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2017年5月 2日 (火)

桃園空港MRTに乗ってみた

今年の3月2日に正式開業した桃園機場捷運(桃園空港MRT)に乗って来ました。

今回はバニラエアを使ったので、ターミナル1からの乗車です。

イミグレを抜けて荷物をピックアップし、出迎えのみなさんが並んでいるところまで出ると、桃園機場捷運は左ですよの表示。

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表示に従い薄暗い通路をズンズン進んで行くと、迷うことなく辿り着けます。

Img_6611_3

台北車站までの運賃は、ターミナル1から乗ってもターミナル2から乗っても160元。

售票機(券売機)でトークン型の乗車券を買うか、悠遊卡(easy card)などの交通ICカードで改札をタッチして支払います。

悠遊卡を持っていなくても、改札前にある售卡機・加值機(カード販売機・チャージ機)という自販機で1枚500元(利用できるのは400元分です)で購入することができます。

日本語表示もできるので、使い方も簡単です。

私は手持ちの悠遊卡に残高があまりなかったので、ここの加值機でチャージしました。

Img_6613_3

では、いよいよ乗車です。

が、ちょっと待って!

なぜか私は「機場=始発終点」のイメージで、すぐ来た車両に乗ってしまいそうになりましたが、よくみたらホームは往臺北(台北行き)と往中壢(中壢行き)に分かれていました。

行き先に注意して下さい。

1番線はターミナル2や高鐵桃園站(新幹線の桃園駅)方面、2番線が台北方面行きです。

Img_6612_3

それから、列車には紫色の直達車(停車駅の少ない急行)と青い普通車(各駅停車)の2種類があります。

直達車に乗ればターミナル1から台北車站まで36分と早いのですが、私は直後に来た普通車に乗ってしまい、初めての乗ったこともあって45分がものすごく長く感じました。

何事も下調べって大切ですね〜。

直達車は15分間隔の運行なので、ぜひそちらへ!

最後に、自分がうっかり間違えそうになったポイントをもう一回おさらい。

桃園機場から乗車する際は行き先に注意!

普通車(各駅停車)は遅いので直達車(急行)へ!

Img_6867_3

ちなみに、こちらが路線図です。

桃園機場捷運の公式サイトにあった直達車の時刻表のリンクも貼っておきます。

空港から台北方面行き

台北から空港方面行き

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