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2019年2月28日 (木)

【沖縄宿泊】ルネッサンス リゾート オキナワ

初沖縄!
右も左もわからないので、ホテルはパンフレットの写真の印象と立地条件で「ルネッサンス リゾート オキナワ」に決めました。

オープンカーを借りて沖縄を走り倒したい夫と、那覇市内をちょっと見て「美ら海水族館」に行きたい私にとっても、本島の真ん中あたりにある恩納村が好都合だったのです。

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こちらのホテルに3連泊以上するとClub Savvyの対象となって、様々な特典が受けられます。
私は2泊しかしませんでしたが、最上階のルネッサンスフロアのツインルームを予約していたので、さらに特典の多いClub Savvy Premiumの対象になっていました。

ランチが付いたり専用ラウンジを利用できたり、無料のサービスや割引がいっぱい受けられるようですが、ホテルには寝に帰るだけで館内の温泉くらいしか利用しなかったのでClub Savvyについては省略します。

■チェックインと駐車場のこと

ルネッサンスフロアの宿泊客はチェックインもレセプションではなく同フロアのラウンジでと聞いていたのですが、エレベーターの場所が分かりにくくて少し迷いました。
写真は入ってすぐのロビーの様子。写真右の画像が切れているあたりにエレベーターが2機ありました。
ホテルの規模のわりにエレベーターが少ない気もします。

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JTBのパッケージツアーは、事前に送られてくる専用のシートにあらかじめ記入を済ませ、チェックイン時間を短縮できるのがウリらしく「おもてなし類のご案内はチェックイン時にはいたしませんので、事前にお渡しする書面をご確認の上、ご不明な点はチェックイン後に各ホテルスタッフに問合せください」という話だったのに、実際は施設やアクティビティ・有料サービスの紹介が盛りだくさんで、なかなか部屋に案内してもらえませんでしたw

説明が多すぎてあまり覚えていないのですが、お子さん向けやファミリー向けの体験プログラムが非常に多いので、ホテルの中で楽しみたい旅行者にとってはよいところだというのは分かりました。
逆に、ここを拠点にあちこち観光したいタイプの旅行者には、正直向かないホテルだと思います。

その理由のひとつが駐車場の遠さです。
到着時は車寄せで係の人にキーを渡せば駐車場へ移動してもらえるのですが、移動先は国道を挟んだ山側なので、細かな出たり入ったりには向きません。
繁忙期は徒歩10分ほどの距離にある駐車場しか空いていない場合もあるとか。
ただし高級車に限り、エントランスからすぐ見える位置に停めてもらえます。

■室内の様子

公式サイトによると、ルネッサンスツインの広さは36平米。

チェックインの際に夫が喫煙場所について質問したら、ちょうど喫煙可能な部屋が空いていますということで、急遽「吸える部屋」になりました。
ベットのサイズは110×205cm。シングルとセミダブルの中間くらいでしょうか。

写真はターンダウンの後に撮ったのでカバー類は外してある状態。
パジャマの用意もありましたが、かなり使い込んだような風合いだったので使用せず。

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ベッドサイドのパネルに照明と空調とアラーム。
空調は風量の調整のみ可能。

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ベッドサイドのテーブルの横にコンセントが2つあるのがうれしいです。
枕が3つありましたが、さらに好みの枕が7種類から選べるというピローメニューまでありました。
最初に置いてあったもので充分なので、特にリクエストはせず。

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テレビの前にある台は、かつてのブラウン管時代に大きなテレビを置いた名残でしょうか?
この台の引き出しの中にお子さん用のパジャマが用意されていました。

デスクにはラベンダーのオイルと電気式のアロマランプがありました。

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部屋はバルコニー付きで、くつろぎながら海が見られます。
さすがに1月の沖縄はオフシーズン。
海からの風が強くて長時間出ているのは厳しいですが、夏はここで涼んだら気持ち良さそうですよね。

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バルコニーからの景色。
1月なのに植物が緑色!生えている樹木が南国!
到着が土曜の夜だったのですが、すぐ横を通っている国道を深夜に爆音で走行する暴走族がうるさくて、何度か目が覚めました(翌日は平気)。

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お風呂はビジネスホテルみたいなユニットバス。
全体的に清掃はきちんとされている印象ですが、タイルの目地がちょっと黒ずんでいたのが残念。

滞在中は館内にある温泉施設「山田温泉」を利用したので、部屋のお風呂は1度も使うことは無かったです。

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トイレは洗浄機能付き便座。
温度調整が一切できず、常に冷水しか出ないのは南国とはいえちょっと辛かったです。
レバーを下げて水を流すタイプのトイレも今時めずらしいですよね。
バブル期に建設されたそうですが、こういうところは当時のままなのかもしれません。
このユニットバスの空間に関しては、ただただ残念。

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アメニティは一通り揃っていました。

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ルネッサンスフロアの客室のみ、ロクシタンのシャンプー・コンディショナー、シャワージェル、ボディローション、ソープ2個が滞在日数や人数に関係なく1セット付くようです。
シトラスヴァーベナのシリーズでした。

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ドライヤーはシャープ製。

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クローゼットにはバスローブとアイロンセット。

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ビーチサンダルが大小用意されていました。
一部のレストラン等を除き、館内はビーチサンダル着用OKなのだそうです。
2階にある温泉施設にこれで行きました。

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写真を撮るの忘れたけどミニバーに泡盛というのが沖縄っぽいなと思いました。
コーヒーはUCCのカプセル式マシンドリップポッド。
私は備え付けのティーバッグの中にあったさんぴん茶が気に入ったので、部屋ではそればかり飲んでいました。

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■館内の様子

各階に無料のランドリー(洗剤も用意されていました)と製氷機もありました。

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朝食は2日間とも1階にある「セイルフィッシュカフェ」のビュッフェを利用しました。
パンは店内で焼きあげているそうで、どれも小さいのでいろんな味を試してみるといいかもしれません。

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ビュッフェの食べ物自体はよくあるメニューでしたが、ドラゴンフルーツやスターフルーツ、ゴーヤなどを漬け込んだピクルスは南国っぽくていいなと思いました。

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私はサラダやフルーツ、ウミガメのメロンパンなど軽めにいただきました。
海の見える席に通されましたが、本州より日の出が遅いので7時台でもまだ暗かったです。

8時くらいになると混雑してすぐに入れないようなので、ちょっと早めに行くのがオススメです。

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ロビーで活躍するスタッフのコンゴウインコさん。

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真冬の誰もいないプール。

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■ホテル内でできること

ルネッサンスリゾートオキナワでは、チェックインからチェックアウトまで、外に一切出ずにここだけで遊べるほど豊富なアクティビティが用意されています。

こちらは敷地内で飼育されてるワラビー。
宿泊時に3枚もらえるチャレンジクーポンを1枚使えばここの動物たちに餌をあげたり触れ合えるとか。
今回は時間が合わずに姿を見るだけ。
ワラビーも時間外は何ももらえないのをわかっているようで、ずっと背中を向けていました。

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唯一申し込んだホテルのアクティビティが朝のセイリング。
チャレンジクーポン2枚で乗れますよと、ラウンジのスタッフがオススメしてくれたのですが、残念ながら予約当日は時化で欠航。
自然相手ですからね。ずっと風が強かったので、そんな予感はしていました。

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ビーチをずっと北に歩いていくと護岸釣りエリアがあります。
レンタルタックルが野ざらし……。

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最後にルネッサンスリゾートオキナワの目玉、イルカと遊べるプログラム!
カメラマンがイルカと記念撮影!

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目の前で見られるイルカのジャンプ!
この生簀が狭いのでいろいろ大丈夫なのか?と不安になりましたが、専門のトレーナーさんが付いているので心配ないのでしょう。
他にも浅瀬でイルカとたわむれたり、夏は一緒に泳ぐメニューもあるようです。

帰ってきてから知ったのですが、ルネッサンスリゾートオキナワは昨年30周年を迎え、今後大規模な改修工事が予定されているそうです。
2019年11月1日~2020年2月29日まで全館休業で、残念だったユニットバスまわりもこれで改修されるのかもしれません。
新しくなってから泊まりたかったw

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2019年2月14日 (木)

JTB経由で予約したJAL航空券をWalletに登録する

1月末に沖縄へ行ってきました。
今回は招待してくださった方から「JTBで申し込んでね」といわれたので、紙のパンフレットを見ながらあれこれ決めました。

出発の一週間くらい前に、旅程表にeチケット控え、土産物のカタログやらクーポン的なものがどっさりレターパックプラスで届きました。
パスポートとスマホとクレジットカードがあれば海外にも行けるという時代に、届いたものが全部紙!w

保安検査とか搭乗口でいちいち紙出すのめんどくさいし、私も一緒に行く夫もすぐに物を無くす天才なので、搭乗券はiPhoneのWalletに登録することにしました。

そこで疑問が。
以前JALのサイトから予約した際、Walletへの登録作業はスムーズにできたけど、旅行会社経由で買った場合はどうするんだろう?
ということで、手順を調べてやってみました。

■JTB経由で予約したJAL航空券をiPhoneのWalletに登録する

まずは、スマホでJALのモバイルサイトを開くか、JALのアプリをダウンロードします。
おすすめはアプリです。
あらかじめDLしておけば、機内で使える無料Wi-fiへのログインも簡単だし、機内でフライトマップを見たりしてひまつぶせます(これについては後述します)。

アプリを起動したら「国内線」>「予約確認・変更」と進みます。

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JMB会員でログインしても、旅行会社と情報は共有されていないので、赤い文字で国内線個人運賃の予約は無いと表示されます。

下の方にある「その他の予約確認」の項目から「国内パッケージツアーの予約検索へ」に進みます。

非会員でも以降の操作は同じです。

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フライトの情報を入力します。
予約番号はeチケット控えに記載されているので手元に用意して下さい。

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予約内容が表示されました。
同行者の情報も出てきますが、自分の氏名の横にある「2次元バーコード」をタップして下さい。

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フライト情報の右下にある「Walletに登録」をタップして下さい。

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切り替わった画面右上の「追加」をタップして完了です。
あとは、搭乗券の提示を求められた際に、Walletに登録した二次元バーコードをスキャンしてもらえばOKです。

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■ついでに機内Wi-Fiのアカウントを作っておく

国内線のホーム(一番最初の画像) の右上のアイコンからメニューに入り「機内Wi-Fiサービス」をタップします。

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下のような画面が表示されたら、「ご搭乗前に」の枠をタップして、アカウントの新規作成をします。

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下のような登録画面が出てくるので、必要事項を入力すれば完了です。

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羽田から沖縄までの約2時間、機内Wi-Fiのおかげで退屈せずに済みました。
一番見ていたのは今どこを飛んでいるのかわかるフライトマップです。
現在地だけでなく、残り時間や現地の天気までわかるので超便利。

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次回からは沖縄のこともちょっと書いておこうかと思います。

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2019年2月10日 (日)

土包子饅頭店へ饅頭を買いに行った

糖質大好き!饅頭や包子が大好き!
台湾旅行の最終日はちょっと早起きし、饅頭を多めに買ってスーツケースに入れて帰るのですが、前回の旅では捷運・行天宮駅近くの土包子饅頭店に行ってみました。
こちらのお店、前に女性誌の台湾特集で見たのが印象に残っていて、一度行きたかったんですよね。

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民生東路の反対側から見たら、看板の文字が色褪せて見つけにくかったです。
お隣にある有名な台湾風バーガーのお店「石家割包」を目印にしつつ、はしごするのもいいかもしれません。
なお、こちらの饅頭店は朝6時半から18時まで。
お隣の割包のお店は11時からのようなので、両方行くなら営業時間にご注意を。

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私が行った時間が通勤タイムと重なってしまったので、朝食を買い求める人々の行列ができていました。

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待っている間にメニューをチェック。
ここはやはり、シンプルな白糖饅頭と黑糖饅頭、価格が他より高い堅果饅頭も気になるので挑戦しようかな。
悩んでいる間にも列はサクサク進むので、あまり待たずに自分の番がやってきました。
オーダーの際、個数がちょっと多めだったからか、注文をさばいているおばさんが「温かいのと冷たいのどっちがいい?」と聞いてくれて、奥から冷たい饅頭を出してきてくれました。
すぐに食べるのなら温かいの一択だけど、持ち帰ると蒸気でベトベトになってしまうので、これは本当にありがたい!

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行列のみなさんのお目当は夾蛋(Jiā dàn)。
饅頭や包子に焼きたての卵焼きを挟んでくれるメニューです。
さっきのおばさんがせっかく私にもオススメしてくれたのに、持ち帰り分のことで頭がいっぱいで、ついお断りしてしまったことを後で後悔……。

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私の後も客足は途絶えず、やはりみなさんが買っていくのは夾蛋。

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こちらが買ってきた饅頭たち。
1個が結構大きいです。コンビニの肉まんよりも大きなサイズ。
家に帰って蒸して食べたら、想像以上にフワフワでおいしかったです。

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気になる堅果饅頭の中身は、松の実、蓮の実、アーモンド、カシューナッツ、クルミ、レーズン、ひまわりの種、カボチャの種。
蓮の実ってちょっと珍しくないですか?
各種ナッツがゴロゴロ入っている上に、生地自体が全粒粉なので栄養価が高そうです。

あー、夾蛋買えばよかった!
また行く。決定。

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