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2020年3月11日 (水)

あしかがフラワーパークへ梅と春の花々を見に行った

3月上旬のあたたかな日に、栃木県の「あしかがフラワーパーク」へ行ってきました。
こちらはゴールデンウィーク頃に見頃を迎える藤の花が有名ですが、四季を通じて旬の花(真冬はイルミネーション)が見られる北関東の癒しスポットです。

園内の開花状況によって入場料が変わる良心的な料金体系で、あまり咲いていない時期は300円、最高額は藤が満開のタイミングで1900円というわかりやすさ。
去年の同じ時期は300円で入場できたし、今年は暖冬の影響で梅の開花も早まったのか400円。
それでも格安ですよね。

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春の花まつり開催中で、正面ゲートのエントランスにもチューリップ。

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色とりどりのラナンキュラス、花弁の重なりがかわいいです。

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入場してすぐ前方に見える斜面が梅で淡いピンクになっていました。

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大きな寒紅梅の木。

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満開でした。

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蝋梅は散り始め。

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黄色い小花は山茱萸(サンシュユ)。
秋にはグミのような真っ赤な実を付けるのだとか。

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下の花は満作(マンサク)。
出かける前にチェックした公式ブログに「園内に1本だけある」と紹介されていて、気にしていたら見つけることができました。
梅の近くでした。

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牡丹は堂々とした美しさですよね。

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白い梅は枝先まで咲いていて、この日が見頃のピークだったのかもしれません。

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ラッパスイセン。
黄色い花を見ているとバイブスがブチ上りますね。
ってなんだそれ。

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ユキヤナギ。
この花は枝先から咲いていくんですね。
ほとんどが固いつぼみのままだったので、見頃はまだ先のようです。

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ユキヤナギを囲むのはチューリップの花壇。
フリルのような八重咲きの花びらは、スマホ疲れの目を優しくいたわってくれるよう。

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2万球のチューリップが咲き誇る春の花まつりのメインがこちら。
まだ見渡す限りのグリーン。
3月下旬くらいが見頃ではないでしょうか?

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入場者もまばらな時期は売店もクローズです。
園内は整備中のところがあったり、冬のイルミネーションを外す工事をしていたりで、入場者よりも働く人の数の方が多かったのですが、春の花をいち早く見られるだけで貴重です。

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ローズガーデンはまだ冬景色。
こちらの見頃は5月中旬。

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白藤のトンネルはお手入れの真っ最中でした。
本番に向けてたくさんの手間を掛けているのを見ると、開花が本当に楽しみになります。

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クリスマスローズに蜂が来ていました。

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ポピーは花びらのはかなげな様子がたまりません。
つぼみのちょっとグロテスクなところも好きです。

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パンジー?ビオラ?
ハッとするような深い青紫の花も美しくていいですね。

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栃木のご当地グルメコーナー!
行った当日はここもクローズ中。

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正面ゲートを入ってすぐの栃木土産を集めた売店を帰りがけにのぞいたら、LuLuLunのご当地フェイスマスクが置いてありました。
こちらのパークの藤のエキス入りだそうです。
同じ栃木のシリーズでとちおとめの香りは買ったことがあるんですが、藤ってどうなんでしょうね?
もう1回見たら好奇心から買ってしまいそうです。

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3月はまだ花の種類も少ないので、1時間くらいあれば全体を見て回れる感じです。
平日は来場者も少ないし、新型コロナウイルスの影響で人混みを避けたい今の時期「あしかがフラワーパーク」は激しくオススメです。

2018年にはパークの横にJR両毛線の「あしかがフラワーパーク駅」が出来て電車でも行きやすくなりました。

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駅を出てすぐ左がパークの敷地。
徒歩3分で到着。

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あしかがフラワーパーク 【 公式サイト 】

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