2017年7月22日 (土)

セブンイレブン「さわやかレアチーズのしろもこ」

セブンイレブンのスイーツコーナーに見たことのないものが置いてあったので、試しに買ってみました。

さわやかレアチーズのしろもこ

発売間もない新製品っぽいです。

以下、公式サイトの説明。

皮もクリームも白いシュークリームです。 チーズムースはクリームチーズにレモン果汁を加えて、さっぱりとしながらもコクのある味わいです。 シュー生地は、白く焼き上げ、ふんわりもっちりした食感です。

うちのしろもこさんと記念撮影!

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割ってみるとこんな感じ。

クリームが柔らかいので、置くと流れてきます。

食べたときに横からはみ出して、服にこぼれそうになるので気をつけて。

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クリームチーズをレモンの酸味でさっぱり仕上げたトロトロのクリームに、モッチリした皮のシュークリーム。

この白っぽくて弾力のある生地は、タピオカでんぷんを入れているのでしょうか?

クリームはおいしいけど、シューの皮があまりおいしくない。モチモチさせなくてもいいのに。←個人の感想です。

夏はあっさりしたものが欲しいので、これは一度食べたら満足かな。

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2017年6月13日 (火)

セブンイレブンの「とろけるクリームのふわころ」

巷で話題の「ジェネリック銘菓」。
今日は仙台のお菓子「萩の月」に似ているとされる、「とろけるクリームのふわころ」を買ってみました。

私は一年間で20個くらい、今年もすでに5個くらいは萩の月を食べているので、このお菓子に関してはシビアな評価をしちゃいそうです。
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まずはパッケージ。
セブンプレミアム共通のシンプルなやつ。
価格は税込116円。
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袋から出してみると、お菓子がつぶれないように高さのあるプラの容器に入れられていました。
直径は6.5cmくらい。
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割ってみました。
スポンジもきめ細かいし、カスタードクリームもしっかり入っていました。
全国にこのタイプのお菓子はいっぱいあるけど、たまにクリームを超ケチった「萩の月劣化コピー」みたいなものもあるので、このふわころは優秀だと思います。
食べてみた感想は、これクリームがイマイチ。
あくまでも萩の月との比較になってしまうのですが、カスタードクリームに卵の風味があまり感じられません。
逆に、あそこまで卵の香りが濃厚に香るほど入れちゃうと、日持ちしないんでしょうね。
この商品の賞味期限は1ヶ月くらい先になっていました。
スポンジ部分のしっとり感も、あとちょっと欲しいかな。
結論。このお菓子を「ジェネリック萩の月」と呼ぶにはふさわしくない。
でも、全国の土産物売り場にあるカスタード蒸しまんと比較したら、かなり高得点だと思いますよ。
個人的には「萩の月」の美味しさを再確認する結果となってしまいました。
「ジェネリック通りもん」の記事はこちら

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2017年6月11日 (日)

セブンイレブンの「しっとりまろやかミルク餡まん」

「ジェネリック銘菓」とか「ジェネリック通りもん」だと話題の、セブンプレミアム「しっとりまろやかミルク餡まん」を買ってみました。
なんでも、このお菓子が福岡銘菓の「博多とおりもん」にそっくりだとか。

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3個入りで278円(税込)でした。
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原材料にバターと書いてあって安心。
前に工場直送の大型洋菓子店みたいなところで買ったバームクーヘンが本当に不味くて、何をどうしたらこんな味になるのかと原材料を見たら、バターが一切使われていなかったんですよね。
だからバターは大事!
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中はちゃんと小包装になっていました。
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断面はこんな感じ。
直径は5.5cmでやや平べったい形。
食べてみた感想は、噂通りにほぼ「博多とおりもん」でした。
でも、あんのネッチョリが強めでちょっと甘いかな?
通りもんは1個食べた後に、続けてもう1個いっちゃうかどうか自分の中で葛藤があるんですが、これは1個で満足しました(夕飯の後だったということもある)。
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九州のお土産に「博多通りもん」を買ってきてくれたことのある夫に食べさせたところ、「あんなに苦労して買ってきたのに」と悔しがっていたくらいなので、かなりいい出来栄えなのではないでしょうか?
って、なんかパクってるのを前提で書いてしまってすみません。
コンビニで買えるお菓子として、おいしい部類なのは間違いないです。
セブンプレミアムの食品はアタリが多いですよね。

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2017年6月 6日 (火)

ウマすぎる!チキチキボーンの素 からあげ粉

いつも行くスーパーで、前から気になっていた「チキチキボーンの素からあげ粉」をいつの間にか置くようになっていた。

試しに、粉とチキチキボーンと同じ部位の手羽中を買い、家で揚げてみたらスゲーうめー!

オリジナルよりもサクサクに仕上がる衣!
オリジナルよりもジューシーな肉質!
家で揚げ物をするめんどくささを差し引いてもリピ確定!

だから、また買ってきた。

1袋にからあげ粉が100g入っていて、水100ccで溶く。
これで500gほどの具材を揚げられるのだけど、前回やってみてちょっと多かったので、今回は半分の量(粉50g・水50cc)にしてみた。
水で溶いたからあげ粉のペーストに鶏肉を絡めて5〜10分放置する。
これは味を染み込ませるというより、パパイヤ酵素で肉を柔らかくする工程だと思う。

10分置いて揚げてみたのがこちら。

今日は手羽中が無かったので、モモ肉の骨無しチキチキボーーーン!

粗挽きした黒コショウもさわやかでウマい!

でも、やっぱり手羽中の方が、衣と具のバランスがしっくりきておいしいかも。

また買う。
家で揚げ物をするの、本当にめんどうだけど、そこはガマンしてもいい。

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