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2017年6月 1日 (木)

お店から行列がはみ出す鼎元豆漿

台北で食べたものメモ。

有名な朝ごはん屋さん「鼎元豆漿」に土曜日の午前9時頃行ってみた。

着いてみたら、お店からはみ出すほどの行列になっていたけど、よく見ると入り口に近い方が外帶(お持ち帰り)で、奥が內用(店内で食べる)でレジが分かれていた。
內用はそんなに並ばなくても大丈夫だった。

順番が来たらレジで注文して、お金を払って受け取る方式。

オーダーシートが置いてあるような話をどこかで読んだけど、人が多くてゴチャゴチャしていたので見つけられず。
上手に発音できそうにもないので、食べたいものを紙に書いてレジの人に見せた。

オーダーしたのは鹹豆漿(30元)と小籠湯包(100元)。

鹹豆漿はトレーに乗せてお会計の時に渡されるけど、小籠湯包のように時間がかかるものは、あとで席まで持ってきてくれる仕組み。

Img_6634

鹹豆漿は初めて食べたけど、具だくさんの豆乳スープでおいしかった。
具は刻んだネギ、油條、干しエビとか。

Img_6638

多くの人が頼んでいた小籠湯包。
レンゲに乗らないくらい大きいのが8つも出てきた。
これで100元(400円でおつり来る)なんて安すぎる。
かなりボリューミーなので女性なら2人で1個頼めば充分だと思う。

刻みショウガや小皿などは店内一番奥の壁のところに置いてあって、自分で取りに行くセルフ方式。

1、2人なら相席ですぐに座れる感じだったけど、人数が多いと席の確保がちょっと大変かも。

営業時間 4:00〜11:30

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