2018年7月 2日 (月)

【高雄宿泊】康橋商旅 光榮碼頭館(カインドネスホテル カオショングァンロンピア)

去年台南で泊まった康橋商旅 カインドネスホテルがよかったので、高雄でも利用してみました(康橋商旅 台南赤崁樓館の詳細はこちらへ)。

予約サイトを見て初めて知ったのですが、高雄市内には康橋商旅のグループのホテルが13もあるのですね。

どこも設備面でさほど違いが無いようだし、予約サイトのクチコミでもそれぞれが高評価。
「また康橋商旅でいいや」くらいの気持ちで調べ始めたのに、これだけ数があったら訳がわからなくなります。

MRTの駅近くにするか周辺の環境を重視するか、いろいろ考えた末、高雄ライトレールの駅と海が近いという理由で康橋商旅 光榮碼頭館(Kindness Hotel Glory Pier)を選びました。
予約は他の予約サイトより若干安かったのでAgodaでしました。

Img_2843

こちらが客室。

一番リーズナブルな標準客房(スタンダードダブル)を予約していたのですが、港景精緻客房にアップグレードしていただけました。
日本語だとハーバービュー・スーペリア?

Img_2844

部屋を窓側から見たところ。

ベッド横の壁の四角い枠はバスルームの窓です。

すりガラス&ロールスクリーン付き。窓要る?

Img_2841

大きめの洗面台。

台南と同じで必要なものは何でも揃っていました。
壁のボトルは洗顔とボディローション。

Img_2840

トイレはパナソニックの温水洗浄便座完備!

Img_2842

お風呂はバスタブ無しのシャワーブースのみ。

ハンドシャワーと多方向から浴びられるボディシャワーが付いています。
こういった設備やアメニティ類は以前紹介した台南と同じでした。

Img_2851

これがハーバービューの景色です。
愛河を挟んだ向こう側に見えるのが真愛碼頭。
このエリアは現在開発中のようで、光榮碼頭の駅の周辺も工事のフェンスが続いていました。

以下余談。

上の写真の左下に、低い屋根のお店が数軒並んでいるのが分かりますか?

この中のひとつのお店に常に人が群がっていて、バイクもひっきりなしにやってくるのが見えて、あまりにも気になるので行ってみたのです。

客足の途切れない店は「中華北平烤鴨」という北京ダックお店でした。

テイクアウト専門で、量が一隻か半隻しか選べなかったので買うのを断念しましたが、食べやすい大きさにカットした烤鴨に包む皮・ネギ・甜麺醤が付いてくるようです。
2〜3人で半隻がちょうどいい量じゃないでしょうか?

Img_2907

食べ物の話ついでに、ホテルでの食事の話。

チェックインの際、このような夜食券と朝食券が滞在日数分渡されます。

いずれも2階にあるレストランで利用することができます。

Img_2908

今回は台南の康橋商旅で食べ損ねた夜食をいただいてきました(夜食の提供は一部の支店のみで実施)。

写真を撮るのを忘れましたが、麺とモヤシをその場で湯がいてもらう擔子麵と、芋頭圓・地瓜圓・紅豆をトッピングした豆花で満腹。

他には魯肉飯・茶葉蛋・包子・グァバやパイナップルなどフルーツもありました。

利用できるのは20時〜22時半まで。

また、1階のカフェテリアではアイスクリームとケーキがいつでも食べられるようです。

Img_2919

2Fのレストランの座席はここに写っている倍以上ありました。

客室数が多いので朝は混むのかなと思いきや、ホテル側が団体客に早い時間帯の利用を呼びかけているようで、朝8時頃に行ったら空いていてゆっくりできました。

写真もOKだということで、ぱぱっと撮らせてもらってきました。

以下、朝食ビュッフェの食べ物など。

Img_2913

ハムソーセージ、スクランブルエッグ、ゆで卵は毎回変わらずあるようです。

Img_2918

白飯、お粥(さつまいも入り白がゆと香港風の2種類)、魯肉飯の具、日替わりで温かい料理が3種類。
衛生面への配慮なのかシルバーの保温器のフタは常に閉じたままで、取ろうとするとスタッフさんがさっと現れて手伝ってくれます。

これとは別に素食(ベジタリアン向け)のコーナーにも温かい料理が2種類くらいありました。
旅行中に不足しがちな野菜をたくさん食べられるので、素食コーナーはオススメです。

Img_2917

鹹蛋・花生麺筋・脆瓜。

フルーツはグァバとパイナップル。フルーツが2種類だけなのが少し残念。

Img_2916

パンは4種類用意されていました。

Img_2914

サラダバー。

Img_2915

お粥の好朋友たち。トッピングや薬味など。

Img_2920

前夜にちょっと食べ過ぎたので、朝はさつまいものお粥だけ……のつもりが、蒸し上がったばかりの饅頭にもついつい手が伸びてしまいました。

グリーンの葉っぱは素食コーナーにあった龍鬚菜の炒め物。
龍鬚菜については、こちらに詳しく書きました。

Img_3039

滞在中、炎天下を歩き回って汗をたくさんかいたので、1Fのランドリーコーナーも利用しました。

洗濯機と乾燥機は3台ずつあって無料で使えます。

Img_3040

さらに、1回分ずつに小分けされた洗剤・柔軟剤にランドリーバッグまで用意されていました。
まさに至れり尽くせり。
ただし、乾燥機のパワーが弱めで、Tシャツ3枚を1時間回した仕上がりがややしっとり。

「完全には乾かないからお部屋で干してね」的な注意書きがあったくらいなので、一度に洗うのは少なめがよいかと思います。

康橋商旅、出入りする度にスタッフの方々が声をかけてくれるし、朝食ビュッフェで料理を取るときもさっと手を貸してくれる。
スタッフのみなさんが本当に親切で、まさしくカインドネスホテル。

実は粗探しする気満々で泊まったのですが、前回はトイレットペーパーの位置、今回は乾燥機のパワーが弱いことくらいしか残念な点が見つからなかったです。

ホテルからの移動についてのメモ

【タクシー 計程車】高雄國際機場と高鐵 新左營站までの距離は約10km。どちらも220〜230元くらいだった思う。

【バス 巴士】11路:近くにある漢神百貨 成功店の前から乗ればMRT鹽埕埔站が終点。
100路:同じく漢神百貨 成功店の前からMRT中央公園站、美麗島站を経て終点の高雄站まで。逆向きに乗れば高雄85大樓やMRT三多商圈站へ行ける。

【ライトレール LRT 高雄輕軌】C10光榮碼頭站が最寄駅。終電が22時台なので注意。
詳しい乗り方についてはこちらに書きました。


ホテル予約サイト【Agoda】の予約ページへ

【楽天トラベル】の予約ページへ

| | コメント (0)

2017年11月24日 (金)

【台南宿泊】康橋商旅 台南赤崁樓館(カインドネスホテル タイナンチーカンタワー)

台南での宿泊先は立地重視で康橋商旅 台南赤崁樓館(Kindness Hotel Tainan Chihkan Tower)に。
いくつかの予約サイトを比較して、一番安かったAgodaで予約しました。

地図を見た感じだと、駅から徒歩で行けそうな距離だったので途中まで歩いてみました。
しかし、台南の歩道はお店ごとに高さが違っているし、スークーターや自動車などが停めてあって通れない場所も多く、アップダウンと障害物を避けることで10分もしないうちにヘトヘトに(直前まで安平エリアを歩き回って体力を消耗していたのもあり、歩きにくさが余計に堪えました)。

ちょうどタクシーが通りかかったので、乗せてもらうことにしました。
土地勘があれば歩きやすいルートを選んで向かうことも可能でしょうが、初めてならタクシーがいいと思います。

今回予約したのはスタンダード・ダブルルーム(標準雙人房)だったのですが、チェックインのときにアップグレードしたよと言われ、スーペリア・ダブルルーム(精緻雙人房)にアサインされました。

ドアを開けてみると、室内は1人じゃもったいないくらい広々!
ランプシェイドがmarimekkoの生地でかわいい!

台北や香港では、ベッドから手を伸ばせば何にでも手が届くような、狭い部屋にばかり泊まっているので、ちょっと広いだけでなんだか落ち着きませんw

Img_1272

窓は小さなのがひとつだけで、外の景色もご近所の建物ばかりという景観でしたが、見える範囲にも寺廟の屋根があったりして、旅の気分が盛り上がります。

下の写真で鏡になっているところがクローゼットです。
その隣はミニバー。
ミネラルウォーター2本、お茶とインスタントコーヒーの用意がありました。
1階の食堂では24時間コーヒーなど飲み物がいただけるようでしたが、今回は滞在時間が短かったため利用せず。

Img_1274

デスク周りに目を移すと、コンセントがいっぱい。

壁にドライヤー、有線LANのコネクターもあり(もちろん無料のWi-Fiも使えます。
スリッパは使い捨てタイプとよくあるビニール製の2種類が置いてありました。

Img_1273

液晶テレビはVIZIO社製。アメリカのメーカーらしいです。

Img_1393

続いて水周りの紹介。

最近のホテルってバスルームのドアがすりガラスっぽくなっているところ多くないですか?
前に友人と泊まった台北中山のホテルは、ドアばかりでなくトイレを含むバスルームの壁全体がそんな感じ。
中の人影が室内から見える状態で、気心の知れた女友達と一緒でも、なんだかリラックスできなかった思い出があるんですが、ここは普通の扉が付いていました。

次に友達との旅行で台南に泊まるとしたら、バスルームの中が透けて見えないという理由だけで、ここをリピートしたいくらいですよ。

トイレはパナソニックの温水洗浄便座付き。
個人的にはコレの有無が宿選びの重要なポイントです。

珍しいと思ったのがトイレットペーパーです。
ロール式ではなく抽取式です。
抽取式とはボックスティッシュのように一枚引き出すと次が出てくるやつです。

コンビニでも普通に売っていたし、友人の家も抽取式を使っていたくらいなので、台湾では一般的なのでしょう。
でも、ホテルや旅行者が立ち入る場所のトイレではあまり見かけませんよね。

それから、このホテルで唯一不満に感じたのがペーパーホルダーの取り付け位置でした。
背面にあると使いにくいですよね。以上、粗探しでした。

Img_1275

次は洗面台周り。
右側に見えるボトルは洗顔用の液体ソープとボディローションで、これ以外に歯ブラシ、カミソリ、固形石けんもなんかもありました。

Img_1277

そしてそして、このお部屋はバスタブ付きなのです!
おかげで雨に濡れた上にエアコンで冷えてしまった体を、お湯に浸かってじっくり温めることができました。

Img_1280

ハンドシャワー以外に、好きな角度に調整できるボディシャワーも付いていました。 
角度に気をつけないと、お風呂スペースの仕切りの上部からトイレ側に水が飛びますw

Img_1281

シャンプー・ボディソープは大きなボトルで備え付けられているのですが、男女別に中身の異なるものが用意されていました。

写真は男性用の無患子(ムクロジ)シャンプーと無患子ボディソープ。

Img_1278

こちらは女性用で山茶花シャンプーと山茶花ボディソープ(山茶花とはツバキのことのようです) 。中身がクリーム色のボトルには男女共用の山茶花コンディショナーが入っていました。

特にこだわりが無ければ、わざわざ持参せずとも用意されている物で充分だと思います。

Img_1279

カメラを持って行かなかったので写真が無いのですが、朝食ビュッフェはとにかく品数豊富で、どれを食べるか朝からワクワクします。
おかずの種類が多いのはもちろんですが、おかゆまでもサツマイモが入った台湾式と、チキンスープでお米をトロトロに炊いた香港式の2種類、パンも数種類用意されていました。

私は食べそびれてしまったのですが、ここのホテルは20時から22時半まで無料の夜食も提供されています。
夜の外出先でタクシーがつかまらず、雨宿りついでにマッサージに行ったりしているうちに、すっかり夜食タイムを逃してしまったのですが、そこがちょっと心残りです。
公式サイトによると、茶葉蛋・擔仔麵・肉まん・ケーキ・アイスクリーム・季節のフルーツが用意されているとか。

フルーツは朝のビュッフェにもあったのですが、パッションフルーツが表面シワシワの丁度食べ頃で出されていて本当においしかった!

今回は週末に1泊して、支払った額は8800円ほどだったのですが、もし2人で泊まったとしたら、食事が2食も付いて一人4000円台ですよ。
ものすごいお得感がありますよね。

最後に印象に残った出来事をひとつ。

朝は10時にチェックアウトし、荷物を預けて2時間ほど周辺をぶらぶらしました。荷物を受取りにホテルへ戻った時、忘れ物をしたことに気がつきました。
フロントのフタッフに話したらすぐに手配して下さり、ハウスキーピングさんが忘れ物をフロントまで届けてくれたのですが、その方の温かくて感じのよい笑顔がすてきでした。
スタッフさん、みんな迅速で親切!

1ヶ月前のことを思い出しながら書きましたが、このホテルにはいいイメージしか残っていません。
褒めてばかりだとウソくさいかなと思って、ネガティブな要素も一個くらい書こうとしたけど、トイレットペーパーの位置くらいしか思いつきませんでした。


ホテル予約サイト【Agoda】の予約ページへ

【楽天トラベル】の予約ページへ

| | コメント (0)

2017年11月12日 (日)

【台北宿泊】旅樂序精品旅館 站前五館(ホテルリラックスV)2

10月の旅では台北1泊・台南1泊・台北2泊の合計4泊しました。

台北では2016年11月にオープンしたという「旅樂序精品旅館 站前五館(ホテルリラックスV)」へ。
前回はスタンダード・シングルルーム(標準單人房)の様子を紹介しましたが、今日はスタンダード・ダブルルーム(標準雙人房)です 。

スタンダード・シングルルーム(標準單人房)の記事は以下↓
【台北宿泊】旅樂序精品旅館站前五館(ホテルリラックスV) - ねごしう備忘録

偶然にも、2日前に泊まったシングルルームの隣の部屋にアサインされました。

建物の構造的に、枕の後ろの壁が隣のトイレと接していると思うのですが、水回りの音や人の足音もせず、隣室が無人であるかのごとく本当に静かでした。

室内はこんな感じ。

シングルルームより間取りは若干広いのですが、ベッドがダブルになった分、残りの床面積が少ないです。
かろうじてスーツケースをパカっと開いて置くことができましたが、ここでは寝るだけなので広いベットは大歓迎。
枕が2種類用意されているのもうれしいし、ベッドサイドにコンセントが付いているのも寝ながらスマホの充電ができて便利でした。

Img_1441

窓辺に板を渡してテーブルみたいになっているのですが、下の空間にミニ冷蔵庫とセーフティボックスがありました。
ちょっと腰を掛けられる程度のスツールが置いてありましたが、背もたれのある椅子は無しです。

Img_1444

お茶のセットはシングルルームと同じですが、500ミリリットルのお水を1日2本置いてもらえます。
予約サイトで見た情報では、部屋にスナック類が置いてあるっぽかったのですが、そのサービスは廃止になったようです。

コンセントはここにもあります。電気ケトル用ですね。

Img_1442

LEDライト付きで片面が拡大鏡になった鏡が置いてありましたが、電池切れでライトは点かず。

Img_1443

ベッドと反対側の壁には32インチのテレビがあり、寝そべったまま見ることができます。
ちょうどシャープの液晶テレビのCMが流れているときにシャッターを押していますが、部屋にあるのはSONY製でした。

Img_1464

この部屋のシャワーも水圧、温度申し分なし。
ブースがシングルルームより狭いかな?
といっても、浴びている最中に壁にぶつかるとか、そういうレベルでは無いです。

Img_1445

惜しかったのが、この洗面台。
面積がA4サイズくらいしか無いので、ここで洗顔したら水浸しになります。

横にかかっている三つ折りのフェイスタオル2枚と比較したら、どれくらい狭いかご理解いただけると思います。

Img_1446

アメニティもシングルルームと同様です。
あ、サービスのフェイスマスクが2枚置いてありました。

Img_1447

TOTOのウォシュレットもありました。

Img_1448

あと、いいなと思ったことがひとつ。
電気系統のスイッチは、ルームキーのカードを挿し込むと通電されるよくあるタイプなのですが、ホテル側が常にダミーのカードを挿しっぱなしにしてくれているので何かと好都合です。

残念な点もひとつ。
連泊して気付いたのですが、このホテルには「Don't Disturb/Make Up Room」と書かれたドアに掛けておくアレが無いのです。
したがって、10時前だったと思うのですが、ハウスキーピングさんがノックして在室を確認してきました。

チェックアウトが11:30と遅めなので、最終日はゆっくり滞在できていいのですが、退出する宿泊客が集中する時間帯の前に、掃除できる部屋はやっておきたいのかもしれません。

一度出かけて午後4時頃に着替えのために戻った時も、私の部屋はまだそのままの状態だったので、同じフロアーで掃除中のスタッフさんにお願いして再び外出。
夜に戻った時にはキレイに整えられていたのですが、お掃除人の手が足りていないのかなとも思いました。

とはいえ、全体的にはよい印象が勝っています。
例えば、地下のコインランドリー(洗濯機1台・乾燥機1台ありました)を使うために、フロントへ両替をお願いしに行ったときも「洗剤はある?」と聞いてくれるなど、小さい気遣いが感じられました。

今回のダブルルームは2泊で3800元(14000円ほど)でした。
この程度の金額でまた泊まれるなら、次回もここでいいかなって思っています。

旅樂序精品旅館 站前五館(Hotel Relax 5)

| | コメント (0)

2017年11月11日 (土)

【台北宿泊】旅樂序精品旅館站前五館(ホテルリラックスV)

10月の旅では台北1泊・台南1泊・台北2泊の合計4泊しました。

台北では2016年11月にオープンしたという「旅樂序精品旅館 站前五館(ホテルリラックスV)」へ。

場所は台北車站から徒歩数分、重慶南路と開封街の交差点のところです。
Rのネオンサインが目立つ黒っぽい建物なのですぐに分かると思うのですが、重慶南路を隔てた向かい側に福州世祖胡椒餅があるので、目印には事欠きません。

ご近所エリアに、同じ旅樂序精品旅館系列のホテルが全部で4つありますが、ここが現時点で一番新しいようです。

今回は、一度チェックアウトして1日空けてまたチェックインしたので、前後で部屋のタイプを変えて予約してみました。

まずは、スタンダード・シングルルーム(標準單人房)の様子です。

Img_1125

シングルベッドにタイプの違う枕が2つ。

枕の後ろの窓側が三角に張り出していて、ちょっとした物を置ける台になっています。コンセントも付いていたので、充電の必要なものはここに並べてしました。

ベッドの横は、大きめのスーツケースを広げたらいっぱいいっぱい。

クローゼットはありませんが、入り口のドアの横に洋服をかけられる場所はありました。
コートやワンピースなど、着丈の長いものでも大丈夫です。

Img_1128

ベッドの足元側には冷蔵庫、セーフティボックス、お茶セット。

ティーバックのお茶が2つ、3合1のコーヒー、500ミリリットルのミネラルウォーターが1本サービスで置いてありました。

Img_1129

このシングルルームの最大の特徴は、トイレとシャワーブースが別々になっていることです。

そして、向かって右側が大きな窓になっていてすごい開放感!

福州世祖胡椒餅の客の入りを見ながら用が足せます!

とはいえ、部屋が2階だったのでなんだか落ち着かず。
外から見えないのは分かっているのですが、ずっとロールスクリーンを下ろしていました。

Img_1131

トイレはTOTOウォシュレット完備!

Img_1130

アメニティはかごにまとめて入れられていました。
内容は歯磨きセット、クシ、カミソリ、シャワーキャップ。
フェイスマスクも1枚置いてありました。

Img_1132_2

洗面台の下にぶら下がっている黒い袋の中に、フィリップス社製のドライヤー。

Img_1126

シャワーブースはごく普通のタイプ。
お湯の温度も水圧もバッチリで、排水も問題なし。
粗探ししようとしても特に見つからなかったです。

Img_1127

ボディソープとコンディショナー入りのシャンプーが置いてありました。

私が予約したときは、料金が2000元ちょっと(7000円台後半)。
台北車站に近くてこの設備なら、多少狭くてもまた利用したいと思いました。
交通量の多い通りに面しているのに、外の音があまり気にならないのもよかったです。
泊まった日の夜は暴風雨だったのですが、部屋の中は静かなものでした。

翌朝チェックアウトする際、フロントの人に声をかけてもらったのですが、チェックアウト後に手荷物の一時預かりをしてくれるそうです。
私は翌日の夜にまた予約を入れている旨を説明し、スーツケースを一晩置かせてもらいました。
おかげで、台南へは身軽に行けて助かりました。

旅樂序精品旅館 站前五館(Hotel Relax 5)

スタンダード・ダブルルーム(標準雙人房)の記事も書きました↓ 【台北宿泊】旅樂序精品旅館 站前五館(ホテルリラックスV)2 - ねごしう備忘録

| | コメント (0)

2017年6月28日 (水)

【台中宿泊】宜舍單人旅店(イーズ シングル イン ホステル)

台中で一泊だけした駅前の安宿が、なかなか快適だったのでメモ。

■駅から宿まで歩いた感想

台中車站から徒歩5分、第一廣場というビルの10Fに入っている「宜舍單人旅店」。

滞在が土日だったので、東南アジアから台中へ働きに来ている人たちが駅周辺の繁華街へどっと繰り出していて、人混みをかき分けながら進むと、どこの国にいるのか分からなくなる不思議な体験でした。

この第一廣場は東南アジア系の物資、衣類、携帯電話関連、旅行カバンの店、ネットカフェ、カラオケ店などがごっちゃり入っているショッピングモールというか、雑居ビルというか、私は嫌いじゃない雰囲気です。

Img_6695

案内の看板に従いエレベーターホールまで行くと、ちょっと薄暗くて「宿選び失敗しちゃった?」と自問自答したくなる雰囲気。

Img_6696

エレベーターの中のボタンも使い込まれていて、やや不安がよぎりますが全然大丈夫!

■設備や泊まってみて気になった点

10階で降りると異世界のように明るい空間が我々旅人を待っています。

スタッフもニコニコと対応してくれて感じが良かったです。

チェックインを済ませると、フロントの横にあるシューズ用のロッカーで室内用のサンダルに履き替えるように言われます。

宿泊者が滞在するエリアは土足厳禁なこともあって、とても清潔に感じられました。

そして、簡易キッチンと椅子やテーブルのある共用スペース以外は、完全に男女の居住空間が分けられているので、女性の一人旅でも安心なのではないでしょうか?

部屋の種類はシングル・ツイン・4人部屋・ドミトリー(男性用は3人部屋もあるらしい)とバリエーションも豊富で、使い勝手のいい宿だと思いました。

Img_6699

上の写真は私の泊まったシングルルームです。

床の上でスーツケースを広げるだけのスペースは充分にあります。

設備はベッドと小さいテーブルとクーラー(リモコンの温度設定が26度以下にならなかった)。椅子もテレビもありません。

でも、900元なのに個室で寝られるんだから全然オッケーでしょう!

テーブルの上の赤いバスケットの中には、バスタオルとフェイスタオル・歯ブラシ(歯磨き粉は共用バスルームの洗面台の前にチューブごと吊るしてありました。他人が使ったものに抵抗のある人は持参したほうがいいでしょう)・ミネラルウォーター1本、そして耳栓が入っていました。

耳栓があって本当によかった!なぜなら、真夜中に同じビルのどこかからカラオケがうっすら聞こえてくるんですよ。

しかもヘタクソな歌がw

Img_6700

ドアがかなりしっかりしたドアで、カードキーをかざして開けるタイプです。WiFiのパスワードもこのドアに書いてありました。

壁にはフックが2つ付いていて、ハンガーも2つ備え付けてあります。

■一番のオススメポイント

オススメポイントは、何といっても共用のバスルームがきれいなこと!

シャワーブースは扉を開けるとまず脱衣用の空間があり、脱いだ服などが置けるような木製のベンチが置かれています。

さらにもう一枚の扉を隔てた向こうがシャワー。

ボディソープとシャンプーはシャワーブースに完備(私は持参したシャンプーとコンディショナーを使いました)。

ドライヤーは2、3台あったと思います。

あと、これは夕方まだ人の多くない時間帯に見たのですが、掃除の済んだシャワーブースの扉を開けて、サーキュレーターで風を送って内部を乾燥させていたんですよ。

この配慮がステキじゃないですか!

大勢が使う部分は、どうしても荒れがちだと思うのですが、公式サイトの写真で見たままの清潔感でした。

ホテル予約サイトの口コミを読んで宿泊を決めたのですが、ここはアタリだったと思います。

宜舍單人旅店(Ease Single Inn)公式サイト

第一廣場の前にはバス停がたくさんあって、目の前の臺灣大道を通る臺中市區公車にも迷うことなく乗れました。
このバスのおかげで夜もタクシーを使わず外出できたので、使いこなせたら便利だと思います。


ホテル予約サイト【Agoda】の予約ページへ

| | コメント (0)