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2017年10月26日 (木)

続・光復市場素食包子店と辻売りの饅頭

半年前に食べそこねた「雪裡紅素包」に挑戦するために、滞在中一番の早起きして「光復市場素食包子店」へ向かいました(その時の記事はこちら)。

台北駅近くのホテルを出たのは朝の6時20分頃。
これくらい早朝なら台北市内も道が空いているし、雨だったこともありタクシーで。
タクシー代は200元くらい。

朝6時半でこの活気。

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調べてみたら「光復市場素食包子店」の開店は6時半。
丁度お店が開いたばかりのタイミングで到着。
早速、お店のお姉さんに「我要兩個雪裡紅包!」

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雪裡紅を2個買いました。
大人のゲンコツよりはるかに大きい包子。

一個はすぐ食べる用。
もう一個は冷まして持ち帰り、帰国してから温め直して食べる用(肌寒い季節で良かった!)。

割ってみたら大量の具!
気をつけないとほろほろこぼれます。

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具の形状は前回買った「高麗菜包」よりも細かいみじん切り。
「雪裡紅素包」には雪裡紅は以外の野菜も入っているようです。
白っぽいのはキャベツ? 茶色いのは豆腐を干したっぽい何か。

あっさりした塩味にほんのりした青菜の苦味、シャクシャクの食感が心地よくて夢中で完食しました。

「まん」の部分もそこそこ分量があるので、ベジまんといえどコレ一個で食事した感がかなり得られると思います(正直腹一杯!)。

さてさて、今回雨の中をわざわざ出向いたのは、なにもベジまん2個買うためだけではありません。
本当に欲しかったのは辻売りの「五穀饅頭」!
前回たまたま通りかかったときに、おばちゃんたちが饅頭売りの前に並んで買い求めていた中で一番人気だったやつ。
日本に持ち帰って蒸し直して食べたら、本当においしかったのです。

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生地にゴマやナッツを入れこんだ五穀饅頭とか雑糧饅頭といわれる食べ物は、他の包子饅頭店にもある定番メニューのようです。

滞在中にどこかで出会ったら食べようと考えていた矢先、宿泊先近くのテイクアウトの朝ごはん屋でも見つけたのですが、食べている最中から生地がパサパサしてきておいしくない。
そうなると、あの辻売りの「五穀饅頭」が恋しくなってくるわけですよ!

うれしいことに、この日も饅頭を詰めた発泡スチロールのケースを積んで、同じ場所で販売していました。
このお店の商品は全て冷ましてある饅頭なので、その場で味わうわけにはいきませんが、蒸気でベタベタにならないので持ち帰りにはピッタリです。

今回は、「養生五穀饅頭」に加え、看板商品とされていたシンプルな「招牌白饅頭」と、クリームイエローの外見で、ほんのりした甘さのミルク味「牛奶饅頭」を各5個、計15個たっぷり買いました。

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帰宅してから1個ずつラップで包み、ジップロックへ入れて全て冷凍。
必要な分だけをその都度蒸し直して食べているのですが、白饅頭も牛奶饅頭もフカフカのモチモチで本当にうまい!

以下が辻売りの饅頭屋さんのざっくりした位置。

十字路の角で「傳承老麺 包子饅頭」の旗が目印。
買ったのが2回とも火曜日の早朝だったので、他の曜日にお店が出ているかは不明。

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そういえば、このエリアの中心的建物「光復市場」は改装中で閉まっていました。

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中のお店は、お隣の龍興宮の前で仮設営業中です。

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