2018年5月21日 (月)

やっと買えた「せとうち檸檬ソフトキャンディー」

去年の夏にカルディで見つけて、何度かリピート買いするほど気に入っていた「せとうち檸檬ソフトキャンディー」。

悲しいことに、いつの間にか店頭から姿を消していました。

前回このキャンディについて書いた記事に、検索でたどり着く方が多いので、今回は続報を載せておこうと思います。

あの頃のカルディは、レモン味の商品が店内にあふれていたので、レモンフェアかなにかで夏季限定の入荷だったのかもしれません。

秋が来て冬になり、やがて春が来てもちっとも入荷されない。

近所のカルディはもちろんのこと、出かけた先のショッピングモールなどに出店していれば必ず立ち寄り探していたのに、売れ残りにすら見つけることができませんでした。

そんなある日、地元の駅ビルに入っている「あまり全国展開していないような、地方の隠れた名産品ばかりを集めた店」に突然平積みになって大量に置かれていたのですよ!

Img_2648

会いたかったよ「せとうち檸檬ソフトキャンディー」!

だけど、前に買ったパッケージと全然違うw

Img_0654

こちらが以前カルディで買ったもの。

Img_2649

で、「せとうち檸檬ソフトキャンディー」を探して検索でここにたどり着いたみなさんに、今回一番伝えたい大切な話。
パッケージ裏の画像を載せておきますので、株式会社松浦唐立軒MAMAさんのフリーダイヤルに電話して、近くの取扱店を問い合わせたらいかがでしょうか?

Img_2647

とりあえず私は3パック購入。

売っている場所を見つけたし、これで当分は安泰です。

などと下書きをしている間に、カルディ(楽天)での取扱いが復活していました!
この様子だと、近々店舗での販売も再開されるかもしれませんね。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

松浦唐立軒 瀬戸内レモンソフトキャンディ 75g
価格:210円(税込、送料別) (2017/7/24時点)


| | コメント (0)

2018年5月16日 (水)

台湾の郵便局ではポスターの入る箱が買える送れる

タイトルそのまんまの話です。
誰かの役に立つかもしれないので書いておきます。

去年台湾を旅行中、とあるアーティストのポスターをいただいたのですが、スーツケースには入らないし、丸めた状態の長い棒状の物を持って帰国するのは大変(実際、台南から台北まで持って移動して懲りた)。
そういえば、郵便局で売っている便利箱シリーズに長いダンボールがあったはず。
箱に入れて日本へ送ってしまおうと、近くの郵便局へ行ってみました。

Img_1626

長いダンボールは「box4 長柱型便利箱」という100mm×100mm×625mmのものです。中華郵政のサイトにも「海報ok(ポスターOK)」と書かれていました。

郵便局には組み立てた状態の箱がディスプレイしてあったので、ポスターを当ててサイズを確かめてみました。
ところが、ポスターは箱よりやや長くてはみ出してしまいます。

困った事態になりましたが、他に手段があるかもしてません。

窓口で「このポスターを箱に入れて送りたい」と相談してみると、局員さんはその場で新品のbox4を用意し、はみ出すはずのポスターがちょうどよく収まるように組み立ててくれたのです。

Img_1625

どうやったかというと、本来の折曲げ位置を無視し、フタ部分を活用して両端を延長したのです。

なんと柔軟な発想力!

Img_1627

この写真のように両端5cmずつ、合計10cm伸ばすことに成功。

しかも、カウンターで住所を書いている間に、梱包は全て局員さんがやって下さいました。
中華郵政すてき!

ただ、注意しなければいけない点があります。

下の画像は送った時のEMSのラベル(個人情報は消してます)なのですが、ポスター1枚が0.38kgなのに対し、梱包後の総重量は1.225kg。

便利箱は頑丈ゆえに約1kgも重さがあったのです。

EMSの料金は重量で決まるので、一番安い0.5kgからはじまって、1.0kgまで、1.5kgまでと増えるごとに値段がアップします(日本郵便の重量区分はもうちょっと細かく刻んでありますよね)。

ポスター自体は軽いけど、この箱に入れた途端に1.5kgまでの送料区分になちゃうんですよ。
空気だけ詰めて送ったとしても、1.0kgまでの送料がかかりますのでご注意下さい。

1

2017年10月の時点で送料610元でした。

「box4 長柱型便利箱」は80元で販売されていますが、送る時に送料から箱代が値引きされる実質ゼロ円です。
今回のようにその場で箱詰めし、EMSラベルと商業發票(インボイス)の記入をして、発送まで完了してしまう場合は、最後に送料だけ請求されます。
国内の宅急便料金を考えても2000円ちょっとで台湾から、しかも3日ほどで届けてもらえるのだから、全然高くないですよね。

| | コメント (0)

2018年5月13日 (日)

龍髭菜が食べたい!

次の台湾行きまで1ヶ月を切ったので、過去に食べたおいしいものを思い返し中です。

今思いを馳せているのは龍髭菜という青菜。

去年の春、友達が中山駅近くの客家料理のお店に連れて行ってくれました。
その時のメンバーが、台湾人6人で日本人が自分だけ。
会話の90%が中国語でした。
初級レベルの理解力しか無いのに、聞いて話して話せなければ書いて見せて伝えるという忙しい状況になり、料理の写真はおろかじっくり味わう余裕さえ無く、食事会は終了しました。

そんな余裕ゼロの状況下にも関わらず、強く印象に残ったのが「ツルのある青菜」を湯通ししてゴマだれをかけた料理でした。
なんだこれうめー!
青菜の名前を聞いたけど、残念なことに中国語のシャワーというか、洪水に流されて記憶から消えてしまいました。

そこから半年後にまた訪台する機会があり、友人たちとの食事には前から行きたくて叶わなかったお粥屋さん「小李子清粥小菜」をリクエストしました。
台湾らしい料理をいろいろ食べてみたかったので、みんなの胃袋を貸してもらう作戦です。

小李子清粥小菜 (大安) の口コミ57件 - トリップアドバイザー

数えきれないほどのおかずが並ぶ中、どれにしようかと品定めしていた時に、客家料理のお店で食べた「ツルのある青菜」に再会!

龍髭菜という名前、今度は覚えました。

龍髭菜は佛手瓜(ハヤト瓜)という瓜の葉と茎部分だそうです。

火を通した後が山菜のコシアブラっぽいビジュアルですが、龍髭菜はあまりクセがないのでバクバク食べられます。

「小李子清粥小菜」では破布子というサクランボっぽい形状の木の実と一緒に炒めてあったのですが、ちょっと塩辛い破布子の風味と相まって未知の味わいでした。

Img_1449

手前が龍髭菜の破布子炒め。
奥が醤油で煮込んだプルプルの豚足。
「小李子清粥小菜」は素食メニューも充実していて、ベジタリアンの友人がそちらのエリアから持って来たおかずもおいしかったです。

あと、ベジタリアンビュッフェ「明德素食園」でも龍髭菜を見つけました。

明德素食園-台北素食、素食吃到飽、自助百匯、素食婚宴

こちらのお店は、入り口でお皿を持って好きなおかずを好きなだけ取り、最後にレジで重さを計ってもらいお会計するスタイルです。
ご飯やスープなどの温かいものはレジでオーダーします。

私が行ったことがあるのは京站時尚廣場B3と、誠品信義店B2のフードコートですが、どちらも女性ひとり客を結構見かけたので、入りやすいお店だと思います。

Img_1564

左奥が龍髭菜のあっさり炒め。
横が豆苗っぽいやつで、黄色いのはパッションフルーツ味の大根?
手前のゴマをまぶした鶏肉にしか見えない食べ物は、グルテンミートのようです。
レジで麵線も一緒に頼んだのですが、具はえのき茸でした。

暑さですぐに食欲が無くなるので、この素食ビュッフェの存在は心強いです。
あ、あっさりした野菜メニューはもちろんですが、大豆やグルテンミートを使ったおかずもあるので、しっかり食べたいときも満足できると思います。

| | コメント (0)

2018年5月 7日 (月)

紫米プチプチ青島飯糰のおにぎり

6月に台湾へ遊びに行くことにしたので、前に食べたおいしかったものを写真を見ながら振り返ったりしています。

最近何度も思い返しているのが、台湾式おにぎりの飯糰。

台北駅に近くに宿泊していたので、徒歩圏内にあった青島飯糰に買いに行きました。
この飯糰屋さん、開店前の手芸店?の店先で営業しているため、朝10時で店じまいするそうです。

Img_1487

当日は郵便局へ荷物を出しに行ったり、周辺を散策したりした帰りに立ち寄ったので、着いたのが9時半。

この時点で私の前に3人並んでいましたが、順番はすぐに来ました。

本当は一番シンプルそうな「原味肉鬆(紫米)」を握って欲しかったのですが、閉店時間が近かったためか、すでに出来上がっている現品のみの販売でした。

Img_1486

店先に出ていたメニュー。

わかる範囲で訳してみます。
実際に全部食べたわけではないので、具に使用されているたまごや魚の料理法が不明なものもあります。
何が入っているかの参考程度にして下さい。

原味肉鬆 プレーンの肉でんぶ入り
葱蛋肉鬆 ネギ入りのたまご焼と肉でんぶ
滷蛋肉鬆 煮たまごと肉でんぶ
海苔葱蛋肉鬆 ネギ入りのたまご焼と肉でんぶを海苔で巻いたやつ
柴魚蛋肉鬆 かつおとたまごと肉でんぶ
柴魚肉鬆 かつおと肉でんぶ
綜合肉鬆 具いろいろミックスの肉でんぶ入り
鮪魚蛋肉鬆 ツナとたまごと肉でんぶ
鮪魚肉鬆 ツナと肉でんぶ
辣味肉鬆 スパイシーな味付けで肉でんぶ入り

あと、隠れて見えないけど素食(ベジ)の飯糰もあるみたいですね。

私は数個あった作り置きの中から、具がいろいろ入った綜合をチョイス。

渡された飯糰は、ほんのり温かくてズッシリ。
大きさはコンビニおにぎり2個分くらいでした。

Img_1489

綜合の中身は油條・葱蛋・肉鬆・大根っぽい漬物が入っていて、塩気と甘さがいいバランスです。

周囲は太巻きのように海苔で巻いてありました。

油條のサクサク、漬物のコリコリ、紫米のプチプチと、いろんな食感が混じり合って楽しい!

Img_1491

具沢山な上にお米は腹持ちがいいので、お昼になってもお腹が空きませんでした。
次回はやはりシンプルな原味狙いでいこうかと思いました。

青島飯糰 台北市中正區青島西路13號
営業時間 : 6時〜10時

|

2018年1月21日 (日)

安平樹屋と同記安平豆花

台南へ旅をしたら、絶対に訪れようと思っていた場所のひとつ「安平樹屋」に行ってきました。

当初、台南駅から台灣好行「88安平線」という路線バスに乗ろうかと考えていたのですが、平日は1時間に1本、休日でも30分に1本くらいしか運行されていないようで、待ち時間がもったいないのと、雨でいろんなことが億劫になったことも重なり、タクシーで行くことにしました。

「88安平線」を使った場合、約1時間かかるというし、地図で見ると安平樹屋は駅のある中心部からずっと西側で海に近い場所。
距離感の掴めていない初台南の私には、ものすごく遠いイメージだったのですが、実際は6キロくらいしか離れておらず、タクシーは20分くらいで着いて拍子抜けしました。
値段は行きが180元、帰りも駅まで乗って190元だったかな?

後で路線図を見て気づいたのですが、「88安平線」は中心部の有名な観光地をめぐるようなコース取りだから、最後のほうに停車する安平樹屋までは時間がかかるんですね。

Img_1202

というわけで、入口で入場料を50元支払い中へ入ってみました。

Img_1206

縄のれんのような気根!

Img_1207

どこまでが幹でどこからが根かよくわからない……。

Img_1208

壁が木に飲み込まれ、枝と葉が屋根になっています。

雨の日だからでしょうか、木々がイキイキしているようです。

Img_1210

階段があって屋根の上から見下ろせるようになっていました。

Img_1211

幹にイチジクのような実が付いていました。

安平樹屋の生態を紹介する展示パネルによると、これは雀榕(アコウ)というクワ科の木みたいです。

この場所に生えているのは、榕樹(ガジュマル)だけじゃないんですね。

Img_1212

鳥がこの場所に種を落とし、かつて塩の倉庫だった建物を飲み込むまでに成長したのかと思うと、胸にグッとくるものがあります。

Img_1213

Img_1229

ここは本当に行ってよかった。
雨降りで来場者が数名しかいなかったのも幸運です。
貸切状態でじっくり見ることができました。

Img_1225

外側には水路があって、魚の餌の自販機がありました。

1箱10元だったので、2つ買って撒いてみると、ティラピアらしき魚がわんさか集まって来ました。

Img_1222

対岸には魚を狙うゴイサギが。
中文では夜鷺(Yè lù)というみたいです。

Img_1240

インスタに安平樹屋の写真を載せたら、高雄に住むフォロワーさんが「近くにある安平豆花おいしいよ」と教えてくれたので行ってみることに。

こちらは同記安平豆花の2号店。
本当に安平樹屋のすぐ近所でした(1kmくらい離れた場所には、座席数200の總店があるそうです)。

Img_1237

看板にもあった「竹炭黑豆豆花」がおいしそうだったので、珍珠入りをオーダー。

ここの珍珠は小さめの粒で、これはこれで食べやすくて好き!

豆花の見た目はグレーですが、炭っぽい風味は感じられず。おいしくいただきました。

Img_1239

こちらがメニュー。

お持ち帰り専用の桶入り豆花が気になります。

このお店、安平樹屋とセットでまた行きたい!

同記安平豆花 上の地図は「安平2店」の場所です

|

«ドラマ「通霊少女」のロケ地、汐止濟德宮へ行ってきた