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2017年4月18日 (火)

台湾の入国カード(入國登記表)オンライン申請

一昨年くらいから、ネットで申請できるようになった台湾の入国カード。

狭い機内で隣の人に肘が当たらないようにガサゴソとボールペン探したり、小さいテーブルでチマチマとパスポート番号を書き写したりするのが非常麻煩だったけど、あのストレスともさようなら。

去年の夏、初めてオンライン申請をしてみたけど簡単便利!

また今週末に台湾へ行くので、再びオンライン申請をしようとしたところ、簡単便利だったこと以外はほとんど覚えていなかったので、自分のためにメモを残すことにしました。

ついでに、誰かの役に立ちますように。

申請は以下から。

中華民國内政部移民署全球資訊網 網路填寫入國登記表

表の記入は以下のような感じで。

Photo

入國登記表 ARRIVAL CARDの項目を埋めたら[Confirm]をクリック。

次に確認の画面が現れます。

表の一番下にあったメールアドレスの項目のさらに下に「驗證碼 Verify Code」の枠が現れるので、画像表示された4桁のコードを入力。

Photo_2

入力内容に間違いが無ければ[Apply]をクリックして完了。

前回はイミグレで「入国カードは?」と聞かれたけど、「在網路上寫了」みたいなこと言ったら大丈夫でした。

キーボード打つ身振り手振りとか、「オンライン」とか「インターネット」とかいっても理解してもらえるんじゃないでしょうか。

追記
オンライン申請をした2回目の訪台時には、特に何も聞かれずに入国できました。

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Aterm MR04LN の国際ローミング設定

この数年、香港や台湾へ遊びに行くときは現地で使えるモバイルWi-fiルータをレンタルしていたのですが、1月にやっていたAmazonプライムの会員限定セールで、SIMフリーのモバイルルータ「Aterm MR04LN」が7000円台で出ていたので、ポチってみました。

これさえあれば、現地で買ったSIMが使え、レンタルの煩わしさからも解放されます。

ついでにAmazonから中国聯通(China Unicom)の「跨境王4G(Cross Border King 4G)」という香港のプリペイドSIMも一緒にポチって、日本から国際ローミングできるかテストしてみたのですが、設定をどういじってもネットに接続できません。

このSIMは中国・香港・マカオ・台湾・日本で通話やデータ通信ができるはずなんだけど……。

試しに、古いNokiaのSIMフリー端末に跨境王を挿したら、間も無くSMSが来てアクティベートが完了しました。

となると、Aterm MR04LNの設定が違うんだね。

ということで、ちょっとハマりつつも解決したのでやり方をご紹介。

まず、国際ローミングのオンオフは「クイック設定Web」からしか行えません。

本体の設定をいじり倒しても、再起動を何度かけても無駄です。

デフォルトではオフになっているので、このままだと日本の通信業者のSIMなら日本国内のみ、香港の通信業者なら香港のみしか使えず、マカオや深センにボーダを越えてちょっと出た時に使えなくなるもよう。

ここはサクッとブラウザ経由で本体に繋ぎます。

下の画面はiPhoneです。

他のスマホでもパソコンでも手順は似たような感じです。

[設定]>[Wi-fi]とタップしていき、 Wi-fiをオンにしたら「aterm-xxxxxx(プライマリSSID)」を選びます。パスワード聞かれたら本体の暗号化キーを。




繋がったらブラウザを起動して、
http://aterm.me/

を開きます。

以下のようにIPアドレスを直接入れてもOK。

http://192.168.179.1/

一番最初に「クイック設定Web」を開いた時、管理者パスワードの初期設定を要求されますが、2回目からはこのようにユーザー名(admin)とパスワード(任意)を入力します。

ログインすると以下のようなメニュー画面が表示されます。

[基本設定]>[接続先設定(LET/3G)]と開いて行きます。



[接続先設定(LET/3G)]を開いた下の方に[ネットワーク設定]があるので見つけて下さい。



やっと出てきた、国際ローミングの文字!

ここで「使用する」を選んだらおしまい。

マニュアルを読まずに遠回りしてしまったことを反省。
みなさんも、時間を無駄にしないでね(*´Д`*)

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