2017年12月 8日 (金)

日本でも売って欲しい!台湾ファミマのオリジナル飲料

台北はちょっと歩くとすぐにコンビニがあって便利ですよね。

日本で見慣れないものや珍しいものが売られているので、旅行中はコンビニとスーパーへ必ず足を運びます。

以前はオープンちゃんグッズ目当てでセブンイレブンにばかり行っていましたが、去年からは全家便利商店ことファミリーマートのよさに目覚めました。

茶葉がそのまま入った「冷壓鮮萃茶」のお茶を友人にもらってから、すっかり全家のオリジナル飲料シリーズのファンになりました。

胃袋のキャパと滞在日数の関係で、たくさんの種類を味わうことができませんが、実際に飲んだものなどを紹介します。

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まず、ペットボトル入りの果汁系列。
濃縮還元ではないコールドプレスジュースというのがウリのシリーズです。

上の写真左から、胡蘿蔔綜合蔬果汁(人参・野菜・果物のミックス)、鮮榨椪柑汁(オレンジ)、葡萄莓果綜合果汁(ブドウといちごのミックス)、鮮榨蘋果汁(フりんご)、芒果白桃綜合果汁(マンゴーと白桃のミックス)。

芒果白桃綜合はとろみがあって濃厚、過去にオレンジを試したけど、きちんとフルーツをしぼった味でおいしかったです。

さらに右に目を移します。
ラベルが裏返しに置かれているのが冷壓鮮萃茶のシリーズ。
左から蜜香貴妃烏龍茶、四季春青茶、烏龍茶の3種類(以前、紅茶もあったような?)。

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棚を移動して上の写真、左から「蜜蜂工坊」とのコラボ商品で蜂蜜水シリーズ。紫のボトルが百香蜂蜜水(パッションフルーツ)、黄色が普通の蜂蜜水、グリーンっぽいのが檸檬蜂蜜水。

そして、私の未開拓分野である米漿系列。
米漿は米を使った飲み物だそうです。
左から芝麻米漿(ごま)、紫米米漿、地瓜米漿(さつまいも)。
飲んだことのある人の感想聞きたいです。

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こちらは飲料ではなく、スナックとかスープとかレンジでチンする食品のコーナーですが、手前の香菇雞燉湯(きのことチキンのスープ)とか本当においしそうですよね。

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冷壓鮮萃茶の中から蜜香貴妃烏龍茶、蜂蜜水の中からは百香蜂蜜水を選んで飲んでみました。

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百香蜂蜜水の原材料は、水・砂糖・パッションフルーツ果汁(10%未満)・蜂蜜というシンプル構成。
冷蔵保存、未開封で20日しか保たないのだから、本当に余計なものが入っていないようです。
口当たりが良くて、本当においしい。酸っぱすぎないし、味が濃すぎないのでグビグビ飲めました。

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蜜香貴妃烏龍茶も原料が水と茶葉のみ。こちらも保存期限が20日です。
「冷蔵庫から出して30分以上おかないで!」みたいな注意書きがあるので、すぐに飲まないなら冷蔵庫へ。

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これは9月に発売になったものらしいのですが、150年の歴史がある老舗のお茶屋さん「王德傳茶莊」とのコラボ商品。
玫瑰烏龍と阿里山金萱の2種類ありましたが、帰国日に阿里山金萱を1本買い、スーツケースに入れて持ち帰って飲みました。

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これも原料は水と茶葉のみ。
注意書きを無視して常温でしばらく過ごすことになってしまいましたが、飲んでも特に変なところはなかったです。

私の舌がバカなのか、金萱茶のミルク香は感じられなかったけど、コンビニのペットボトル茶としてはかなりレベルが高いです。
玫瑰烏龍は南宋時代から伝わる製法で作られたバラの香りのお茶だとか。
あぁ、 買わなかったことが悔やまれる。

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ファミマオリジナルではないのですが、春に飲んで以来すっかり気に入ってしまった可果美(カゴメ!中文のネーミングもすばらしい!)の鳳梨綜合果汁(パイナップルミックス)。
ウマすぎて、秋に行ったときは毎日1本飲みました。
この時はゲームか何かのキャンペーンで、美少女なパッケージだったのですが、通常は下の写真のようなほのぼのした外観です。

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鳳梨綜合果汁は、パイナップルに台湾産ライチが入った果汁100%のジュースです。
「もうちょっと飲みたいな」という気持ちを残して飲みきる、200mlという量も絶妙です。

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結局、秋の旅行中は毎日ファミマに行ってしまったのですが、これもある日の買い物の内訳です。
上から時計と逆回りに紹介します。

盧廣仲がCMやったり主演ドラマの中でも食べていたポテチ、華元食品の波的多・蚵仔煎味(牡蠣オムレツ味)。
まだ食べていません。かさばるので自宅へEMSで送った荷物に一緒入れたけど、買っただけで満足w。

純萃。喝・重乳拿鐵(ミルク濃厚ラテ)、甘すぎて飲んだ後に喉乾く系。

ここでも登場、可果美・鳳梨綜合果汁!

蜂蜜水系列の檸檬蜂蜜水も試してみました。
風邪の時に飲みたい、上等なハチミツレモン!

最後はファミマオリジナルのドライマンゴー。
甘くないし繊維が固くておいしくなかったので、多分もう買わないやつ。

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2017年11月27日 (月)

台南「連得堂餅家」の手焼きせんべい

台南に着いて一番最初に向かったのが、100年以上続いているという老舗の手焼きせんべい屋「連得堂餅家」でした。

数年前にNHK「世界ふれあい街歩き」の台南編で見て以来(調べたら2010年4月放送でした)、ずっと行ってみたいと思っていたのです。

手作りだから、たくさんは生産できない。
買えるのはお一人様2袋まで。
そして、売り切れたら店じまい。

そんな風に聞いていたので、行って買えなかったというのは困ります。
台南駅で荷物を預けたその足で急いでやってきました。

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人が2人並んで歩いて丁度くらいの幅の細い路地。この奥にお店はありました。

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お茶の間と作業場と売り場が一体となっているようなお店です。
家族がくつろいでいる横に、途切れることなくやって来るお客さん。
みんなササっとお会計して、おせんべいを手に帰って行きます。

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当日ふらっと行って買えるのは、右の味噌煎餅と左の雞蛋煎餅の2種類だけ。

味噌煎餅(35元)は噛んだ時にふわっと味噌の香りが鼻に抜ける甘い味。
九州の二〇加煎餅に似た食感です。

雞蛋煎餅(30元)は卵とミルクの風味で、月並みですがなつかしい味がします。

お店の方に伺ったら、写してもいいとのお許しを得たので、焼いている様子を撮らせていただきました。

 

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鉄板の乗った丸いガス台?を使って、おばあさんが味噌煎餅を焼いていました。

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焼けた生地は熱々のうちに筒状に丸めます。

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包丁で均等にカット。

全部手作業。お一人様2袋にも納得です。

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個人的には雞蛋煎餅の方が好みです。
卵、牛乳、バター、小麦粉、砂糖というシンプルな材料で作られていて、水を一滴も加えていないそうです。

せんべいというより、堅焼きのクッキーみたいな感じです。

個人的には、北海道の「山親爺」というせんべいに似ていると思いました。

連得堂煎餅 台南市北區崇安街54號

場所は台南公園の近くで、台南駅からは徒歩10分ほど。

駅から行く場合は北忠街を西へ向かいます。

寺廟とお供え物のお店がたくさんある通りを進んで行くと、「仁宏行餐具」という看板が見えるので目印にして下さい。

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この建物の向かい側が連得堂餅家へ続く路地の入り口です。
細い路地なので、見落とさないで下さいね。

朝は8時からやっているそうです。

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2017年10月26日 (木)

続・光復市場素食包子店と辻売りの饅頭

半年前に食べそこねた「雪裡紅素包」に挑戦するために、滞在中一番の早起きして「光復市場素食包子店」へ向かいました(その時の記事はこちら)。

台北駅近くのホテルを出たのは朝の6時20分頃。

これくらい早朝なら台北市内も道が空いているし、雨だったこともありタクシーで。

タクシー代は200元くらい。

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調べてみたら「光復市場素食包子店」の開店は6時半。

丁度お店が開いたばかりのタイミングで到着。

早速、お店のお姉さんに「我要兩個雪裡紅包!」

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雪裡紅を2個買いました。

大人のゲンコツよりはるかに大きい包子。

一個はすぐ食べる用。

もう一個は冷まして持ち帰り、帰国してから温め直して食べる用(肌寒い季節で良かった!)。

割ってみたら大量の具!

気をつけないとほろほろこぼれます。

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具の形状は前回買った「高麗菜包」よりも細かいみじん切り。

「雪裡紅素包」には雪裡紅は以外の野菜も入っているようです。

白っぽいのはキャベツ? 茶色いのは豆腐を干したっぽい何か。

あっさりした塩味にほんのりした青菜の苦味、シャクシャクの食感が心地よくて夢中で完食しました。

「まん」の部分もそこそこ分量があるので、ベジまんといえどコレ一個で食事した感がかなり得られると思います(正直腹一杯!)。

さてさて、今回雨の中をわざわざ出向いたのは、なにもベジまん2個買うためだけではありません。

本当に欲しかったのは辻売りの「五穀饅頭」!

前回たまたま通りかかったときに、おばちゃんたちが饅頭売りの前に並んで買い求めていた中で一番人気だったやつ。

日本に持ち帰って蒸し直して食べたら、本当においしかったのです。

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生地にゴマやナッツを練りこんだ五穀饅頭とか雑糧饅頭といわれる食べ物は、他の包子饅頭店にもあるようです。

滞在中にどこかで出会ったら食べようと考えていた矢先、宿泊先近くのテイクアウトの朝ごはん屋でも見つけたのですが、食べている最中から生地がパサパサしてきて、あまりおいしくない。

そうなると、あの辻売りの「五穀饅頭」が恋しくなってくるわけですよ!

うれしいことに、この日も饅頭を詰めた発泡スチロールのケースを積んで、同じ場所で販売していました。

このお店の商品は全て冷ましてある饅頭なので、その場で味わうわけにはいきませんが、蒸気でベタベタにならないので持ち帰りにはピッタリです。

今回は、「養生五穀饅頭」に加え、看板商品とされていたシンプルな「招牌白饅頭」と、クリームイエローの外見で、ほんのりした甘さのミルク味「牛奶饅頭」を各5個、計15個たっぷり買いました。

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帰宅してから1個ずつラップで包み、ジップロックへ入れて全て冷凍。

必要な分だけをその都度蒸し直して食べているのですが、白饅頭も牛奶饅頭もフカフカのモチモチで本当にうまい!

もしかしたら、他の専門店の饅頭もこれくらいおいしいのでしょうか?

以下が辻売りの饅頭屋さんのざっくりした位置。

十字路の角で「傳承老麺 包子饅頭」の旗が目印。
買ったのが2回とも火曜日の早朝だったので、他の曜日にお店が出ているかは不明。

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そういえば、このエリアの中心的建物「光復市場」は改装中で閉まっていました。

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中のお店は、お隣の龍興宮の前で仮設営業中です。

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2017年7月26日 (水)

ルーローファンの缶詰「青葉嚕肉飯料」を買ってみた

魯肉飯の缶詰を自分へのお土産として買ってみました。

青葉レストランの缶詰!

以前、華山1914創意文化園區の中にあった青葉新樂園(台湾料理が食べられるビュッフェ。残念ながら閉店してしまいました)で食べた料理がどれもおいしくて、この缶詰も気になっていたんですよ。

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「青葉嚕肉飯料」は110g・34元(左)と150g・39元(右)の2種類。

無理やり日文にしてみた原材料は以下。

水、豚肉、遺伝子非組み換え 大豆タンパク 、醤油、しいたけ、大豆サラダ油、とろみのある甘口醤油(醬油膏) 、フライドガーリック、フライドエシャロット、紅麹、ゼラチン、氷砂糖、塩

パッケージを見た限り、中身はほぼ一緒だと思うんですが、150gに記載されている大豆タンパクと塩が110gには書かれていない謎。

まぁ、いいや。

では、開けてみます。

パリョ!(猫が飛んで来る音)

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室温25度でほんの少しだけ豚の脂が固まっている状態でした。

温めるのがめんどくさかったので、炊きたてのアツアツご飯にそのまま乗せました。

それが↓の状態です。

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食べてみて強く感じるのはしいたけの香り。しいたけの主張がすごい。

それからややガーリック。

甘さ控えめ・塩分普通・油脂多め。

肉食ってる感は弱め。

八角の香りが「無」なので、あの独特な風味が苦手な人にはいいかと思いますが、台湾の思い出に浸りたい人には物足りないかも。

青葉食品工業の公式が日本語でも見られるので、興味のある方はぜひ。
商品紹介には他にも色々な缶詰があって面白いです。

青葉について

まさかとは思ったけど、Amazonにありましたw

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2017年7月21日 (金)

里仁 Leezenの歯みがきをまとめ買いした

台湾関連の書籍を何冊も出している青木由香さんが、 "台湾の「いいもの」を持ち帰る" という著書の中で紹介していた、里仁(自然食品やオリジナルの日用品などを扱う、オーガニックスーパー?そんな感じのお店です) の 「天然素材の歯みがきペースト」。読んでいるうちに、すごく使いたくなったので買ってみました。

「天然無泡沫牙膏」の名の通り、発泡剤の入っていない泡立のたないハミガキペーストです。

日本で手に入る大手メーカーのものに、歯を磨いた後で口の中の粘膜がベロベロ剥けてきたりするやつがあったりするので、発泡剤の入っていないものを一度使ってみたかったんですよね。

で、この歯みがきには大・小とサイズが2種類あったので、とりあえず失敗してもいいように「小(50g/40元)」を1つ買って宿泊先で使ってみました。

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以下はパケージに書かれていた文章とざっくりした訳です。

不添加起泡劑、化學香料、防腐劑、氟化物。來自大自然萃取物、能徹底去除牙菌斑、能保護牙齦、不傷害法瑯質、預防齲齒

発泡剤・化学香料・防腐剤・フッ化物無添加。自然由来のエキスで、徹底的に歯垢を除去し歯茎を保護、エナメル質を傷つけず虫歯を予防します

使ってみた感じは、おいしくて後味スッキリ!

思った以上にミントがスースー効いています。

磨いているうちにヨダレが口の中に溜まり、吐き出すタイミングがよくわからなくてあふれそうでアップアップになりましたが、溜めずに吐き出してブラッシングを続ければ没問題です。←どうでもいいアドバイス

合わない製品を使った後のように口腔内の粘膜が剥けてくることも無いし、すっかり気に入って、滞在中に「大(144g/100元) 」を3本買ってしまいました。

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箱に書かれていた成分がこんな感じ。

二氧化矽(二酸化ケイ素/研磨剤)、甘油(グリセリン)、純水(水)、 蕾明皓萃取液(ノコギリソウ・イラクサ・ジュニパーベリーのエキス)、天然薄荷油(ペパーミントオイル)、羥乙基纖維素(ヒドロキシエチルセルロース/粘結剤)

歯みがきを出してみると、銀杏色というか翡翠色というか、透明度の低い淡い緑です。たぶん、この色も自然由来なんでしょうね。

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石けんも2種類買ってみました。

上がペパーミント、下がグレープフルーツシード?Pomeloと書いてあるのでザボン?
どちらも100gで25元という安さ(100円以下)。
紙製の箱に、むき出しのまま入っていました。

成分を見てみると、石けん素地に水とグリセリン、ペパーミントにはハッカ油とメントール、グレープフルーツには皮から抽出した精油がそれぞれ使われているようです。

早速ペパーミントの石けんを使ってみましたが、鼻を近づけてクンクンしないと分からないほど香りはほのかです。
キッチンで手を洗うのにピッタリ。
濡れたままにしても溶けないのもいい感じ。

ジャンクフードをモリモリ食べる私ですが、里仁の商品をすっかり気に入ってしまったので、次回は他の物も試してみたいと思います。
フラリと入ってきた、ご近所さんっぽい風貌のおじいちゃんが買っていたパンもおいしそうでしたよ〜

訪台の楽しみが、またひとつ増えました。

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2017年6月24日 (土)

光復市場素食包子店と辻売りの饅頭

旅の最終日、飛行機の時間から逆算し午前10時にチェックアウトして空港へ向かおうと考えていた。

いつもなら、ゆっくり起きて身支度とパッキングを済ませ、それで帰国の途につくはずなのだけど、運良く早く目が覚めてしまったので、ずっと気になっていたベジまんのお店へ包子を買いに行き、それを朝食にすることに。

向かったのは台北101の近くにある「光復市場素食包子店」。

道がまだ混んでいなさそうな7時半にタクシーに乗り、運転手さんに行き先を書いた紙を見せると、市民大道の高架道路を使ってくれたので10分ほどで到着。

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せっかくなので光復市場の中を見学し、台北101を入れて写真を撮ってみた。

8時前だというのに、この周辺は(お年寄りたちで)かなり賑わっていた。

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「光復市場素食包子店」は光復市場から100mも離れていない場所にあって、店先では派手な柄モノを着こなし、せっせと包子を包むおばちゃんたち!

さて、どれを食べようか?

メニューの一番最初の「雪裡紅素包」がおすすめ商品に違いなさそうなんだけど、中身が全然推測つかない。
よって、キャベツだとわかる2番目の「高麗菜包」に決定。

「不好意思,我要高麗菜包!兩個!!」

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うわー、ぼっちなのについつい2個買っちゃった。
25元のキャベツまん1個だけじゃ、なんか悪い気がしてね……(小心者)。

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割った内部はこんな感じ。

シャキシャキと歯ごたえをちゃんと残したキャベツ、黒いのはキクラゲかな?茶色い具の正体が分からずじまいだったけど、これらがごま油の香りと共に包子に封じられていた。

うまいうまいうまい。
ベジまんが、ここまでうまいとは!

のちに「雪裡紅素包」とはからし菜の一種だと知って、1個買っておくんだったと後悔。

次回の課題とした。

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帰ろうとしたら、台湾マダムたちが大勢並んでいるところがあって、列の先頭を見に行ったら、ここでも包子を売っていた。

飛ぶように売れていく包子が気になって私も一緒に排隊!

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どうやら、ここの主力商品は具なしの饅頭のようだ。
生地にミルクやチョコ、黒糖などを練りこんだものが、5個ずつ袋詰めになっている。

全員が買って行く、前のおばちゃんも握りしめているのは「養生五穀饅頭」というものらしい。

「我要這個!!」

あぁ、つい熱くなって買ってしまった……。
今から国へ帰るという段階で、包子やら饅頭をずっしり合計7個も買ってしまった……。

この「養生五穀饅頭」の五穀のうち、かぼちゃの種・ごま・クコの実をつぶしたようなものまで判別できたが、残り2つは謎のまま。
帰国後すぐに冷凍し、蒸しなおしていただいたけど、具なしでも飽きずに完食した。

光復市場素食包子店

6:30〜13:00 月曜定休

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2017年6月20日 (火)

空港で買える台湾モバイルのプリペイドSIM

桃園機場で台湾アニキこと台灣大哥大(台湾モバイル)のプリペイドSIMを買いました。

場所はターミナル1の制限区域内、イミグレーションの手前。

イミグレを正面に見た右の突き当たりに、中華電信・遠傳電信・台灣大哥大の3社のカウンターが並ぶ一角があって、着いた時にガラガラだったのでそこで買いました。

全社が大きな料金表を出しているので、比較検討しながら自分に合った料金プランの会社を選べばよいかと思います。

私は「台湾アニキ」と言いたいがための、台灣大哥大一択です。

機場の台湾アニキでは、「何日間データ使い放題」的な旅行者向けのプランを数種類用意していて、パスポートを提示すればすぐに購入できます(※以前、松山機場の中華電信でプリペイドSIMを購入した際は、パスポートの他に日本の運転免許の提示も求められました。通信会社によってはパスポート以外の身分証明証も必要ななケースがあるかも)。

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空港で扱っている料金プラン。全部4G(2017年4月下旬)

  • A : 3日間データ無制限+通話100元分 300元
  • B : 5日間データ無制限+通話50元分 300元
  • F : 6日間データ無制限+通話50元分 400元
  • D : 7日間データ無制限+通話150元分 500元
  • G : 10日間データ無制限+通話100元分 500元
  • I : 15日間データ無制限+通話100元分 700元
  • J : 30日間データ無制限+通話430元分 1000元

私が買ったのはBの5日間データ無制限のやつです。

300元をカード決済して、後日届いた明細を見たら1115円でした。

5日間使い放題で1000円ちょっと。

安いぜアニキ!

購入時に必要なSIMのサイズを確認するために、お店の人が端末を見せてと言ってくるので、手元に用意しておくといいかもしれません。

お願いすればアクティベーションもしてくれるみたいですよ。

 

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「預付卡 Yù fù kǎ」と書いてプリペイドカード。

パッケージに「09ほにゃらら」と見えるのが、このSIMの電話番号。

桃園機場には台湾アニキのカウンターが3ヶ所あるようなので、機場の公式サイトにあったショップ情報のリンクを貼っておきます。

見取り図付きなので、行きやすいところへどうぞ。

桃園國際機場-服務店家資訊(台灣大哥大)

ターミナル1 1F(非制限エリア)営業時間8:00〜24:00

ターミナル2 1F(非制限エリア)営業時間8:00〜22:00

ターミナル1 3F(制限エリア)営業時間10:00〜22:00

他の通信会社と比較検討したいなら、【桃園國際機場-服務店家資訊(手機電信諮詢) 】から機場内にある携帯電話・通信会社一覧が見られます。

中華電信・遠傳電信・台灣大哥大の大手3社なら近い場所にカウンターが並んでいるので、比べるのも楽だと思います。

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2017年6月 7日 (水)

金門特産「一條根」をつられ買い

前回、新光三越の地下ででカットフルーツを買ったことを書いたけど、同じ日にこんなものも買いました。
台湾のずっと西、中国大陸に近い離島・金門で採れる一條根というマメ科の植物の根を原料に使った、アンメルツ的な塗り薬。
一條根は肩こりや関節の痛みにいいのだそう。

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新光三越には台湾の22の県・368の地域から選りすぐりの特産品を集めた「好好集」というコーナーがあって、この売り場が興味深いものだらけ。
食品や雑貨、きれいな化粧箱入の商品も多いので、お土産探しにピッタリ!

ここで私が商品を物色していた時、一人の中年男性がやってきて、ある一角に並べてあった箱を「全部いただくわ」的にレジ前に積み上げていました。
おじさんが買い占めて枯れ野にした場所には「一條根」と書かれたクリームのサンプルだけが残されていました。
スースーした香りはまさに、筋肉痛・肩こり・関節痛にいい系。
そんなにいいものなら、私も使ってみたい!

枯れ野の横に、同じ王大夫ブランドの液体のものが置いてあったので、つられて買ってみました。

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商品名は「一條根滾珠精油露・抹草」。 
先端のボールをコロコロすると薬液が塗られるタイプのやつです。
このタイプには二種類の香りがあって、私が買ったほうが抹草精油入り(もう一種類はカモミール精油入り)でした。
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この抹草という植物は、殺菌力が強くおまけに虫除けにもなるそうで、日本では「味噌直し」と呼ばれているそうです。
なんかめちゃめちゃ効きそう。
パッケージに描かれている葉っぱが抹草。
成分見てみると、他にはヨモギ精油・メントール・ウイキョウ・アロエなどが使われていますね。
そのせいか、香りがちょっと個性的。
The生薬!
売り場で嗅いだ時はそんなに気にならなかったんだけど、私の鼻は日本の湿度や気温だと香りの感じ方が変わるようで……(あぁ、カモミールにしとけばよかったわ)。
出勤や外で運動するとき、ドライブや旅行に携帯するといい的なことが書いてあるので、バッグに入れて持ち歩くといいかもしれないですね。
スースー系の香りなので、白花油のように、乗り物酔いにもよさそうです。
おかげさまで、最近はそんなに肩がこっていないので、効き目についてコメントできる立場にないのですが、塗った直後はスースー、あとからジンジン。
血行は間違いなく良くなります!
そして、もれなく服が抹草風味になります!
王大夫のサイトに、おじさんが買い占めていた商品の情報もありました。
次に見つけたら「一條根精萃舒緩擦」を絶対買う!

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