« 2018年9月 | トップページ | 2018年11月 »

2018年10月26日 (金)

【台北宿泊】旅樂序精品旅館站前五館(ホテルリラックスV)3回目の利用

昨年泊まって以来、すっかり気に入った「旅樂序精品旅館站前五館(ホテルリラックスV)」をリピートしてみました。

あこれまでスタンダード・シングルルーム(標準單人房)スタンダード・ダブルルーム(標準雙人房)を利用しているので、比較のために違うタイプの部屋を予約しました。
今回はこのホテルの中で一番広いクラシック・ダブルルーム(經典雙人房)です。

Img_3125

前回泊まったスタンダード・ダブルルームには無かったデスクがありました。
下には冷蔵庫とセキュリティーボックス。
デスクの前にはスーツケースが余裕で広げられるほどの空間があります。

Img_3132

お茶セットと1日2本の提供されるミネラルウォーター。

Img_3131

ベッドサイドにもテーブルがあって、コンセントも2口あるので寝ながらスマホの充電可能。
手を伸ばせば届く位置に照明のスイッチがあるものうれしいです。

Img_3130

扉の付いたクローゼットはありませんが、こんなバーが取り付けられているので、コートやワンピースなど丈の長いものも掛けられます。

Img_3129

下の画像は室内から入口側を見たところ。
ドアの幅分しか広さのない通路ですが、片側が鏡になっているので窮屈な感じはしません。

左側はバスルームです。
腰より上の高さからすりガラスになっています。
こういうタイプのバスルームは、友達と一緒だとちょっと気を使うやつですよね。

Img_3134

バスルームの中を見てみましょう。

スタンダード・ダブルルームでは、A4くらいの大きさしか無かった洗面台も、ここでは普通に洗顔もできるサイズでした。
アメニティも以前のお部屋と共通なので紹介は省略。

Img_3127

トイレにはTOTOウォシュレット完備!

Img_3126

お風呂はバスタブなしでシャワーのみです。
トイレ側とはアクリル製?の透明なドアで仕切られているので、水浸しになる心配なくのびのびシャワーが浴びられます。

Img_3128

再び室内へ戻ります。
テレビはベッドの足元の壁にくっついています。
他のルームタイプと同様のSONY製でした。
40インチだったかな?

Img_3298

前に泊まった際、このホテルに無くて残念だったと書いた「Don't Disturb/Make Up Room」の札が、今回は用意されていました。
それも、部屋に置いてあったのではなく、チェックイン時に直接手渡されましたw

Img_3133

前回と前々回は利用していないので書きませんでしたが、1階のフロントデスクの奥に、コーヒーマシーンがあって自由に利用できます。

Img_3135

小腹が空いたときにうれしい、ちょっとしたスナック類も。

Img_3137

電子レンジもありました。
買ってきたものをチンして、ここでささっと食べるものありかもしれませんね。

Img_3138

今回はAgodaで予約して2泊で約3900元でした。
これまでずっと7000円台で宿泊できたので、これくらいの金額で泊まれるのならリピート確定です。
あくまでも自分の基準ですが、これ以上の値段だったら他を検討するかも。


ホテル予約サイト【Agoda】の予約ページへ

【楽天トラベル】の予約ページへ

旅樂序精品旅館 站前五館(Hotel Relax 5)

| | コメント (0)

« 2018年9月 | トップページ | 2018年11月 »