2019年3月 1日 (金)

沖縄で食べたもの

沖縄で食べたものメモ。

牧志公設市場に行こうと浮島通りを歩いているとき、夫がとんかつのお店を見つけたので、ランチはそこに決定。
沖縄での1食目は「アグーとんかつ コション」の ミックスかつ定食。

オーダーしたのはロース・ヒレ・チキンの3種盛り。
横のテーブルのお姉さん2人が、揚げ物を肴に酒をグイグイ飲んでいたのが印象的でした。

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午後は飲み物だけ買って、沖縄本島南部を夕方までドライブ。
そのまま国道58号を北上しながらどこかで夕飯のつもりが、あまりお腹も空かず入りたいお店も特に無く、結局19時を過ぎてしまったのでホテルの近くの「恩納そば」へ。

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こちらは券売機で食券を買う方式。
ボタンの横にオススメと書かれてあったので、角煮・かまぼこ・たまこ焼きの乗った「うんなそば(600円!安い)」をチョイス。

初沖縄そば。出汁がさっぱりしていて食べやすいですね。
夫が選んだ「アーサそば」は海藻の塩分が強めで塩辛かったとか。

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ビールはほとんど飲まないのですが、せっかく沖縄に来たのでオリオンビールをいただきました。
後味に甘みのあるビール。

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2日目。

ホテルのビュッフェで朝食の後は、沖縄本島北部方面へドライブ。
旅のお供は沖縄ポッカのさんぴん茶。
すっと健康茶の類だと思っていたのですが、これってジャスミンティだったんですね。
香片茶 xiāng piàn chá でさんぴん茶だと知った時の衝撃!

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「美ら海水族館」へ寄って、最終的に沖縄本島最北端の辺戸岬まで行ったのですが、北へ行くほどにコンビニや飲食店もどんどん無くなり、引き返しながら見つけた道の駅「ゆいゆい国頭」で遅い昼食をいただきました。
私はソーキそば、夫は同じ麺で作った焼きそばをオーダー。

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「ゆいゆい国頭」は沖縄最北端の道の駅なのだそうです。
お土産売り場が充実していて、国頭村認定スイーツ「クニガミドーナツ」とかヤンバルクイナグッズとか、ちょっと珍しい物が多かったです。

そばとドーナツで満腹だったにも関わらず、通りかかった道の駅「許田」があまりにも賑わっていたので、フラフラと吸い寄せられてしまいました。

ここで買ったサーターアンダギーが本当においしくて、もっと買えばよかったと後悔するレベル。

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お店の名前は「三矢」さん。
揚げたてがこのようなケースに入っていて、トングを使って欲しい数だけビニール袋に詰めるセルフ方式で1個90円。
紅芋、かぼちゃ、コーヒーなど味の種類もいっぱいあったのですが、日持ちするとのことだったので、プレーンと黒糖を混ぜて合計5個買いました。
外側さっくり中はホクホク。
残った分は家に帰ってからオーブントースターで温めて食べたけど、それでも全然油っぽくならないのがすごい。
5個も買ったのに夢中で食べてしまったので、写真を撮るのを忘れました。

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また沖縄を訪れる機会があったら、名護市にある道の駅「許田」へ行ってサーターアンダギーで胃袋を満たしたい。
そして、ビニール袋パンパンになるほどたくさん買って持ち帰りたいです。

夕飯はホテルの中のお寿司屋さん寿司バー「ロイズ」の寿司バイキング。
並べられている寿司をピックアップするか、オーダー表に書き込んで握ってもらう方式。
せっかくなので、沖縄ならではの魚を食べてみることに。
左から赤仁ミーバイ(ハタ)・ガーラ(ロウニンアジ)・イラブチャー(アオブダイ)。
イラブチャーは南国ルックスの青い魚なので、かなりドキドキしながら口に入れたのですが、旨味のある白身魚でおいしくいただけました。

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あとは、海ぶどうの軍艦巻きもオーダー。
ここでの食事が1000円になるクーポンがあったから入ってみたのですが、珍しいもの尽くしのいい体験ができました。

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3日目もホテルで朝ごはん。
チェックアウトしてからは、沖縄本島中部の東側を中心にドライブ。
旅のお供はやっぱりペットボトルのさんぴん茶。

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一番東にある離島・伊計島まで行って、その後は首里城観光などをしている間にお昼を食べ損ねました。

本当は日本では沖縄にしか無いファストフード店「A&W」に行きたかったのですが、走っているうちにあるだろうと油断していると見つからず、見つけても反対車線だったりで、なかなか入ることができません。
結局レンタカーを返却してから、那覇空港内の「A&W」に立ち寄りました。

沖縄最後の食事はチキンサンドでした。

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あと、どうしても食べておきたかったブルーシールのアイスも空港の売店で買いました。

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シークヮーサーシャーベット。
コチコチに凍っていたので、溶かしながらゆっくり座って食べたかったので、人の少ない到着ロビーの椅子でいただきました。

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とりあえず、沖縄っぽいものがいろいろ食べられたので満足です。

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2019年2月28日 (木)

【沖縄宿泊】ルネッサンス リゾート オキナワ

初沖縄!
右も左もわからないので、ホテルはパンフレットの写真の印象と立地条件で「ルネッサンス リゾート オキナワ」に決めました。

オープンカーを借りて沖縄を走り倒したい夫と、那覇市内をちょっと見て「美ら海水族館」に行きたい私にとっても、本島の真ん中あたりにある恩納村が好都合だったのです。

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こちらのホテルに3連泊以上するとClub Savvyの対象となって、様々な特典が受けられます。
私は2泊しかしませんでしたが、最上階のルネッサンスフロアのツインルームを予約していたので、さらに特典の多いClub Savvy Premiumの対象になっていました。

ランチが付いたり専用ラウンジを利用できたり、無料のサービスや割引がいっぱい受けられるようですが、ホテルには寝に帰るだけで館内の温泉くらいしか利用しなかったのでClub Savvyについては省略します。

■チェックインと駐車場のこと

ルネッサンスフロアの宿泊客はチェックインもレセプションではなく同フロアのラウンジでと聞いていたのですが、エレベーターの場所が分かりにくくて少し迷いました。
写真は入ってすぐのロビーの様子。写真右の画像が切れているあたりにエレベーターが2機ありました。
ホテルの規模のわりにエレベーターが少ない気もします。

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JTBのパッケージツアーは、事前に送られてくる専用のシートにあらかじめ記入を済ませ、チェックイン時間を短縮できるのがウリらしく「おもてなし類のご案内はチェックイン時にはいたしませんので、事前にお渡しする書面をご確認の上、ご不明な点はチェックイン後に各ホテルスタッフに問合せください」という話だったのに、実際は施設やアクティビティ・有料サービスの紹介が盛りだくさんで、なかなか部屋に案内してもらえませんでしたw

説明が多すぎてあまり覚えていないのですが、お子さん向けやファミリー向けの体験プログラムが非常に多いので、ホテルの中で楽しみたい旅行者にとってはよいところだというのは分かりました。
逆に、ここを拠点にあちこち観光したいタイプの旅行者には、正直向かないホテルだと思います。

その理由のひとつが駐車場の遠さです。
到着時は車寄せで係の人にキーを渡せば駐車場へ移動してもらえるのですが、移動先は国道を挟んだ山側なので、細かな出たり入ったりには向きません。
繁忙期は徒歩10分ほどの距離にある駐車場しか空いていない場合もあるとか。
ただし高級車に限り、エントランスからすぐ見える位置に停めてもらえます。

■室内の様子

公式サイトによると、ルネッサンスツインの広さは36平米。

チェックインの際に夫が喫煙場所について質問したら、ちょうど喫煙可能な部屋が空いていますということで、急遽「吸える部屋」になりました。
ベットのサイズは110×205cm。シングルとセミダブルの中間くらいでしょうか。

写真はターンダウンの後に撮ったのでカバー類は外してある状態。
パジャマの用意もありましたが、かなり使い込んだような風合いだったので使用せず。

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ベッドサイドのパネルに照明と空調とアラーム。
空調は風量の調整のみ可能。

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ベッドサイドのテーブルの横にコンセントが2つあるのがうれしいです。
枕が3つありましたが、さらに好みの枕が7種類から選べるというピローメニューまでありました。
最初に置いてあったもので充分なので、特にリクエストはせず。

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テレビの前にある台は、かつてのブラウン管時代に大きなテレビを置いた名残でしょうか?
この台の引き出しの中にお子さん用のパジャマが用意されていました。

デスクにはラベンダーのオイルと電気式のアロマランプがありました。

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部屋はバルコニー付きで、くつろぎながら海が見られます。
さすがに1月の沖縄はオフシーズン。
海からの風が強くて長時間出ているのは厳しいですが、夏はここで涼んだら気持ち良さそうですよね。

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バルコニーからの景色。
1月なのに植物が緑色!生えている樹木が南国!
到着が土曜の夜だったのですが、すぐ横を通っている国道を深夜に爆音で走行する暴走族がうるさくて、何度か目が覚めました(翌日は平気)。

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お風呂はビジネスホテルみたいなユニットバス。
全体的に清掃はきちんとされている印象ですが、タイルの目地がちょっと黒ずんでいたのが残念。

滞在中は館内にある温泉施設「山田温泉」を利用したので、部屋のお風呂は1度も使うことは無かったです。

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トイレは洗浄機能付き便座。
温度調整が一切できず、常に冷水しか出ないのは南国とはいえちょっと辛かったです。
レバーを下げて水を流すタイプのトイレも今時めずらしいですよね。
バブル期に建設されたそうですが、こういうところは当時のままなのかもしれません。
このユニットバスの空間に関しては、ただただ残念。

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アメニティは一通り揃っていました。

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ルネッサンスフロアの客室のみ、ロクシタンのシャンプー・コンディショナー、シャワージェル、ボディローション、ソープ2個が滞在日数や人数に関係なく1セット付くようです。
シトラスヴァーベナのシリーズでした。

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ドライヤーはシャープ製。

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クローゼットにはバスローブとアイロンセット。

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ビーチサンダルが大小用意されていました。
一部のレストラン等を除き、館内はビーチサンダル着用OKなのだそうです。
2階にある温泉施設にこれで行きました。

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写真を撮るの忘れたけどミニバーに泡盛というのが沖縄っぽいなと思いました。
コーヒーはUCCのカプセル式マシンドリップポッド。
私は備え付けのティーバッグの中にあったさんぴん茶が気に入ったので、部屋ではそればかり飲んでいました。

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■館内の様子

各階に無料のランドリー(洗剤も用意されていました)と製氷機もありました。

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朝食は2日間とも1階にある「セイルフィッシュカフェ」のビュッフェを利用しました。
パンは店内で焼きあげているそうで、どれも小さいのでいろんな味を試してみるといいかもしれません。

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ビュッフェの食べ物自体はよくあるメニューでしたが、ドラゴンフルーツやスターフルーツ、ゴーヤなどを漬け込んだピクルスは南国っぽくていいなと思いました。

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私はサラダやフルーツ、ウミガメのメロンパンなど軽めにいただきました。
海の見える席に通されましたが、本州より日の出が遅いので7時台でもまだ暗かったです。

8時くらいになると混雑してすぐに入れないようなので、ちょっと早めに行くのがオススメです。

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ロビーで活躍するスタッフのコンゴウインコさん。

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真冬の誰もいないプール。

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■ホテル内でできること

ルネッサンスリゾートオキナワでは、チェックインからチェックアウトまで、外に一切出ずにここだけで遊べるほど豊富なアクティビティが用意されています。

こちらは敷地内で飼育されてるワラビー。
宿泊時に3枚もらえるチャレンジクーポンを1枚使えばここの動物たちに餌をあげたり触れ合えるとか。
今回は時間が合わずに姿を見るだけ。
ワラビーも時間外は何ももらえないのをわかっているようで、ずっと背中を向けていました。

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唯一申し込んだホテルのアクティビティが朝のセイリング。
チャレンジクーポン2枚で乗れますよと、ラウンジのスタッフがオススメしてくれたのですが、残念ながら予約当日は時化で欠航。
自然相手ですからね。ずっと風が強かったので、そんな予感はしていました。

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ビーチをずっと北に歩いていくと護岸釣りエリアがあります。
レンタルタックルが野ざらし……。

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最後にルネッサンスリゾートオキナワの目玉、イルカと遊べるプログラム!
カメラマンがイルカと記念撮影!

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目の前で見られるイルカのジャンプ!
この生簀が狭いのでいろいろ大丈夫なのか?と不安になりましたが、専門のトレーナーさんが付いているので心配ないのでしょう。
他にも浅瀬でイルカとたわむれたり、夏は一緒に泳ぐメニューもあるようです。

帰ってきてから知ったのですが、ルネッサンスリゾートオキナワは昨年30周年を迎え、今後大規模な改修工事が予定されているそうです。
2019年11月1日~2020年2月29日まで全館休業で、残念だったユニットバスまわりもこれで改修されるのかもしれません。
新しくなってから泊まりたかったw

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