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2017年6月13日 (火)

セブンイレブンの「とろけるクリームのふわころ」

巷で話題の「ジェネリック銘菓」。
今日は仙台のお菓子「萩の月」に似ているとされる、「とろけるクリームのふわころ」を買ってみました。

私は一年間で20個くらい、今年もすでに5個くらいは萩の月を食べているので、このお菓子に関してはシビアな評価をしちゃいそうです。
Img_0397_2

まずはパッケージ。
セブンプレミアム共通のシンプルなやつ。
価格は税込116円。
Img_0398_2

袋から出してみると、お菓子がつぶれないように高さのあるプラの容器に入れられていました。
直径は6.5cmくらい。
Img_0399
割ってみました。
スポンジもきめ細かいし、カスタードクリームもしっかり入っていました。
全国にこのタイプのお菓子はいっぱいあるけど、たまにクリームを超ケチった「萩の月劣化コピー」みたいなものもあるので、このふわころは優秀だと思います。
食べてみた感想は、これクリームがイマイチ。
あくまでも萩の月との比較になってしまうのですが、カスタードクリームに卵の風味があまり感じられません。
逆に、あそこまで卵の香りが濃厚に香るほど入れちゃうと、日持ちしないんでしょうね。
この商品の賞味期限は1ヶ月くらい先になっていました。
スポンジ部分のしっとり感も、あとちょっと欲しいかな。
結論。このお菓子を「ジェネリック萩の月」と呼ぶにはふさわしくない。
でも、全国の土産物売り場にあるカスタード蒸しまんと比較したら、かなり高得点だと思いますよ。
個人的には「萩の月」の美味しさを再確認する結果となってしまいました。
「ジェネリック通りもん」の記事はこちら

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