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2017年5月30日 (火)

彩虹眷村へのバスでの行き方

高鐵 台中站(台湾新幹線 台中駅)から路線バスで彩虹眷村へ行ってみました。
初めてでも分かりやすかったので、行き方を書いておきます。

※先にお断りしておきますが、時間を節約したい人にはタクシーをオススメします(タクシーの場合、料金は160元前後。所要時間は15分程度です)。

高鐵の改札を出たら、そこは建物の2階です。階の移動はせずに「往台鐵車站(台鉄駅へ)」の表示に従い、ズンズン突き進みます。

高鐵台中站に隣接するのは新烏日站(新烏日駅) 。2階で繋がっています。

広い空間に鉄道グッズのショップや売店があるので、バス待ちの時間をつぶすのにいい感じ。

バス停は新烏日站の駅前です。
站前出口(駅前出口)の表示に従い、駅舎の外へ出ます。

外に出て駅舎を振り返るとこんな立派な建物でした。

駅周辺は駐車場と空き地ばかりで何も無いので、目の前の大通り(高鐵東路)沿いにあるバス停(屋根付き)はすぐ見つけられます。
バス停の名前は「新烏日火車站」。

ここから56番のバスに乗車します。

下の画像はバスアプリのスクショです。
56番バスは20〜30分に1本ほどの間隔で運行されていて、わりと時間通りにやって来ました(8/3追記:74番のバスでもOKです。ただし、1時間に1、2本ほどしか来ないので、いいタイミングでやって来たら乗りましょう)。
降りるのは 9個目のバス停「彩虹眷村」です。

台中市内の路線バスは、交通ICカードをリーダーにかざすと1日10kmまで無料になるそうなので、ぜひ悠遊卡(easy card)か一卡通(iPASS)のご用意を。

下が車内の様子。
ICカードは乗車時と降車時の2回リーダーにタッチします。
ドアは前と後ろにありましたが、乗客はみな自分に近いドアから乗り降りしていました。

バスに揺られること20分ほどで目的地に到着です。

進行方向の左側に見える公園の奥が彩虹眷村です。
小雨ぱらつくくもり空でしたが、バス停からでもわかるくらい村はカラフルでした。

私が訪れたのは4月でしたが、屋根の葺き替えと外壁工事のために一部しか公開されていませんでした。
4月いっぱいで工事が終わり、今頃はリフレッシュした状態で楽しめると思います。

村中にビッチリと絵を描いた、彩虹爺爺こと黃永阜おじいちゃんもお元気で、グッズを買ったらサインをして下さいました。

ここの売店でTシャツ・マステ・リングノート・ポーチなど、どれもかわいくて大人買いしてしまいました。

8/3追記:彩虹眷村へのバスでの行き方・補足」という記事を書きました。
彩虹眷村へのバスでの行き方・補足 - ねごしう備忘録

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2017年5月29日 (月)

台湾新幹線のチケットを券売機で買ってみた

4月の旅では台灣高鐡(台湾高速鉄道)に初めて乗ってみました。

今回は台中へ行くというザックリした目的しかなかったので、駅に着いてすぐ乗れる新幹線のチケットを券売機で買うことにしました。

私が買った場所はMTR淡水信義線の改札を出てすぐ、地下3階の高鐡改札横にあった券売機です(MTRの改札内にも券売機がありました。ただし、人の往来が多くて落ち着かないかも)。

写真は「信用卡/金融卡(クレジットカード/デビットカード)」専用機です。現金が使える券売機は「現金」の表示あり。

券売機の使い方。

最初に表示されるのは、座席を選ぶ画面。
「自由座」は当日分の自由席。
「對號座」は指定席。今回は指定席を取ってみました。
※「一般取票」はオンライン予約をしたチケットの受取り、「企業會員購票」は旅行者に関係なし


次に選ぶのは「單程票(片道)」か「去回票(往復)」か。
とりあえず「單程票」にしておきました。


「起程站」は乗車駅。
この次に「到達站(降車駅)」の選択画面が表示されるので、乗車駅と降車駅をそれぞれ選びます。


乗車人数を選びます。大人は「成人」、 12歳未満は「孩童」。
一度に10人分ずつ買えるようです。


次に列車を選ぶ画面です。
上から順に出発時間の早い順で並んでいるので「標準車廂(普通車)」か「商務車廂(ビジネスクラス)」かをチョイス。
ここに乗りたい列車が無い場合は、下のボタンで希望の時間を選択します。
左から順に
「取消交易」はキャンセル。やっぱり買うのやめた!という時に。
「其他日期」は当日以降の日付を選ぶ際に押します。
「重選時間」は乗りたい時間帯が決まっている場合に。
「較晩車次」ではここに表示されている列車の、次の時間帯が選べます。


この後に決済画面が表示されますが、支払い方法の選択で出てくる「金融卡(デビットカード」は台湾の銀行が発行しているものを指します。
クレジットカード決済なら「信用卡」を選び、金額を確認したらカード暗証番号を入力へ。
長々と書きましたが、漢字で大体の意味がつかめるので、初めてでも難しくありませんでした。
券売機で買ったチケットがこちら。
台北から台中までの料金は700元。
所要時間は1時間(停車駅の少ない列車だと最短47分)です。


ホームには列車番号や発車時間が電光掲示板で表示されていて分かりやすかったです。


「標準車廂(普通車)」の座席はこんな感じ。


テーブルの裏には前後の車両やトイレ・自販機の位置が書いてあって親切。
この日はお昼どきの列車に乗ったせいか、多くの乗客がこのテーブルを倒して駅弁を食べていました。

あと、5〜28日前までに普通車の指定席を予約すれば、最大で35%の割引が受けられるそうなので、予定が決まっているならオンライン予約をした方がお得です。

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2017年5月10日 (水)

casetifyでiPhoneのケースをオーダーした

InstagramやFacebookにPostした写真で、オリジナルのiPhoneケースが作れるCasetify(ケースティファイ)。

これまでも機種変の度にケースをオーダーしてきたけど、iPhone7 plusに変えたのを機に、また新しく作った物がさっき届きました。

専用アプリから5月3日にオーダー。
翌日の4日には香港から発送されるという早ワザ。
7日の夕方には日本国内に到着し、8日に通関手続きが行われ、9日のお昼に日本郵便が届けてくれました。
早い、早すぎる! 埼玉銘菓・十万石饅頭!



届いたのがコレ!
送料無料の通常配送を選んでも6日で到着。
しかも、国際書留郵便扱い。




以前はボール紙のシンプルな箱に入りだったのが、化粧箱に変わってた。




猫たちの写真で作ったよ。

ケースは数種類から選べるようになっていたので、今回はClassic snapというポリカーボネートのちょっと柔らかいバンパーケースにしてみた。




スリープボタンまわりはこんな感じ。




ボリュームボタンは覆われているけど、サイレントの切替スイッチは露出していました。




本体下部のスピーカー、Lightningコネクタまわり。

んー、思った以上にケースがボッテリとした厚みのある仕上がり。
前のがスリムなタイプだったから、余計に厚みを感じるのかもしれません。




ちなみに、先週まで使っていたiPhone6のケースがこちら。




上の写真はそのケースを落下させた時に入ったヒビです。
何度か落としていますが、本体は最後まで無傷でした。

今回わざわざバンパーケースを選んだのは、大きくて重いplusにしたから。
今までの普通iPhoneに比べ、落下時の衝撃も増すはずです。

とりあえず、しばらく使って様子を見ることにします(*´Д`*)

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2017年5月 6日 (土)

iPhone7 Plus用の液晶保護フィルム

iPhone7 Plusに機種変更したので、Amazonで液晶保護フィルムをポチってみました。

特にこだわりも無かったので、レビューの評価がまあまあで、失敗しても痛くない価格帯から選んだのが、Anker GlassGuard iPhone 7 Plus 5.5インチ用 強化ガラス 液晶保護フィルム。

早速届いた!(*´Д`*)

薄いブック型のケースに保護フィルム、仮止め用のシール、油分を拭き取るアルコールティッシュ、マイクロファイバークロスなどが入っています。

取り付け方法の手順はシンプルなイラスト。

位置を決めて仮止めします。
プラスチックフィルムの裏貼りの付いている側が液晶との接着面。

仮止めシールを残して外します。


付属のアルコールティッシュを取り出して

油分をキュキュッと拭き取ります。

マイクロファイバークロスで磨き上げ

ホコリ除去用のシールでペタペタとゴミを取ります。

Img_6912

液晶保護フィルムの裏貼りをはがしたら、仮止めシールが弛まないように接着!

しかし、1回目はまだらに気泡が入って失敗!w

2回目は仮止めテープの付いた右側を支点に、ゆっくりくっ付けたら成功しました。

今のところ、タッチパネルの感度が変わったという感じも無いし、指紋も目立たなくなっていい感じ。

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2017年5月 2日 (火)

帰りも桃園空港MRTに乗ってみた

到着した日の台北は雨だったので、桃園機場捷運の台北車站から新光三越 台北站前店の裏あたりにあるホテルまで、地下街を歩いて行けば濡れずに済むかななんて考えたのが大間違いでした。

桃園機場捷運の台北車站の位置がめちゃめちゃ微妙で遠回り。

ホテルが忠孝西路の南側かつ、館前路より西側にあるのなら、カオスな地下を通るより地上を歩いた方が早いかも。

というわけで、帰りは重慶南路から重慶北路へとテケテケ直進して駅へと向かいました。

Img_6770

熊イラストの建物が駅で、左が重慶北路、奥に見えているのが市民大道の高架です。
路面もフラットで、スーツケース引いていても歩きやすかったです。

Img_6737
このルートで来たら4番のゲートから中へ入れます。

Img_6771
駅の1階はこんな感じでガラーンとしています。
シャッターが閉まっているところは、今後テナントが入るのでしょうか?

Img_6772
改札のある地下1階は吹き抜けになっていて、1階から見下ろすとこんな感じ。

Img_6862
運賃はトークン型の乗車券を買うか、悠遊卡(easy card)などの交通ICカードで改札をタッチして支払います。
どちらのターミナルでも桃園機場までは大人160元。

Img_6863
それから、台北車站では市區預辦登機(インタウン・チェックイン)が出来るようになったそうです。

写真は平日の午前10時頃の様子。
奥がチェックインカウンターで、手前に写っているのが荷物を預ける場所のようです。
現在のところ利用できる航空会社が少なくて、チャイナエアライン・マンダリン航空・エバー航空・ユニー航空のみなので結構ガラガラでした。

Img_6864

改札を通り、さらに下の階へ移動して乗車します。
到着の日は知らずに普通車(各駅停車)に乗ってしまった私ですが、台北車站から乗る場合は普通車と直達車(急行)は乗り場自体が違うので安心です。

Img_6865_2

車内はこんな感じ。
ロングシートだった普通車とは全然違う……。

Img_6866

スーツケースを置ける棚が1車両に3つ付いていました。
ただ、荷物が転がり出ないように抑えておくベルトのフックがなかなか外せなくて焦りました。
降りる際は早めにスタンバイしておいた方がいいかも。

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桃園空港MRTに乗ってみた

今年の3月2日に正式開業した桃園機場捷運(桃園空港MRT)に乗って来ました。

今回はバニラエアを使ったので、ターミナル1からの乗車です。

イミグレを抜けて荷物をピックアップし、出迎えのみなさんが並んでいるところまで出ると、桃園機場捷運は左ですよの表示。

Img_6610_3

表示に従い薄暗い通路をズンズン進んで行くと、迷うことなく辿り着けます。

Img_6611_3

台北車站までの運賃は、ターミナル1から乗ってもターミナル2から乗っても160元。

售票機(券売機)でトークン型の乗車券を買うか、悠遊卡(easy card)などの交通ICカードで改札をタッチして支払います。

悠遊卡を持っていなくても、改札前にある售卡機・加值機(カード販売機・チャージ機)という自販機で1枚500元(利用できるのは400元分です)で購入することができます。

日本語表示もできるので、使い方も簡単です。

私は手持ちの悠遊卡に残高があまりなかったので、ここの加值機でチャージしました。

Img_6613_3

では、いよいよ乗車です。

が、ちょっと待って!

なぜか私は「機場=始発終点」のイメージで、すぐ来た車両に乗ってしまいそうになりましたが、よくみたらホームは往臺北(台北行き)と往中壢(中壢行き)に分かれていました。

行き先に注意して下さい。

1番線はターミナル2や高鐵桃園站(新幹線の桃園駅)方面、2番線が台北方面行きです。

Img_6612_3

それから、列車には紫色の直達車(停車駅の少ない急行)と青い普通車(各駅停車)の2種類があります。

直達車に乗ればターミナル1から台北車站まで36分と早いのですが、私は直後に来た普通車に乗ってしまい、初めての乗ったこともあって45分がものすごく長く感じました。

何事も下調べって大切ですね〜。

直達車は15分間隔の運行なので、ぜひそちらへ!

最後に、自分がうっかり間違えそうになったポイントをもう一回おさらい。

桃園機場から乗車する際は行き先に注意!

普通車(各駅停車)は遅いので直達車(急行)へ!

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ちなみに、こちらが路線図です。

桃園機場捷運の公式サイトにあった直達車の時刻表のリンクも貼っておきます。

空港から台北方面行き

台北から空港方面行き

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