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2019年7月11日 (木)

2019年4月の台湾 行った場所や食べたもの その3

4月の台湾、4泊5日の旅。
その2 からのつづきです。

◆3日目

朝はテレビで昨日の演唱會のニュースをチェック。

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朝8時半、臺北郵局へ。
今回は日本に送りたいものがあったので、ダンボール箱を買いに行きました。
1930年に完成した歴史のある建物なので、ちょっと中に入って見学するだけでも楽しいです。

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北門の近くにある臺北郵局は、普通の郵便局より営業時間が長いので、旅行者にとっても使いやすいのではないでしょうか。
窓口にいる職員さんも旅行者慣れしているので、毎回スムーズに受付してもらえます。
実はこの日は日曜日で、せっかく行ったのにお休みだったというオチなのですが、平日は8時半から21時、土曜日は9時〜12時まで営業しています。

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営業時間内ならトイレや授乳室も借りられます。

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すぐそばの通りに中華郵政のトラックが停まっていたので思わずパチリ。
無骨なカラーリングが野暮ったさを通り越してかっこよく見えます。

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懷寧街と漢口街の交差点にある「樂凡」というカフェでパンと飲み物を買い、部屋に持ち帰って朝ごはん。

荷物整理をダラダラして、この日ランチの約束をしていた友人を訪ねて三峽まで。
本当はMRTとバスの組み合わせが早いらしいのですが、台鐵に乗りたかったので下のルートにしてみました。

台鐵 台北から南樹林まで
バス 南樹林駅前から三樹路まで

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三峽の話はすでに ここ に書いてしまったので内容が重複しますが、自分用のメモなので続けます。

友人と合流後に「鴉片粉圓」というデザートのお店でタピオカがたっぷり乗った豆花をいただきました。
このお店は再訪したいリスト入り決定です。

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会いたかったクリちゃん。
あちらの呼び方で「化毛膏」という毛玉ケアのペーストが大好物なのだそうです。

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台湾女子の運転するバイクに二人乗りして三峽老街方面へ。
「麻辣大腸麵線」という名前からしてパンチの効いたお店で麵線をすすりました。

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老街散策。
赤レンガの街並みが300mほど続きます。
ちょっと前に見返した台湾ドラマ「幸せが聴こえる(聽見幸福)」にもこの老街が出てきて「おぉ!」となりました。

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建物は1階が歩道になった「騎樓」という造りになっているので、雨の日も濡れずに観光できます。

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バイクで大漢溪を挟んだ対岸にある鶯歌まで移動。
鶯歌老街で騎警隊 に遭遇。
警官のかっこよさと馬のかわいさ!

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帰りは三峽から高速道路を経由しMRT永寧駅までほぼノンストップで行くバスに乗り、そのままMRTで小巨蛋へ向かいました。
この日が最終日。
半年前にチケットを買って、指折り数えて待っていた演唱會でしたが、楽しい時間は早く過ぎてしまいます。

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宿の目の前のバス停に止まるバスがやって来たので、夜の景色を眺めながら帰りました。

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台北駅舎のライトアップも綺麗でした。

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この日はさすがに足がパンパンだったので、すぐ近くにあった「足滿足」というマッサージ店に行って足と頭首肩を揉んでもらいました。
全部で1時間、合計800元くらいだったと思います。
マッサージは弱めにしてと頼んでも痛いことが多くて苦手なのですが、ここは程よい力加減でよかったです。

4日目につづきます

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