2017年8月 3日 (木)

彩虹眷村へのバスでの行き方・補足

夏休みに彩虹眷村へ行こうと計画している人が多いのか、以前書いた「彩虹眷村へのバスでの行き方」という記事にたくさんのアクセスをいただいています。

彩虹眷村へのバスでの行き方 - ねごしう備忘録

高鐵 台中站(台湾新幹線 台中駅)から路線バスを使って彩虹眷村へ行くには、もう一つ別なルートがあるので、補足として書いておこうと思います。

先に結論を述べますが、この行き方はオススメしません。

時間を有効に使いたいのならタクシー推奨。

少し時間がかかっても交通費を節約したい人や、バスで冒険気分を味わいたいのなら前回の記事を参考に。

前回の記事では「新烏日火車站」というバス停から行く方法を書きましたが、新幹線の駅の1階のバスターミナルからも、彩虹眷村の近くで止まってくれる路線バスが何本か出ています。

いずれも「高鐵台中站」バス停を経由して、彩虹眷村のちょい先にある嶺東科技大學へ向かう路線です。

■26番のバス
運行間隔が1時間〜1時間半に1本なので、ちょっと使い勝手が悪そうです。

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■70番のバス
26番の間を埋めるように運行されているバスですが、1日8本・休日6本と本数が少ないレアな路線です。

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■99番のバス
午前中に3本(7時・7時半・8時)走らせたら、次は16時まで来ないという通学用の路線です。旅行者が使いたい時間にはやって来ません。

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この3路線が止まる「彩虹眷村」というバス停は、実際の彩虹眷村からはやや離れていて、降りてからの行き方が分かりにくいかもしれません。

位置関係はこんな感じです。

◉がバス停、○が彩虹眷村

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ここまで読めば、オススメしない理由がお分かりいただけましたよね。

しかし、高鐵から彩虹眷村へのアクセス方法をググってみると、今回紹介したバス路線を紹介している記事が結構見つかって、少し残念な気持ちになったので書いてみました。

でも、延々来ないバスを待ち続けたり、道に迷ったりすることも、時間が経てば楽しい旅の思い出になったりしますよね(私だけ?)。

この記事をご覧になられた方の旅が、楽しいものとなりますように!

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2017年7月21日 (金)

里仁 Leezenの歯みがきをまとめ買いした

台湾関連の書籍を何冊も出している青木由香さんが、 "台湾の「いいもの」を持ち帰る" という著書の中で紹介していた、里仁(自然食品やオリジナルの日用品などを扱う、オーガニックスーパー?そんな感じのお店です) の 「天然素材の歯みがきペースト」。読んでいるうちに、すごく使いたくなったので買ってみました。

「天然無泡沫牙膏」の名の通り、発泡剤の入っていない泡立のたないハミガキペーストです。

日本で手に入る大手メーカーのものに、歯を磨いた後で口の中の粘膜がベロベロ剥けてきたりするやつがあったりするので、発泡剤の入っていないものを一度使ってみたかったんですよね。

で、この歯みがきには大・小とサイズが2種類あったので、とりあえず失敗してもいいように「小(50g/40元)」を1つ買って宿泊先で使ってみました。

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以下はパケージに書かれていた文章とざっくりした訳です。

不添加起泡劑、化學香料、防腐劑、氟化物。來自大自然萃取物、能徹底去除牙菌斑、能保護牙齦、不傷害法瑯質、預防齲齒

発泡剤・化学香料・防腐剤・フッ化物無添加。自然由来のエキスで、徹底的に歯垢を除去し歯茎を保護、エナメル質を傷つけず虫歯を予防します

使ってみた感じは、おいしくて後味スッキリ!

思った以上にミントがスースー効いています。

磨いているうちにヨダレが口の中に溜まり、吐き出すタイミングがよくわからなくてあふれそうでアップアップになりましたが、溜めずに吐き出してブラッシングを続ければ没問題です。←どうでもいいアドバイス

合わない製品を使った後のように口腔内の粘膜が剥けてくることも無いし、すっかり気に入って、滞在中に「大(144g/100元) 」を3本買ってしまいました。

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箱に書かれていた成分がこんな感じ。

二氧化矽(二酸化ケイ素/研磨剤)、甘油(グリセリン)、純水(水)、 蕾明皓萃取液(ノコギリソウ・イラクサ・ジュニパーベリーのエキス)、天然薄荷油(ペパーミントオイル)、羥乙基纖維素(ヒドロキシエチルセルロース/粘結剤)

歯みがきを出してみると、銀杏色というか翡翠色というか、透明度の低い淡い緑です。たぶん、この色も自然由来なんでしょうね。

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石けんも2種類買ってみました。

上がペパーミント、下がグレープフルーツシード?Pomeloと書いてあるのでザボン?
どちらも100gで25元という安さ(100円以下)。
紙製の箱に、むき出しのまま入っていました。

成分を見てみると、石けん素地に水とグリセリン、ペパーミントにはハッカ油とメントール、グレープフルーツには皮から抽出した精油がそれぞれ使われているようです。

早速ペパーミントの石けんを使ってみましたが、鼻を近づけてクンクンしないと分からないほど香りはほのかです。
キッチンで手を洗うのにピッタリ。
濡れたままにしても溶けないのもいい感じ。

ジャンクフードをモリモリ食べる私ですが、里仁の商品をすっかり気に入ってしまったので、次回は他の物も試してみたいと思います。
フラリと入ってきた、ご近所さんっぽい風貌のおじいちゃんが買っていたパンもおいしそうでしたよ〜

訪台の楽しみが、またひとつ増えました。

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2017年6月28日 (水)

【台中宿泊】宜舍單人旅店(イーズ シングル イン ホステル)

台中で一泊だけした駅前の安宿が、なかなか快適だったのでメモ。

■駅から宿まで歩いた感想

台中車站から徒歩5分、第一廣場というビルの10Fに入っている「宜舍單人旅店」。

滞在が土日だったので、東南アジアから台中へ働きに来ている人たちが駅周辺の繁華街へどっと繰り出していて、人混みをかき分けながら進むと、どこの国にいるのか分からなくなる不思議な体験でした。

この第一廣場は東南アジア系の物資、衣類、携帯電話関連、旅行カバンの店、ネットカフェ、カラオケ店などがごっちゃり入っているショッピングモールというか、雑居ビルというか、私は嫌いじゃない雰囲気です。

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案内の看板に従いエレベーターホールまで行くと、ちょっと薄暗くて「宿選び失敗しちゃった?」と自問自答したくなる雰囲気。

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エレベーターの中のボタンも使い込まれていて、やや不安がよぎりますが全然大丈夫!

■設備や泊まってみて気になった点

10階で降りると異世界のように明るい空間が我々旅人を待っています。

スタッフもニコニコと対応してくれて感じが良かったです。

チェックインを済ませると、フロントの横にあるシューズ用のロッカーで室内用のサンダルに履き替えるように言われます。

宿泊者が滞在するエリアは土足厳禁なこともあって、とても清潔に感じられました。

そして、簡易キッチンと椅子やテーブルのある共用スペース以外は、完全に男女の居住空間が分けられているので、女性の一人旅でも安心なのではないでしょうか?

部屋の種類はシングル・ツイン・4人部屋・ドミトリー(男性用は3人部屋もあるらしい)とバリエーションも豊富で、使い勝手のいい宿だと思いました。

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上の写真は私の泊まったシングルルームです。

床の上でスーツケースを広げるだけのスペースは充分にあります。

設備はベッドと小さいテーブルとクーラー(リモコンの温度設定が26度以下にならなかった)。椅子もテレビもありません。

でも、900元なのに個室で寝られるんだから全然オッケーでしょう!

テーブルの上の赤いバスケットの中には、バスタオルとフェイスタオル・歯ブラシ(歯磨き粉は共用バスルームの洗面台の前にチューブごと吊るしてありました。他人が使ったものに抵抗のある人は持参したほうがいいでしょう)・ミネラルウォーター1本、そして耳栓が入っていました。

耳栓があって本当によかった!なぜなら、真夜中に同じビルのどこかからカラオケがうっすら聞こえてくるんですよ。

しかもヘタクソな歌がw

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ドアがかなりしっかりしたドアで、カードキーをかざして開けるタイプです。WiFiのパスワードもこのドアに書いてありました。

壁にはフックが2つ付いていて、ハンガーも2つ備え付けてあります。

■一番のオススメポイント

オススメポイントは、何といっても共用のバスルームがきれいなこと!

シャワーブースは扉を開けるとまず脱衣用の空間があり、脱いだ服などが置けるような木製のベンチが置かれています。

さらにもう一枚の扉を隔てた向こうがシャワー。

ボディソープとシャンプーはシャワーブースに完備(私は持参したシャンプーとコンディショナーを使いました)。

ドライヤーは2、3台あったと思います。

あと、これは夕方まだ人の多くない時間帯に見たのですが、掃除の済んだシャワーブースの扉を開けて、サーキュレーターで風を送って内部を乾燥させていたんですよ。

この配慮がステキじゃないですか!

大勢が使う部分は、どうしても荒れがちだと思うのですが、公式サイトの写真で見たままの清潔感でした。

某予約サイトの口コミを読んで宿泊を決めたのですが、ここはアタリだったと思います。

宜舍單人旅店(Ease Single Inn)

第一廣場前にバス停がたくさんあって、目の前の臺灣大道を通る臺中市區公車にも乗れました。
このバスのおかげで夜もタクシーを使わず外出できたので、使いこなせたら便利だと思います。

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2017年6月24日 (土)

光復市場素食包子店と辻売りの饅頭

旅の最終日、飛行機の時間から逆算し午前10時にチェックアウトして空港へ向かおうと考えていた。

いつもなら、ゆっくり起きて身支度とパッキングを済ませ、それで帰国の途につくはずなのだけど、運良く早く目が覚めてしまったので、ずっと気になっていたベジまんのお店へ包子を買いに行き、それを朝食にすることに。

向かったのは台北101の近くにある「光復市場素食包子店」。

道がまだ混んでいなさそうな7時半にタクシーに乗り、運転手さんに行き先を書いた紙を見せると、市民大道の高架道路を使ってくれたので10分ほどで到着。

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せっかくなので光復市場の中を見学し、台北101を入れて写真を撮ってみた。

8時前だというのに、この周辺は(お年寄りたちで)かなり賑わっていた。

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「光復市場素食包子店」は光復市場から100mも離れていない場所にあって、店先では派手な柄モノを着こなし、せっせと包子を包むおばちゃんたち!

さて、どれを食べようか?

メニューの一番最初の「雪裡紅素包」がおすすめ商品に違いなさそうなんだけど、中身が全然推測つかない。
よって、キャベツだとわかる2番目の「高麗菜包」に決定。

「不好意思,我要高麗菜包!兩個!!」

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うわー、ぼっちなのについつい2個買っちゃった。
25元のキャベツまん1個だけじゃ、なんか悪い気がしてね……(小心者)。

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割った内部はこんな感じ。

シャキシャキと歯ごたえをちゃんと残したキャベツ、黒いのはキクラゲかな?茶色い具の正体が分からずじまいだったけど、これらがごま油の香りと共に包子に封じられていた。

うまいうまいうまい。
ベジまんが、ここまでうまいとは!

のちに「雪裡紅素包」とはからし菜の一種だと知って、1個買っておくんだったと後悔。

次回の課題とした。

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帰ろうとしたら、台湾マダムたちが大勢並んでいるところがあって、列の先頭を見に行ったら、ここでも包子を売っていた。

飛ぶように売れていく包子が気になって私も一緒に排隊!

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どうやら、ここの主力商品は具なしの饅頭のようだ。
生地にミルクやチョコ、黒糖などを練りこんだものが、5個ずつ袋詰めになっている。

全員が買って行く、前のおばちゃんも握りしめているのは「養生五穀饅頭」というものらしい。

「我要這個!!」

あぁ、つい熱くなって買ってしまった……。
今から国へ帰るという段階で、包子やら饅頭をずっしり合計7個も買ってしまった……。

この「養生五穀饅頭」の五穀のうち、かぼちゃの種・ごま・クコの実をつぶしたようなものまで判別できたが、残り2つは謎のまま。
帰国後すぐに冷凍し、蒸しなおしていただいたけど、具なしでも飽きずに完食した。

光復市場素食包子店

6:30〜13:00 月曜定休

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2017年6月23日 (金)

台湾モバイルのSIMをリチャージする方法

前回、桃園機場で台湾アニキこと台灣大哥大(台湾モバイル)の5日間データ無制限のプリペイドSIMを買ったことを書きました。
空港で買える台湾モバイルのプリペイドSIM参照

このプリペイドSIM、データが使い放題の5日間を過ぎても、割り振られた電話番号は半年有効なので、その間にリチャージすれば更に有効期限が半年延長されて、台湾の携帯電話番号を維持し続けることが可能です。

リチャージは台湾アニキのサイトから行えて、クレジットカード決済が可能で、日本に居ながらして簡単にできちゃいます。

有効期限内のSIMを持っていて、同じ電話番号を使い続けたいとか、再訪時にアニキSIMをリチャージして使いたいのにカウンターが空いている時間に到着できない等の場合は、オンラインでのリチャージが便利です。

試しにやってみたので、画像付きで流れを紹介します。

PC版よりも画面がシンプルで分かりやすいスマホ版のスクショで手順を掲載しますが、出てくる中国語の用語がわかれば、どちらでも対応できると思います。

■まずは台灣大哥大(台湾モバイル)のサイトにアクセス

https://www.taiwanmobile.com

https://m.taiwanmobile.com/mobile.html
※こちらをクリックするとPCからでもスマホ版にアクセスできます

そして、黄色い矢印で示した右上のアイコンをクリックして、メニューを開きます。

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■メニューをずっと下にスクロールして、黄色い矢印で示した「預付卡專區」を開きます。

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■預付卡(プリペイドSIM) 專區のメニュー画面が出てきたら、黄色い矢印で示してある「儲值預付卡」を開きます。

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■認証画面が表示されます。

「我要登入台灣大客戶(会員登録済みのユーザー用)」or「我要快速登入(電話番号と旅券番号でログイン可能)とログイン方法を選択しなければなりませんが、今回は会員登録をしていない前提で「我要快速登入」から入ります。

手元のSIMの電話番号(わからない場合は購入時のパッケージなどに書かれている「09XXXXXXXX」という10桁の数字を探しましょう)と、旅券番号(パスポート番号)、画像で表示される4桁の数字を入力して「登入(ログイン)」をクリック。

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■ステップ1【商品と支払い方法を選ぶ】

ログインすると、電話番号・SIMの有効期限・プリペイドの残高等の情報が表示されます。

下のほうに「請選擇產品和款資訊(商品と支払い方法を選択して下さい)」とありますが、今回は「行動上網(モバイルデータ通信)」のプラン限定で話を進めていきます。

「行動上網(計量型)」はデータ量を指定して購入するプランです。
下は1.2GB(60日間有効)180元から、上は8GB(185日間有効)1000元まで。

「行動上網(計日型)」は空港のカウンターで契約できるのと同じ何日間データ使い放題的なタイプなので、滞在日数に合わせて必要なものを選べばいいでしょう。

今回は「行動上網(計量型)」1.2GB・180元のプランにしてみました。
購入したデータの有効期限は60日間ですが、リチャージすることによってSIMの有効期限を半年延長させることができます。

電話番号を維持するための最低コストが180元だと考えても、非常にお安いと思います。

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ここから支払い方法の説明です。

上の画像にも注釈を入れましたが、一番左の「信用卡」がクレジットカードなので、ここを選びます。

クリックすると支払い情報の画面が展開して、下の画像のようになります。

「信用卡卡號 」がクレジットカード番号、「信用卡有効日」がカードの有効期限、「信用卡末3碼」は裏面にある3桁のセキュリティコードのことです(その下にある「發票項目」はレシートをどうするかの項目なので無視しても大丈夫です)。

最後に確認用のメールアドレスを入力したら、次のステップへ。

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■ステップ2【内容確認】

「請確認以下資訊(以下の情報を確認して下さい)」の下に、電話番号・今回申し込んだプラン・価格・支払い方法等が表示されますので、間違いが無ければ「確認付款(支払いを確認)」、修正したい場合は「上一歩(前に戻る)」。

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■ステップ3【結果確認】

「您已儲值成功(リチャージできました)」と表示されれば終了です。

間も無く、通知用に入力したメールアドレス宛にもお知らせが届くでしょう。

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再び、「預付卡專區」>「儲值預付卡」>ログインと進んでいくと、現在の契約内容が確認できます。

10月までだったSIMの有効期限がリチャージした日から半年後に延長され、新たに購入したプランが反映されています。

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今回紹介した内容や料金等は、2017年6月のものです。
この先、変更される場合もあると思いますので、参考程度にしておいて下さい。
また、リチャージは自己責任でお願いします。

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2017年6月20日 (火)

空港で買える台湾モバイルのプリペイドSIM

桃園機場で台湾アニキこと台灣大哥大(台湾モバイル)のプリペイドSIMを買いました。

場所はターミナル1の制限区域内、イミグレーションの手前。

イミグレを正面に見た右の突き当たりに、中華電信・遠傳電信・台灣大哥大の3社のカウンターが並ぶ一角があって、着いた時にガラガラだったのでそこで買いました。

全社が大きな料金表を出しているので、比較検討しながら自分に合った料金プランの会社を選べばよいかと思います。

私は「台湾アニキ」と言いたいがための、台灣大哥大一択です。

機場の台湾アニキでは、「何日間データ使い放題」的な旅行者向けのプランを数種類用意していて、パスポートを提示すればすぐに購入できます(※以前、松山機場の中華電信でプリペイドSIMを購入した際は、パスポートの他に日本の運転免許の提示も求められました。通信会社によってはパスポート以外の身分証明証も必要ななケースがあるかも)。

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空港で扱っている料金プラン。全部4G(2017年4月下旬)

  • A : 3日間データ無制限+通話100元分 300元
  • B : 5日間データ無制限+通話50元分 300元
  • F : 6日間データ無制限+通話50元分 400元
  • D : 7日間データ無制限+通話150元分 500元
  • G : 10日間データ無制限+通話100元分 500元
  • I : 15日間データ無制限+通話100元分 700元
  • J : 30日間データ無制限+通話430元分 1000元

私が買ったのはBの5日間データ無制限のやつです。

300元をカード決済して、後日届いた明細を見たら1115円でした。

5日間使い放題で1000円ちょっと。

安いぜアニキ!

購入時に必要なSIMのサイズを確認するために、お店の人が端末を見せてと言ってくるので、手元に用意しておくといいかもしれません。

お願いすればアクティベーションもしてくれるみたいですよ。

 

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「預付卡 Yù fù kǎ」と書いてプリペイドカード。

パッケージに「09ほにゃらら」と見えるのが、このSIMの電話番号。

桃園機場には台湾アニキのカウンターが3ヶ所あるようなので、機場の公式サイトにあったショップ情報のリンクを貼っておきます。

見取り図付きなので、行きやすいところへどうぞ。

桃園國際機場-服務店家資訊(台灣大哥大)

ターミナル1 1F(非制限エリア)営業時間8:00〜24:00

ターミナル2 1F(非制限エリア)営業時間8:00〜22:00

ターミナル1 3F(制限エリア)営業時間10:00〜22:00

他の通信会社と比較検討したいなら、【桃園國際機場-服務店家資訊(手機電信諮詢) 】から機場内にある携帯電話・通信会社一覧が見られます。

中華電信・遠傳電信・台灣大哥大の大手3社なら近い場所にカウンターが並んでいるので、比べるのも楽だと思います。

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2017年6月19日 (月)

三明治の洪瑞珍が台北駅前にもあった

台中で食べたおいしいサンドイッチ、洪瑞珍の三明治(詳細はこちら)。

台北にもあることは知っていたのですが、まさか泊まっていた宿のすぐ近所にも店舗があったなんて!

看板があるのは気づいていたんですよね。
場所は國光客運の台北西站だったところと大通りを挟んで向かいだし、これは台北西站バスターミナルにあった店舗が引っ越したのだろうと思っていたのです。
しかし、いつ通ってもシャッターが降りていて、営業しているのかどうかさえ分からなかったんです。

それが、ついに開店中の洪瑞珍に遭遇することができました(੭ु´͈ ᐜ `͈)੭ु⁾⁾♡
正確にいえば、店は開いてはいなかったんです。
中に誰もいなかったし。
でも、外に開店を待っている人が一人。
これはチャンスかもと、私も待ってみることにしました。

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10分ほど経ったでしょうか?
お店の人が帰ってきて、突然の販売開始でした。

と同時に、このタイミングで通りかかった通行人が数名店内になだれ込んで来て、全員が箱買いして行くではありませんか。

あっけに取られて出遅れつつ、三明治を2個ゲットしました!

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左が橘子(マーマレード+チーズ)、右が全麥火腿(全粒粉のパンにハム+薄焼き卵)。

橘子は台中本店のものよりも色が濃いマーマレードを使っていて、酸味薄めで味は同じじゃないような……?

全麥火腿はおいしかったけど、ここの三明治は白いフワフワのパンが持ち味なのに、わざわざ全粒粉を選ばなくてもよかったかな。

次からは絶対に白いパン!

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今回行ったのは、お店の袋に北車店と書かれている台北駅前の店舗。
公式サイトでは站前店となっていて、どれが正式名なのかよくわからないのですがw、2016年11月8日にオープンしたようです。

カウンターの前にずらりと並んでいる三明治を指差したり口頭で注文する形式です。

こじんまりとした店内に、在庫を大量にストックしている風でも無いのに、多くの人が箱買いして行く様子を見ると、ここでは売り切れたら店仕舞いなのかもしれません(5日間滞在していて毎日何度も前を通っていたのに、1回しか開いていなかった)。

台北市内には他にも店舗があるようなので、次回の訪台時には別なお店にも行ってみようかと思います。

站前地下街のZ6かZ8の出口からすぐ。

洪瑞珍餅店(台北忠孝店/站前店)
http://www.yes-168.com/

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2017年6月11日 (日)

台中の洪瑞珍へ三明治を買いに行った

4月に訪れた台中は土砂降りで、事前にあれこれ下調べしていた行きたい場所も最低限に絞ったのですが、その中で何がなんでも食べたかった三明治(サンドイッチ)のお店には、宿にチェックインして速攻で向かいました。

そのお店「洪瑞珍餅店」を知ったのは一昨年の夏のことでした。
ここの三明治が香港人に大人気で、空輸してネットで代理購入する業者まで現れるほど人気に火がついた挙句、真夏に10数人が食中毒になって輸入禁止になったというニュースを読んだのが最初です。

食中毒のニュースよりも、「食べることが大好きな香港人に人気って、どれほどおいしい三明治なの?」それが第一印象です。
去年の夏、台湾へ行った際に、(今はもう無くなっちゃった)國光客運の台北西站バスターミナルの中に売店があったのを偶然発見したのですが、私が行った夕方には店仕舞いしていて買うことができず、洪瑞珍への憧れはますます募るばかり。

そして、ついに念願の「洪瑞珍餅店」へ行くことが叶いました!

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踊っているようなモダンな書体で洪瑞珍!
この一角の昭和感がすごい。

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通りに面した場所に三明治が!
ケーキに焼き菓子、なつかしい洋菓子店の品揃えです。

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本当は全部味見したかったのですが、胃袋のキャパがあまり大きくないので3つに絞り込みました。

左から、招牌滿漢(ハム+チーズ+薄焼き卵)・草莓(いちごジャム+チーズ)・橘子(マーマレード+チーズ)。
値段は1個23〜30元ほど。

日本のサンドイッチが、噛めば横からはみ出すほどのモリモリ具沢山が主流なのに対し、洪瑞珍はパンが主体で具はギリギリまで薄くする真逆の立ち位置。
でも、このパンがきめ細かくてフワフワしてウマい!
豆腐に例えるなら絹ごし。

そして、選んだ3種類全てに、ちょっと甘いクリームが塗られていました。
本来はしょっぱい系であるはずの招牌滿漢さえ甘さ寄りの味付けになっているのですが、なぜかこのクリームがハムやチーズに合うんですよ!

パンがフワフワだったので、上の3個はすぐに完食しました。
もっとたくさん買えばよかった!

宮原眼科や第四信用合作社から歩いて行ける距離。

 

洪瑞珍餅店
http://22268127.com

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2017年6月 6日 (火)

台北デパ地下のカットフルーツ盛り合わせ

台北駅前に高くそびえる新光三越 站前店。
雨で街歩きどころでは無かった日に、お土産でも探そうと立ち寄ったのがここのデパ地下。

地下2階にちょっとした超市(スーパーマーケット)があって、なかなか楽しい。
野菜や果物などの生鮮食品をひやかしていたら、カットフルーツの盛り合わせを発見してしまった。

私は台湾水果をちょっとずつ、色んな種類を味見するのが憧れだったのだ。
市場なんかで見かけても、1斤いくらといった量り売りで、1個だけ買うのも気が引けるし、少量でも買える超級市場のものは目利きじゃないから失敗しそうでイマイチ買う気になれなかった。

そんな時に出会ってしまった綜合水果切盤(カットミックスフルーツ盛り合わせ)なら、もう買うしか無い!
グアバ・蓮霧(レンブ)・みかん・ぶどう。
これらが入って69元。
300円を切るお値段!

ホテルの部屋で、早速味わってみました。
感想は以下。

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グアバ:ゴリゴリ固くて、まるで糖度を抜いたリンゴみたいな青臭い味。
同じ売り場にあった単品のカットグアバに付いていた梅粉は、なぜかこちらには入っておらず。
もしかしたら、あれを振りかけたら魔法のようにおいしくなるのか?

蓮霧:水分多めのシャリシャリとした歯ごたえ。
味は薄めたアクエリアス。
あちこちの果物屋の店先に並んでいたくらいだから、4月下旬って旬なのだと思う。
それなのにこの味の薄さは、きっと甘くないハズレ蓮霧 だったのかもしれない。
蓮霧は香港の街市なんかでもよく見た、ずっと気になるあこがれの南国水果だっただけに、ちょっと残念!

みかん:味はほぼ日本のみかんと一緒。

ぶどう:ふつうに甘い!
でも、この甘さが、他のフルーツの味を感じさせにくくした犯人な気もする。

というわけで、デパ地下の綜合水果切盤は今ひとつな感じだったけど、時期が違って組み合わせが変わったら、もっとおいしくいただけたのかもしれない。
旅行中の手に入れやすさを考えたら、デパ地下で買えるのは本当に便利。
機会があったらまたトライしたい。

新光三越 站前店のデパ地下で食べたこれはおいしかった。
「CAPATINA」というイタリアンジェラートのお店のシャーベット。

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黄色いのが百香果(パッションフルーツ)で紫が葡萄。
一種類でも二種類でもお値段一緒ということで二種類盛りにした。
このほうが途中で飽きなくていいかも。
150元でした。
百香果フレーバーのものを見つけると、やっぱりここは台湾だなって思う。
甘酸っぱくて香りもよく、種がパリパリして食感も楽しい(・∀・)

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2017年6月 2日 (金)

臺鐵便當はぼっち旅の好朋友!

食べたものメモ。

胃袋容量が限られている4泊5日での食事で、2食も割いてしまった臺鐵便當(駅弁)。
食の開拓をしたい気持ちはあるけど、ぼっち旅だと気後れして入りにくい店もあるし、ついつい面倒になって前に食べたおいしいものをリピートしてしまう。
そんな時、安くておいしい臺鐵便當はぼっち旅の好朋友!
そんな好朋友を紹介するよ!
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台中駅で買ったた排骨便當(60元)。
豚の骨つきのあばら肉を揚げて醤油ベースのタレに絡めたメインの排骨と、滷蛋(しみしみの煮卵)、キュウリのキューちゃんっぽい漬物と、全体が茶色いだけで残念な弁当の見た目を救う付け合わせの青菜。
温かいまま売られていて、小ぶりで食べやすいのもいい。
前に台北駅で買ったものは、青菜がキャベツで豆皮と呼ばれる湯葉を固めたものが入っていたけど、付け合せのおかずは時期や工場によって変わるんでしょうね。
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台北駅で買った八角排骨便當(80元)
60元のものに、おかずがちょっと増量されたバージョン。
この時買ったものには、甜不辣(発音はてんぷらっぽいけど、実態はさつま揚げ)、搾菜っぽいもの、豆皮が入っていた。
個人的には60元の便當で充分かな。
あと、夕飯を食べ損ねた日、これをアテにして台北駅に買いに寄ったら、臺鐵便當本舗の閉店時間が20時で買えずに泣いたこともあったので、時間だけは気にしたほうがいい。

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