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2019年7月 8日 (月)

2019年4月の台湾 行った場所や食べたもの その2

4月の台湾、4泊5日の旅。
その1 からのつづきです。

◆2日目

初日の夜はコンビニのおいなりさんしか食べていなかったので、朝はしっかり食べることに。
まず向かったのは台湾式おにぎりのお店飯糰霸」。
ここで海苔飯糰を1つ、近くの「老蔡水煎包」で高麗菜包を1つ購入。
飯糰は
もち米なので、おなか満足!

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満腹になったところで、カロリー消費の散歩へ。

まずは、中山堂近くの「里仁 Leezen」で買い物。
下の写真がその時買った石けんで、時計回りにアロエ、ペパーミント、ポメロ。
香りはほんのりしかしないので、キッチンでの手洗いに用にしています。

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二二八和平公園の近くまで来たら、スズメの団体さんに遭遇。
この近くにごはんをくれる人がいるのを知ってて集まっているようです。

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公園の中を歩いていると、今度はリスに遭遇。
木の下のベンチに座ってじっとしていると、2匹が目の合う距離まで寄ってきてくれました。

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このエリアは、日本統治時代の建物が多く残っているので、時間があればゆっくり見たいと思っているのですが、国立台湾博物館は外観だけ鑑賞。

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これは博物館前にあった青銅製の牛の像。

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この牛は、かつて臺灣神社(現在の圓山大飯店の場所)の入口にあったものだそうです。
どっちのお顔もかわいい。

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公園の中を通過して台大醫院の方へ行ってみると、仁愛路に沿って木々に囲まれた建築物が。
門柱には國立臺灣大學醫學院と書かれていて、奥にカフェが見えたので行ってみました。

こちらは「臺灣大學 醫學人文博物館」の建物でした。
日本統治時代に台北帝国大学の医学部の建築物だったそうです。
中には当時からの歴史を伝える展示や、医学関連の文物があって無料で見ることができます。
寄生虫や医学を題材にした切手など、中国語がわからなくても興味をそそられる展示物もありました。

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職員の方に確認したところ、ロビー周辺は写真を撮ってもいいとのことだったので、何枚か撮らせてもらいました。
この部分は1913年に落成したそうです。

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当初、この建物は取り壊される予定にあったのですが、卒業生たちの寄付によって修復がなされ、1998年から博物館としての運用が始まったのだそうです。
100年以上前から大切にされているのかと思うと、胸にぐっと来るものがあります。

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職員の方が、写真を撮るならここがオススメと案内して下さったのが建物の裏側。
こちらはかつて大講堂があった場所で、下の写真に見えている部分は解体された講堂の内側の壁だったところです。

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中庭もあり、静かで心地のいい空間でした。

開館時間は9時半〜16時半(月祝祭が休館)。
詳しい情報や行き方は公式サイトで。

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疲れたのでバスに乗って台北駅まで行き、誠品站前店で本やフェイスマスクなどを買いあさり、重い荷物を肩に食い込ませながら新光三越へ。

「糖村」でお土産を買うのが主な目的でしたが、ここの地下2階にある超級市場が大好きで、いつも覗きに行っては何かを見つけて散財してしまいます。
過去に職場へのお土産にしたら大好評だった、「福記」というメーカーの香鐵蛋と滷蛋(どちらも味付きのゆで卵)があったので購入。

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この超級市場は、台南の連得堂餅家」の手焼きせんべいや、おいしいと評判の新竹「福源」の花生醬(ピーナッツバター)といった、買える場所が限られているようなものが平然と置かれてあったりするので油断できません。
現地でお一人様2つまでだったおせんべいも、ここでは購入制限なども特に無いようです(ただし、価格は倍くらい)。
雞蛋煎餅と粒入りの花生醬を買ってきました。

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あとは、マンゴー入りのカットフルーツ盛り合わせを発見したのでゲット!
季節や入っている果物の種類によって価格は変わりますが、今回は99元。

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以前、買ったときはグアバも蓮霧(レンブ)も微妙だったのですが、今回はアタリでした。
初めておいしいグアバを食べたかも。
蓮霧もちゃんと甘さが感じられたし、愛文芒果も期待通りの濃厚さ。
ここのカットフルーツの盛り合わせは、手頃な価格で数種類が味わえるので重宝してます。
部屋に持ち帰って食べるのにちょうどいい量なのも助かります。

余談ですが、台北駅からほど近い開封街に、私のニーズを満たしてくれそうな「大坤水果」というフルーツのお店があるのです。
しかし、前を通るときはいつも開店前か閉店後(20時閉店)か満腹で、いまだ入ったことがなくて悔やまれます。
次は絶対行きたいので、忘れないようにここにメモっておきます。

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そして夜はまたまた演唱會!

宿に近い台北車站(忠孝)のバス停から262番に乗ると、小巨蛋までダイレクトに行けることが分かったので、バスを利用してみました。
これが大正解!
MRTは駅も車両も混雑してダルいけど、バスなら景色を楽しみながら座って行くことができます。

この日の座席は発売日のスタートダッシュでモタついたため、1階スタンド席になってしまったのですが、全体を見渡せたので前日と視点が変わって楽しかったです。

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夜22時を過ぎると、外食の選択肢が極端に減ってしまいます。
この夜も終演時間が23時近かったため晩御飯難民に。
宿の近くは「溫州大餛飩」くらいしか開いている店が無かったので、1階のセブンでサンドイッチとビールを購入。

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キリンが台湾向けに販売しているBar BEER。
初めて飲みました。
疲れたので早めに就寝。

3日目へつづきます

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