2019年8月28日 (水)

2019年1月の沖縄行った場所や食べたもの その3

1月の沖縄、2泊3日の旅。
その2からのつづきです。
8月も終わるというのに、半年以上前の話で恐縮です。


■3日目

3日目もホテルで朝ごはん。
荷物をまとめてチェックアウトしてからは、沖縄本島中部の東側を中心にドライブ。
旅のお供はやっぱりペットボトルのさんぴん茶。

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まずは海中道路の渡って宮城島へ。
夫が川の魚の観察にいそしんでいたので、私はぶらぶら周辺散策。
高い位置に目線をやるとすぐに見つかるシーサー。

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そして、腰より下の位置に目をやると石敢當が見つかります。
3日目ともなるとシーサー・石敢當探しが楽しくなってしまい、見かけたら撮るを繰り返していたので、ここから下は私のコレクションが続きます。
興味のない方は適当に流して下さいね。

ひび割れ石敢當。
魔物がぶつかっていったのかもしれません。

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表札のように門柱にはめ込まれたものも。

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褐色のつやつやシーサー。
南国の緑が映えますね。

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遠くへ来たことを実感させる沖縄っぽい家。
もう誰も住んでいないようでしたが、それでもシーサーは家を守り続けます。

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宮城島の先にある伊計島まで行ってみました。
区画整備された真っ直ぐな道路の両側はサトウキビ畑。
今回初めて知ったのですが、1〜3月がサトウキビの収穫期なのだそうです。
刈り取ったものをたくさん積んだトラックを見ることもできました。

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伊計島と宮城島の間の伊計大橋にもシーサーが鎮座していました。
2つの島の間は「フーキジル水道」といって、潮の流れが速いのだそうです。
天気もよくないし冬の海は暗い色なので、写真がやや「獄門島」風味。

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島から本島に戻りました。
たまたま通りかかった釣具屋さん「フィッシングステップ具志川店」に入ってみました。
このあたりの釣りに特化した仕掛けがいっぱい置いてあって興味深いです。
シルイユー仕掛けはショップオリジナル。
シルイユー(シロダイ)は鹿児島県より南にいる熱帯〜亜熱帯域のサンゴ礁などに住む魚。

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グルクン(タカサゴ)の仕掛けも、関東あたりではほとんどお目にかかれないような。

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ビギナー向けの販促POPは釣りエサ・釣具の大手メーカーマルキユー製。

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こちらのお店では沖縄の魚がいっぱい描かれたクリアファイルを買いました。
馴染みのない魚ばかりで面白い!

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レンタカーの返却もあるので那覇市内へ戻ってきました。
やはり、気になるのは石敢當。
集合住宅にも設置されているんですね。

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沖縄に来たからには、一度は見学しておこうということで首里城へ。
城郭内への第一の門「歓会門」。

 

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ここにもシーサーの姿が。
ちょっとエジプトっぽい雰囲気。

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第二の門「瑞泉門」。

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正殿の前は常に人がいっぱいで、人が写り込まないように撮るのが大変でした。

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正殿の中にも入ってみました。
こちらは御差床とよばれる王の玉座。

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歴史まるで興味ないマンが一緒だったので、首里城はさくっと見て終了。
フライトまで時間の余裕があったのですが、Heat Sports」さんにちょっと早めにレンタカーを返却して空港へ送っていただきました。

今回、日本では沖縄にしか無いファストフード店「A&W」に行きたかったのですが、走っているうちにあるだろうと油断していると見つからず、見つけても反対車線だったりで、なかなか入ることができませんでした。
那覇空港内にも「A&W」があったので、ここで沖縄最後の食事チキンサンドを食べました。

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まだ時間が余っていたので、「ゆいレール」に初乗車!
知らない土地の公共交通機関に乗るのが好きなので、約1時間かけて「那覇空港駅」から「首里駅」までの全区間を往復しました。
高い位置を走っているので、街並みを見渡すのにぴったりでした。

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最後に、どうしても食べておきたかったブルーシールのアイスを空港の売店で買いました。

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シークヮーサーシャーベット。
コチコチに凍っていたので、溶かしながらゆっくり座って食べたかったので、人の少ない到着ロビーの椅子でいただきました。

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とりあえず、沖縄っぽいものがいろいろ食べられたし、行きたい場所をだいたい回れたので満足な旅でした。

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2019年8月 8日 (木)

2019年1月の沖縄行った場所や食べたもの その2

1月の沖縄、2泊3日の旅。
その1からのつづきです。


■2日目

早起きしてホテルのビュッフェで朝ごはんを食べたあとは、沖縄本島北部方面へドライブ。
旅のお供は沖縄ポッカのさんぴん茶。
すっと健康茶の類だと思っていたのですが、これってジャスミンティだったんですね。
香片茶 xiāng piàn chá でさんぴん茶だと知った時の衝撃!

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最初の立ち寄りポイントは「美ら海水族館」。
想像以上に広い敷地。
ほとんどの人がレンタカーで訪れるため、立体駐車場も巨大です。
1100台以上が収容できる規模なので、どこに停めたかわからなくなりそうでした。

人混みをかき分けて、チンアナゴとニシキアナゴに対面。

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世界最大級という巨大水槽を鑑賞。
ジンベエザメが人気ですが、このつるんとしたオオメジロザメwithコバンザメもなかなかの器量好しだと思いました。

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水族館の敷地から海をパノラマで撮ってみました。
天気がイマイチで残念。

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エリア内にシーサーがいるのも沖縄っぽいですよね。

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ここからはひたすらドライブ。
沖縄本島の北側をぐるぐる。

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最終的に沖縄本島最北端の辺戸岬まで行きました。
波ザバザバの海、吹き付ける強風。
ちょっと冬の日本海みたいな雰囲気でした。

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北へ行くほどにコンビニや飲食店もどんどん無くなり、引き返しながら見つけた道の駅「ゆいゆい国頭」で遅い昼食をいただきました。
私はソーキそば、夫は同じ麺で作った焼きそばをオーダー。

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「ゆいゆい国頭」は沖縄最北端の道の駅なのだそうです。
お土産売り場が充実していて、国頭村認定スイーツ「クニガミドーナツ」とかヤンバルクイナグッズとか、ちょっと珍しい物が多かったです。

沖縄入りしてから、ずっと気になっていた石敢當。
T字路や三叉路など道の突き当たりに設置して、徘徊する魔物の侵入を防ぐ魔除けなのだそうです。
魔物は真っ直ぐにしか進めないので、ここに当たると砕けてしまうとか。
ドライブ中も民家があれば石敢當やシーサーが無いかついつい探していました。

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前日に行った「MIMURI」で買ったショルダーポーチのイラストにも描かれていて(黄色い車の右上)、この旅行中は心を鷲掴みにされていました。

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国頭村の集落で見た青いたてがみのシーサー。

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こちらのお宅は石敢當とシーサーを並べた鉄壁の防御。

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お、ここにも石敢當!と思って近づいたら、国頭村郵便局 簡易保険簡易保険積立金融資施設と掘られた石碑だったり。
魔除けばかり見ていたら日が暮れてしまうので、またドライブを続けます。

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そばとドーナツを食べたばかりで満腹でしたが、通りかかった道の駅「許田」があまりにも賑わっていたので、フラフラと吸い寄せられてしまいました。

ここで買ったサーターアンダギーが本当においしくて、もっと買えばよかったと後悔するレベル。

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お店の名前は「三矢」さん。
揚げたてがこのようなケースに入っていて、トングを使って欲しい数だけビニール袋に詰めるセルフ方式で1個90円。
紅芋、かぼちゃ、コーヒーなど味の種類もいっぱいあったのですが、日持ちするとのことだったので、プレーンと黒糖を混ぜて合計5個買いました。
外側さっくり中はホクホク。
残った分は家に帰ってからオーブントースターで温めて食べたけど、それでも全然油っぽくならないのがすごい。
5個も買ったのに夢中で食べてしまったので、写真を撮るのを忘れました。

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また沖縄を訪れる機会があったら、名護市にある道の駅「許田」へ行ってサーターアンダギーで胃袋を満たしたい。
そして、ビニール袋パンパンになるほどたくさん買って持ち帰りたいです。

夕飯はホテルの中のお寿司屋さん寿司バー「ロイズ」の寿司バイキング。
並べられている寿司をピックアップするか、オーダー表に書き込んで握ってもらう方式。
せっかくなので、沖縄ならではの魚を食べてみることに。
左から赤仁ミーバイ(ハタ)・ガーラ(ロウニンアジ)・イラブチャー(アオブダイ)。
イラブチャーは南国ルックスの青い魚なので、かなりドキドキしながら口に入れたのですが、旨味のある白身魚でおいしくいただけました。

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あとは、海ぶどうの軍艦巻きもオーダー。
ここでの食事が1000円になるクーポンがあったから入ってみたのですが、珍しいもの尽くしのいい体験ができました。

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3日目につづきます

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2019年8月 3日 (土)

2019年1月の沖縄行った場所や食べたもの その1

2019年の最初の旅は沖縄でした。
1月に行った旅行記を半年以上経った今頃まとめています。


■1日目

予約していたレンタカー屋さんが空港までお迎えに来てくれました。
JTBのパッケージツアーにレンタカーも付いていたのですが、そっちはキャンセルして自分たちで手配。
今回お世話になった「Heat Sports」さんは海外の車種を中心で、海辺に似合うオープンカーをたくさん揃えているお店です。

配車の都合で、初日は夕方までベンツのなんとかというオープンカー、それ以降はポルシェのボクスターを借りました。
車のことは全然詳しくないので何も語れませんが、スタッフさんがみんな親切で感じのよいお店でした。
夫も満足していたのでよかったです。

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「Heat Sports」を出発して最初に向かったのは私の沖縄旅行の大本命、オリジナルのプリント生地で作ったバッグや雑貨のお店「MIMURI」さん。
沖縄の風景や動植物などをテーマにしたイラストの生地がかわいくて、ガイドブックを見て一目惚れ。
ここだけは、何がなんでも行きたい優先順位第一位の場所でした。

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店内に一歩入ると、全て欲しくなるくらい魅力的な商品の数々!
さらに、凜とした表情で店番するねこちゃん!

いろいろ好きすぎて興奮で体温が上がって挙動不審になりそうです。
通報されないよう、平静を装うのが大変でした。
予算の都合もあるので、3点だけに絞って購入しましたが、長居したら確実にヤバかったです。

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そして、お客さんがいても動じない肝っ玉の太いねこちゃんもいた!
1日いられそうな素敵な空間でした。

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次の目的地は「牧志公設市場」。
「MIMURI」さんからは徒歩で移動できる距離。

浮島通りを歩いているとき、夫がとんかつのお店を見つけて入りたがったので、先にランチすることに。
沖縄での1食目は「アグーとんかつ コション」の ミックスかつ定食。

オーダーしたのはロース・ヒレ・チキンの3種盛り。
横のテーブルのお姉さん2人が、揚げ物を肴に酒をグイグイ飲んでいたのが印象的でした。

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とんかつ屋さんの近くの洋品店で、かわいいねこちゃんがお留守番。

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そして、いつか沖縄に来たらここだけは見たいと思っていた「第一牧志公設市場」へ。
ついに来たぜ!

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赤い魚に青い魚い黄色い魚。

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もずくにシークヮーサーのたれ。
スパムの缶が積まれているのも沖縄っぽいなと思うのです。

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売り場を歩いてみた感じだと、韓国や中国のお客さんが多いようです。
売ってるおばちゃんたちも多言語対応されていました。

伊勢海老や馴染みの薄い形の貝。
ここで買った魚を2階の食堂に持ち込むと料理してもらえると聞いたのですが、さっきとんかつを食べたばかりでお腹いっぱい。
見学だけしに2階に行ってみると、そこでもいろんな国の言葉が聞こえてきてわくわくしました。

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左が精肉エリア、右が鮮魚エリア。

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第一牧志公設市場」は今年の6月16日で営業を終了し、現在は仮設店舗へ一時的に移転をしているそうです。
この建物で営業しているうちに訪れることができて本当によかったです。

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午後はコンビニで飲み物を買って、沖縄本島南部を夕方までドライブ。
ふらりと立ち寄った漁港でねこちゃんに遭遇!

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毛艶のよいクロちゃんも。
耳がカットされているところを見ると、不妊手術をして地域猫として面倒を見てくれている方がいるようです。

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雨に濡れたキジねこさん。

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防波堤では集会が開かれていました。

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初日のドライブは終了。
恩納村にあるホテルへ向かいます。
途中で立ち寄ったコンビニの駐車場にもねこちゃんがいました。

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国道58号を北上しながらどこかで夕飯のつもりが、あまりお腹も空かず入りたいお店も見つからず、結局19時を過ぎてしまったのでホテルの近くの「恩納そば」へ。

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こちらは券売機で食券を買う方式。
ボタンの横にオススメと書かれてあったので、角煮・かまぼこ・たまこ焼きの乗った「うんなそば(600円!安い)」をチョイス。

初沖縄そば。出汁がさっぱりしていて食べやすいですね。
夫が選んだ「アーサそば」は海藻の塩分が強めで塩辛かったとか。

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ビールはほとんど飲まないのですが、せっかく沖縄に来たのでオリオンビールをいただきました。
後味に甘みのあるビール。

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2日目につづきます

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2019年2月28日 (木)

【沖縄宿泊】ルネッサンス リゾート オキナワ

初沖縄!
右も左もわからないので、ホテルはパンフレットの写真の印象と立地条件で「ルネッサンス リゾート オキナワ」に決めました。

オープンカーを借りて沖縄を走り倒したい夫と、那覇市内をちょっと見て「美ら海水族館」に行きたい私にとっても、本島の真ん中あたりにある恩納村が好都合だったのです。

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こちらのホテルに3連泊以上するとClub Savvyの対象となって、様々な特典が受けられます。
私は2泊しかしませんでしたが、最上階のルネッサンスフロアのツインルームを予約していたので、さらに特典の多いClub Savvy Premiumの対象になっていました。

ランチが付いたり専用ラウンジを利用できたり、無料のサービスや割引がいっぱい受けられるようですが、ホテルには寝に帰るだけで館内の温泉くらいしか利用しなかったのでClub Savvyについては省略します。

■チェックインと駐車場のこと

ルネッサンスフロアの宿泊客はチェックインもレセプションではなく同フロアのラウンジでと聞いていたのですが、エレベーターの場所が分かりにくくて少し迷いました。
写真は入ってすぐのロビーの様子。写真右の画像が切れているあたりにエレベーターが2機ありました。
ホテルの規模のわりにエレベーターが少ない気もします。

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JTBのパッケージツアーは、事前に送られてくる専用のシートにあらかじめ記入を済ませ、チェックイン時間を短縮できるのがウリらしく「おもてなし類のご案内はチェックイン時にはいたしませんので、事前にお渡しする書面をご確認の上、ご不明な点はチェックイン後に各ホテルスタッフに問合せください」という話だったのに、実際は施設やアクティビティ・有料サービスの紹介が盛りだくさんで、なかなか部屋に案内してもらえませんでしたw

説明が多すぎてあまり覚えていないのですが、お子さん向けやファミリー向けの体験プログラムが非常に多いので、ホテルの中で楽しみたい旅行者にとってはよいところだというのは分かりました。
逆に、ここを拠点にあちこち観光したいタイプの旅行者には、正直向かないホテルだと思います。

その理由のひとつが駐車場の遠さです。
到着時は車寄せで係の人にキーを渡せば駐車場へ移動してもらえるのですが、移動先は国道を挟んだ山側なので、細かな出たり入ったりには向きません。
繁忙期は徒歩10分ほどの距離にある駐車場しか空いていない場合もあるとか。
ただし高級車に限り、エントランスからすぐ見える位置に停めてもらえます。

■室内の様子

公式サイトによると、ルネッサンスツインの広さは36平米。

チェックインの際に夫が喫煙場所について質問したら、ちょうど喫煙可能な部屋が空いていますということで、急遽「吸える部屋」になりました。
ベットのサイズは110×205cm。シングルとセミダブルの中間くらいでしょうか。

写真はターンダウンの後に撮ったのでカバー類は外してある状態。
パジャマの用意もありましたが、かなり使い込んだような風合いだったので使用せず。

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ベッドサイドのパネルに照明と空調とアラーム。
空調は風量の調整のみ可能。

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ベッドサイドのテーブルの横にコンセントが2つあるのがうれしいです。
枕が3つありましたが、さらに好みの枕が7種類から選べるというピローメニューまでありました。
最初に置いてあったもので充分なので、特にリクエストはせず。

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テレビの前にある台は、かつてのブラウン管時代に大きなテレビを置いた名残でしょうか?
この台の引き出しの中にお子さん用のパジャマが用意されていました。

デスクにはラベンダーのオイルと電気式のアロマランプがありました。

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部屋はバルコニー付きで、くつろぎながら海が見られます。
さすがに1月の沖縄はオフシーズン。
海からの風が強くて長時間出ているのは厳しいですが、夏はここで涼んだら気持ち良さそうですよね。

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バルコニーからの景色。
1月なのに植物が緑色!生えている樹木が南国!
到着が土曜の夜だったのですが、すぐ横を通っている国道を深夜に爆音で走行する暴走族がうるさくて、何度か目が覚めました(翌日は平気)。

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お風呂はビジネスホテルみたいなユニットバス。
全体的に清掃はきちんとされている印象ですが、タイルの目地がちょっと黒ずんでいたのが残念。

滞在中は館内にある温泉施設「山田温泉」を利用したので、部屋のお風呂は1度も使うことは無かったです。

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トイレは洗浄機能付き便座。
温度調整が一切できず、常に冷水しか出ないのは南国とはいえちょっと辛かったです。
レバーを下げて水を流すタイプのトイレも今時めずらしいですよね。
バブル期に建設されたそうですが、こういうところは当時のままなのかもしれません。
このユニットバスの空間に関しては、ただただ残念。

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アメニティは一通り揃っていました。

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ルネッサンスフロアの客室のみ、ロクシタンのシャンプー・コンディショナー、シャワージェル、ボディローション、ソープ2個が滞在日数や人数に関係なく1セット付くようです。
シトラスヴァーベナのシリーズでした。

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ドライヤーはシャープ製。

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クローゼットにはバスローブとアイロンセット。

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ビーチサンダルが大小用意されていました。
一部のレストラン等を除き、館内はビーチサンダル着用OKなのだそうです。
2階にある温泉施設にこれで行きました。

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写真を撮るの忘れたけどミニバーに泡盛というのが沖縄っぽいなと思いました。
コーヒーはUCCのカプセル式マシンドリップポッド。
私は備え付けのティーバッグの中にあったさんぴん茶が気に入ったので、部屋ではそればかり飲んでいました。

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■館内の様子

各階に無料のランドリー(洗剤も用意されていました)と製氷機もありました。

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朝食は2日間とも1階にある「セイルフィッシュカフェ」のビュッフェを利用しました。
パンは店内で焼きあげているそうで、どれも小さいのでいろんな味を試してみるといいかもしれません。

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ビュッフェの食べ物自体はよくあるメニューでしたが、ドラゴンフルーツやスターフルーツ、ゴーヤなどを漬け込んだピクルスは南国っぽくていいなと思いました。

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私はサラダやフルーツ、ウミガメのメロンパンなど軽めにいただきました。
海の見える席に通されましたが、本州より日の出が遅いので7時台でもまだ暗かったです。

8時くらいになると混雑してすぐに入れないようなので、ちょっと早めに行くのがオススメです。

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ロビーで活躍するスタッフのコンゴウインコさん。

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真冬の誰もいないプール。

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■ホテル内でできること

ルネッサンスリゾートオキナワでは、チェックインからチェックアウトまで、外に一切出ずにここだけで遊べるほど豊富なアクティビティが用意されています。

こちらは敷地内で飼育されてるワラビー。
宿泊時に3枚もらえるチャレンジクーポンを1枚使えばここの動物たちに餌をあげたり触れ合えるとか。
今回は時間が合わずに姿を見るだけ。
ワラビーも時間外は何ももらえないのをわかっているようで、ずっと背中を向けていました。

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唯一申し込んだホテルのアクティビティが朝のセイリング。
チャレンジクーポン2枚で乗れますよと、ラウンジのスタッフがオススメしてくれたのですが、残念ながら予約当日は時化で欠航。
自然相手ですからね。ずっと風が強かったので、そんな予感はしていました。

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ビーチをずっと北に歩いていくと護岸釣りエリアがあります。
レンタルタックルが野ざらし……。

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最後にルネッサンスリゾートオキナワの目玉、イルカと遊べるプログラム!
カメラマンがイルカと記念撮影!

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目の前で見られるイルカのジャンプ!
この生簀が狭いのでいろいろ大丈夫なのか?と不安になりましたが、専門のトレーナーさんが付いているので心配ないのでしょう。
他にも浅瀬でイルカとたわむれたり、夏は一緒に泳ぐメニューもあるようです。

帰ってきてから知ったのですが、ルネッサンスリゾートオキナワは昨年30周年を迎え、今後大規模な改修工事が予定されているそうです。
2019年11月1日~2020年2月29日まで全館休業で、残念だったユニットバスまわりもこれで改修されるのかもしれません。
新しくなってから泊まりたかったw

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