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2018年5月26日 (土)

脆い瓜の瓶詰

異国のスーパーマーケットは見慣れないものがたくさんあって、時間を忘れるくらい楽しめますよね。
調味料・缶詰・瓶詰なんかが並べてあるコーナーは特に興味深くて、パッケージを凝視してしまいます。

前回、不思議な名前の瓶詰を発見しました。

脆い瓜と書いて「脆瓜 Cuì guā」。

気になって手にとって見たところ、瓶の中身は滞在中にちょいちょい食べていたやつでした。

便當のすみっこや、ホテルの朝食ビュッフェのすみっこなんかで見かけるきゅうりの漬物。

箸休め的に2、3粒あるとさっぱりしていいですよね。

脆瓜という名前を知った記念に、自分へのお土産としてひと瓶買って来ました。

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材料はきゅうり、果糖、醤油……昆布やしいたけの出汁入り。

値段は40元。

 

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開封してみました。

見た目がきゅうりのキューちゃん。
味もきゅうりのキューちゃん(を少し甘めにした感じ)。

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瓶詰は重いし、割れたり汁漏れのリスクがあることは重々承知ですが、異国のスーパーマーケットに入った高揚感でついつい買っちゃいました。

ちなみに、この「脆瓜」をGoogle翻訳にかけると、カリカリメロンという日本語訳が出て来ます。

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2018年5月21日 (月)

やっと買えた「せとうち檸檬ソフトキャンディー」

去年の夏にカルディで見つけて、何度かリピート買いするほど気に入っていた「せとうち檸檬ソフトキャンディー」。

悲しいことに、いつの間にか店頭から姿を消していました。

前回このキャンディについて書いた記事に、検索でたどり着く方が多いので、今回は続報を載せておこうと思います。

あの頃のカルディは、レモン味の商品が店内にあふれていたので、レモンフェアかなにかで夏季限定の入荷だったのかもしれません。

秋が来て冬になり、やがて春が来てもちっとも入荷されない。

近所のカルディはもちろんのこと、出かけた先のショッピングモールなどに出店していれば必ず立ち寄り探していたのに、売れ残りにすら見つけることができませんでした。

そんなある日、地元の駅ビルに入っている「あまり全国展開していないような、地方の隠れた名産品ばかりを集めた店」に突然平積みになって大量に置かれていたのですよ!

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会いたかったよ「せとうち檸檬ソフトキャンディー」!

だけど、前に買ったパッケージと全然違うw

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こちらが以前カルディで買ったもの。

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で、「せとうち檸檬ソフトキャンディー」を探して検索でここにたどり着いたみなさんに、今回一番伝えたい大切な話。
パッケージ裏の画像を載せておきますので、株式会社松浦唐立軒MAMAさんのフリーダイヤルに電話して、近くの取扱店を問い合わせたらいかがでしょうか?

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とりあえず私は3パック購入。

売っている場所を見つけたし、これで当分は安泰です。

などと下書きをしている間に、カルディ(楽天)での取扱いが復活していました!
この様子だと、近々店舗での販売も再開されるかもしれませんね。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

松浦唐立軒 瀬戸内レモンソフトキャンディ 75g
価格:210円(税込、送料別) (2017/7/24時点)


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2018年5月16日 (水)

台湾の郵便局ではポスターの入る箱が買える送れる

タイトルそのまんまの話です。
誰かの役に立つかもしれないので書いておきます。

去年台湾を旅行中、とあるアーティストのポスターをいただいたのですが、スーツケースには入らないし、丸めた状態の長い棒状の物を持って帰国するのは大変(実際、台南から台北まで持って移動して懲りた)。
そういえば、郵便局で売っている便利箱シリーズに長いダンボールがあったはず。
箱に入れて日本へ送ってしまおうと、近くの郵便局へ行ってみました。

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長いダンボールは「box4 長柱型便利箱」という100mm×100mm×625mmのものです。中華郵政のサイトにも「海報ok(ポスターOK)」と書かれていました。

郵便局には組み立てた状態の箱がディスプレイしてあったので、ポスターを当ててサイズを確かめてみました。
ところが、ポスターは箱よりやや長くてはみ出してしまいます。

困った事態になりましたが、他に手段があるかもしてません。

窓口で「このポスターを箱に入れて送りたい」と相談してみると、局員さんはその場で新品のbox4を用意し、はみ出すはずのポスターがちょうどよく収まるように組み立ててくれたのです。

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どうやったかというと、本来の折曲げ位置を無視し、フタ部分を活用して両端を延長したのです。

なんと柔軟な発想力!

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この写真のように両端5cmずつ、合計10cm伸ばすことに成功。

しかも、カウンターで住所を書いている間に、梱包は全て局員さんがやって下さいました。
中華郵政すてき!

ただ、注意しなければいけない点があります。

下の画像は送った時のEMSのラベル(個人情報は消してます)なのですが、ポスター1枚が0.38kgなのに対し、梱包後の総重量は1.225kg。

便利箱は頑丈ゆえに約1kgも重さがあったのです。

EMSの料金は重量で決まるので、一番安い0.5kgからはじまって、1.0kgまで、1.5kgまでと増えるごとに値段がアップします(日本郵便の重量区分はもうちょっと細かく刻んでありますよね)。

ポスター自体は軽いけど、この箱に入れた途端に1.5kgまでの送料区分になちゃうんですよ。
空気だけ詰めて送ったとしても、1.0kgまでの送料がかかりますのでご注意下さい。

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2017年10月の時点で送料610元でした。

「box4 長柱型便利箱」は80元で販売されていますが、送る時に送料から箱代が値引きされる実質ゼロ円です。
今回のようにその場で箱詰めし、EMSラベルと商業發票(インボイス)の記入をして、発送まで完了してしまう場合は、最後に送料だけ請求されます。
国内の宅急便料金を考えても2000円ちょっとで台湾から、しかも3日ほどで届けてもらえるのだから、全然高くないですよね。

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2018年5月13日 (日)

龍鬚菜が食べたい!

次の台湾行きまで1ヶ月を切ったので、過去に食べたおいしいものを思い返し中です。

今思いを馳せているのは龍鬚菜(Lóng xū cài)という青菜。

去年の春、友達が中山駅近くの客家料理のお店に連れて行ってくれました。
その時のメンバーが、台湾人6人で日本人が自分だけ。
会話の90%が中国語でした。
初級レベルの理解力しか無いのに、聞いて話して話せなければ書いて見せて伝えるという忙しい状況になり、料理の写真はおろかじっくり味わう余裕さえ無く、食事会は終了しました。

そんな余裕ゼロの状況下にも関わらず、強く印象に残ったのが「ツルのある青菜」を湯通ししてゴマだれをかけた料理でした。
なんだこれうめー!
青菜の名前を聞いたけど、残念なことに中国語のシャワーというか、洪水に流されて記憶から消えてしまいました。

そこから半年後にまた訪台する機会があり、友人たちとの食事には前から行きたくて叶わなかったお粥屋さん「小李子清粥小菜」をリクエストしました。
台湾らしい料理をいろいろ食べてみたかったので、みんなの胃袋を貸してもらう作戦です。

小李子清粥小菜 (大安) の口コミ57件 - トリップアドバイザー

数えきれないほどのおかずが並ぶ中、どれにしようかと品定めしていた時に、客家料理のお店で食べた「ツルのある青菜」に再会!

龍鬚菜という名前、今度は覚えました。

龍鬚菜は佛手瓜(ハヤト瓜)という瓜の葉と茎部分だそうです。

火を通した後が山菜のコシアブラっぽいビジュアルですが、龍鬚菜はあまりクセがないのでバクバク食べられます。

「小李子清粥小菜」では破布子というサクランボっぽい形状の木の実と一緒に炒めてあったのですが、ちょっと塩辛い破布子の風味と相まって未知の味わいでした。

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手前が龍鬚菜の破布子炒め。
奥が醤油で煮込んだプルプルの豚足。
「小李子清粥小菜」は素食メニューも充実していて、ベジタリアンの友人がそちらのエリアから持って来たおかずもおいしかったです。

あと、ベジタリアンビュッフェ「明德素食園」でも龍鬚菜を見つけました。

明德素食園-台北素食、素食吃到飽、自助百匯、素食婚宴

こちらのお店は、入り口でお皿を持って好きなおかずを好きなだけ取り、最後にレジで重さを計ってもらいお会計するスタイルです。
ご飯やスープなどの温かいものはレジでオーダーします。

私が行ったことがあるのは京站時尚廣場B3と、誠品信義店B2のフードコートですが、どちらも女性ひとり客を結構見かけたので、入りやすいお店だと思います。

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左奥が龍鬚菜のあっさり炒め。
横が豆苗っぽいやつで、黄色いのはパッションフルーツ味の大根?
手前のゴマをまぶした鶏肉にしか見えない食べ物は、グルテンミートのようです。
レジで麵線も一緒に頼んだのですが、具はえのき茸でした。

暑さですぐに食欲が無くなるので、この素食ビュッフェの存在は心強いです。
あ、あっさりした野菜メニューはもちろんですが、大豆やグルテンミートを使ったおかずもあるので、しっかり食べたいときも満足できると思います。

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2018年5月 7日 (月)

紫米プチプチ青島飯糰のおにぎり

6月に台湾へ遊びに行くことにしたので、前に食べたおいしかったものを写真を見ながら振り返ったりしています。

最近何度も思い返しているのが、台湾式おにぎりの飯糰。

台北駅に近くに宿泊していたので、徒歩圏内にあった青島飯糰に買いに行きました。
この飯糰屋さん、開店前の手芸店?の店先で営業しているため、朝10時で店じまいするそうです。

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当日は郵便局へ荷物を出しに行ったり、周辺を散策したりした帰りに立ち寄ったので、着いたのが9時半。

この時点で私の前に3人並んでいましたが、順番はすぐに来ました。

本当は一番シンプルそうな「原味肉鬆(紫米)」を握って欲しかったのですが、閉店時間が近かったためか、すでに出来上がっている現品のみの販売でした。

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店先に出ていたメニュー。

わかる範囲で訳してみます。
実際に全部食べたわけではないので、具に使用されているたまごや魚の料理法が不明なものもあります。
何が入っているかの参考程度にして下さい。

原味肉鬆 プレーンの肉でんぶ入り
葱蛋肉鬆 ネギ入りのたまご焼と肉でんぶ
滷蛋肉鬆 煮たまごと肉でんぶ
海苔葱蛋肉鬆 ネギ入りのたまご焼と肉でんぶを海苔で巻いたやつ
柴魚蛋肉鬆 かつおとたまごと肉でんぶ
柴魚肉鬆 かつおと肉でんぶ
綜合肉鬆 具いろいろミックスの肉でんぶ入り
鮪魚蛋肉鬆 ツナとたまごと肉でんぶ
鮪魚肉鬆 ツナと肉でんぶ
辣味肉鬆 スパイシーな味付けで肉でんぶ入り

あと、隠れて見えないけど素食(ベジ)の飯糰もあるみたいですね。

私は数個あった作り置きの中から、具がいろいろ入った綜合をチョイス。

渡された飯糰は、ほんのり温かくてズッシリ。
大きさはコンビニおにぎり2個分くらいでした。

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綜合の中身は油條・葱蛋・肉鬆・大根っぽい漬物が入っていて、塩気と甘さがいいバランスです。

周囲は太巻きのように海苔で巻いてありました。

油條のサクサク、漬物のコリコリ、紫米のプチプチと、いろんな食感が混じり合って楽しい!

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具沢山な上にお米は腹持ちがいいので、お昼になってもお腹が空きませんでした。
次回はやはりシンプルな原味狙いでいこうかと思いました。

青島飯糰 台北市中正區青島西路13號
営業時間 : 6時〜10時

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