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2019年5月14日 (火)

2019年3月 行った場所や食べたもの その2

その1 からのつづき

■4日目

先に台北入りしていた友人たちが帰国して、ここからはソロ活動です。
ホテルの前のバス停からバス一本で行けると気づいたので、巨大スーパーマーケット「大潤發」へ買い物に。
夫の好きなリラックマの歯ブラシを見つけてお土産に買ったけど、よく見たら6〜10歳の学童用でした。
でも、あっちの歯ブラシは大きくて、子供用が日本の普通サイズくらいなのでまぁいいや。

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帰りにSOGO台北復興館のビルの谷間で商いをしている「姜太太包子店」に寄り道し、高麗菜素包(キャベツベジまん)を購入。

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こちらの包子は初めてでしたが、手のひらに乗っかる小ぶりなサイズ。

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具はキャベツ・しいたけ・はるさめ・にんじん・押し豆腐など。
生地はもっちり弾力のあるタイプでした。
ついでに包仔的店の高麗菜包も買ってきて、一緒に食べ比べをしてみたのですが、個人的にはふかふかした後者が好みでした。

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1人になったのでホテルも移動。
翌日は朝早い出発なので、大安から台北駅の近くへ引っ越しました。
午後はバスに乗って大稻埕慈聖宮へ。

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迪化街をぶらぶら散策。

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途中で見かけた台湾産の食品を扱うセレクトショップ「開飯」の粽がおいしそうだったので、日月潭の紅茶と白キクラゲや蓮の実が入った薬膳デザートが付いたセットメニューをいただきました。
セットの粽を具沢山の南部粽に変えてもらい260元。
イートインスペースが改装中なのか、お店の奥の微妙なスペースで立ち食いだったのがキツかったですが、粽子もデザートもおいしかったです。
座って食べられるならまた行きたいな。

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そんなに空腹ではなかったけど、この日が最後の夜だったので何か食べようと新光三越 站前店のフードコートへ。
前から行きたかった「蔬河VEGE CREEK」があったので、ここに決めました。
好きな具を特製の漢方スープで煮込んでもらう滷味のお店です。
選んだ具は水蓮・キャベツ・エリンギ・豆包・王子麺。
台湾の外食は野菜がおいしく食べられる選択肢が豊富なのがいいですよね。
肉系がちょっと胃に重いと感じる時は素食のメニューが助かります。

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この時食べた水蓮という青菜がおいしかったです。
長さがあるので下の写真のように紐を巻いたような状態で売られているのですが、苦味や癖もなくシャキシャキした歯ごたえが楽しい水草です。
タイワンガガブタという名前らしいのですが、細い茎の中にレンコンのような穴が空いていました。
この穴が独特な食感を生んでいるのかもしれません。

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■5日目

帰国日です。あっという間の5日間。
8時40分のフライトだったので、ホテルを朝6時に出発。
台北車站の向こうがうっすら朝焼けの空でした。

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帰りの機内食は照り焼きチキンとそぼろが乗ったごはん。
行きの食事より好みでした。

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12時半に関空到着。
周迅のTOTO広告が関空にも!
一度荷物を受取って国内線のチェックインカウンターで再度預けるのがちょっと面倒でしたが、関空は国際線から国内線の乗り継ぎがしやすくていいですね。

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お土産売り場では絶対買うと決めていた黒豆の入ったマドレーヌ「ええもんちぃ」を購入。
あと、関東ではなかなか食べる機会のない「赤福」もゲット。
羽田への乗り継ぎでちょっと時間を持て余し(約3時間ある)、多機能マッサージチェアにもまれてみたけど、力加減を弱めても結構痛かった。

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16時半に無事羽田に到着。
長かった。

以上が2019年3月の台湾旅行。

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