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2017年5月29日 (月)

台湾新幹線のチケットを券売機で買ってみた

4月の旅では台灣高鐡(台湾高速鉄道)に初めて乗ってみました。

今回は台中へ行くというザックリした目的しかなかったので、駅に着いてすぐ乗れる新幹線のチケットを券売機で買うことにしました。

私が買った場所はMTR淡水信義線の改札を出てすぐ、地下3階の高鐡改札横にあった券売機です(MTRの改札内にも券売機がありました。ただし、人の往来が多くて落ち着かないかも)。

写真は「信用卡/金融卡(クレジットカード/デビットカード)」専用機です。現金が使える券売機は「現金」の表示あり。

券売機の使い方。

最初に表示されるのは、座席を選ぶ画面。
「自由座」は当日分の自由席。
「對號座」は指定席。今回は指定席を取ってみました。
※「一般取票」はオンライン予約をしたチケットの受取り、「企業會員購票」は旅行者に関係なし


次に選ぶのは「單程票(片道)」か「去回票(往復)」か。
とりあえず「單程票」にしておきました。


「起程站」は乗車駅。
この次に「到達站(降車駅)」の選択画面が表示されるので、乗車駅と降車駅をそれぞれ選びます。


乗車人数を選びます。大人は「成人」、 12歳未満は「孩童」。
一度に10人分ずつ買えるようです。


次に列車を選ぶ画面です。
上から順に出発時間の早い順で並んでいるので「標準車廂(普通車)」か「商務車廂(ビジネスクラス)」かをチョイス。
ここに乗りたい列車が無い場合は、下のボタンで希望の時間を選択します。
左から順に
「取消交易」はキャンセル。やっぱり買うのやめた!という時に。
「其他日期」は当日以降の日付を選ぶ際に押します。
「重選時間」は乗りたい時間帯が決まっている場合に。
「較晩車次」ではここに表示されている列車の、次の時間帯が選べます。


この後に決済画面が表示されますが、支払い方法の選択で出てくる「金融卡(デビットカード」は台湾の銀行が発行しているものを指します。
クレジットカード決済なら「信用卡」を選び、金額を確認したらカード暗証番号を入力へ。
長々と書きましたが、漢字で大体の意味がつかめるので、初めてでも難しくありませんでした。
券売機で買ったチケットがこちら。
台北から台中までの料金は700元。
所要時間は1時間(停車駅の少ない列車だと最短47分)です。


ホームには列車番号や発車時間が電光掲示板で表示されていて分かりやすかったです。


「標準車廂(普通車)」の座席はこんな感じ。


テーブルの裏には前後の車両やトイレ・自販機の位置が書いてあって親切。
この日はお昼どきの列車に乗ったせいか、多くの乗客がこのテーブルを倒して駅弁を食べていました。

あと、5〜28日前までに普通車の指定席を予約すれば、最大で35%の割引が受けられるそうなので、予定が決まっているならオンライン予約をした方がお得です。

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