« 空港で買える台湾モバイルのプリペイドSIM | トップページ | 光復市場素食包子店と辻売りの饅頭 »

2017年6月23日 (金)

台湾モバイルのSIMをリチャージする方法

前回、桃園機場で台湾アニキこと台灣大哥大(台湾モバイル)の5日間データ無制限のプリペイドSIMを買ったことを書きました。
空港で買える台湾モバイルのプリペイドSIM参照

このプリペイドSIM、データが使い放題の5日間を過ぎても、割り振られた電話番号は半年有効なので、その間にリチャージすれば更に有効期限が半年延長されて、台湾の携帯電話番号を維持し続けることが可能です。

リチャージは台湾アニキのサイトから行えて、クレジットカード決済が可能で、日本に居ながらして簡単にできちゃいます。

有効期限内のSIMを持っていて、同じ電話番号を使い続けたいとか、再訪時にアニキSIMをリチャージして使いたいのにカウンターが空いている時間に到着できない等の場合は、オンラインでのリチャージが便利です。

試しにやってみたので、画像付きで流れを紹介します。

PC版よりも画面がシンプルで分かりやすいスマホ版のスクショで手順を掲載しますが、出てくる中国語の用語がわかれば、どちらでも対応できると思います。

■まずは台灣大哥大(台湾モバイル)のサイトにアクセス

https://www.taiwanmobile.com

https://m.taiwanmobile.com/mobile.html
※こちらをクリックするとPCからでもスマホ版にアクセスできます

そして、黄色い矢印で示した右上のアイコンをクリックして、メニューを開きます。

Img_0459

■メニューをずっと下にスクロールして、黄色い矢印で示した「預付卡專區」を開きます。

Img_0460

■預付卡(プリペイドSIM) 專區のメニュー画面が出てきたら、黄色い矢印で示してある「儲值預付卡」を開きます。

Img_0463_2

■認証画面が表示されます。

「我要登入台灣大客戶(会員登録済みのユーザー用)」or「我要快速登入(電話番号と旅券番号でログイン可能)とログイン方法を選択しなければなりませんが、今回は会員登録をしていない前提で「我要快速登入」から入ります。

手元のSIMの電話番号(わからない場合は購入時のパッケージなどに書かれている「09XXXXXXXX」という10桁の数字を探しましょう)と、旅券番号(パスポート番号)、画像で表示される4桁の数字を入力して「登入(ログイン)」をクリック。

Img_0464

■ステップ1【商品と支払い方法を選ぶ】

ログインすると、電話番号・SIMの有効期限・プリペイドの残高等の情報が表示されます。

下のほうに「請選擇產品和款資訊(商品と支払い方法を選択して下さい)」とありますが、今回は「行動上網(モバイルデータ通信)」のプラン限定で話を進めていきます。

「行動上網(計量型)」はデータ量を指定して購入するプランです。
下は1.2GB(60日間有効)180元から、上は8GB(185日間有効)1000元まで。

「行動上網(計日型)」は空港のカウンターで契約できるのと同じ何日間データ使い放題的なタイプなので、滞在日数に合わせて必要なものを選べばいいでしょう。

今回は「行動上網(計量型)」1.2GB・180元のプランにしてみました。
購入したデータの有効期限は60日間ですが、リチャージすることによってSIMの有効期限を半年延長させることができます。

電話番号を維持するための最低コストが180元だと考えても、非常にお安いと思います。

Img_0466

ここから支払い方法の説明です。

上の画像にも注釈を入れましたが、一番左の「信用卡」がクレジットカードなので、ここを選びます。

クリックすると支払い情報の画面が展開して、下の画像のようになります。

「信用卡卡號 」がクレジットカード番号、「信用卡有効日」がカードの有効期限、「信用卡末3碼」は裏面にある3桁のセキュリティコードのことです(その下にある「發票項目」はレシートをどうするかの項目なので無視しても大丈夫です)。

最後に確認用のメールアドレスを入力したら、次のステップへ。

Img_0472

■ステップ2【内容確認】

「請確認以下資訊(以下の情報を確認して下さい)」の下に、電話番号・今回申し込んだプラン・価格・支払い方法等が表示されますので、間違いが無ければ「確認付款(支払いを確認)」、修正したい場合は「上一歩(前に戻る)」。

Img_0473

■ステップ3【結果確認】

「您已儲值成功(リチャージできました)」と表示されれば終了です。

間も無く、通知用に入力したメールアドレス宛にもお知らせが届くでしょう。

Img_0475

再び、「預付卡專區」>「儲值預付卡」>ログインと進んでいくと、現在の契約内容が確認できます。

10月までだったSIMの有効期限がリチャージした日から半年後に延長され、新たに購入したプランが反映されています。

Img_0477

今回紹介した内容や料金等は、2017年6月のものです。
この先、変更される場合もあると思いますので、参考程度にしておいて下さい。
また、リチャージは自己責任でお願いします。

|

« 空港で買える台湾モバイルのプリペイドSIM | トップページ | 光復市場素食包子店と辻売りの饅頭 »

台湾旅メモ」カテゴリの記事

携帯・通信」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 空港で買える台湾モバイルのプリペイドSIM | トップページ | 光復市場素食包子店と辻売りの饅頭 »